2016年 04月 01日
舌をつくる
しばらくぶりのお酒の話

日本酒はちょっとお休みで、
またウイスキーに戻っていますが、
そこで感じたこと。

ウイスキーはその時のロットとか開封直後としばらく置いた後とかで
印象に違いが出てくるようで
どれが本当か
というのが捉えどことが難しいかも知れない。

で、さらに…
どうも舌が作られてくると
以前よりも飲みやすいと感じてくるのかも?

これまでリピートしないで
次に買うのは違うウイスキーばかり選んでいますが
今回一番安いブラックニッカクリアをリピートして飲んだら、
最初よりは飲めるんですねー

それから昔は飲めなかったジョニーウォーカーの赤も
ロックで飲んでもうまいと感じて飲めます。
甘さも感じます。

これはおそらく自分の舌が変化したのだろうと、
そう思いますねー

さらに思ったことは、
舌が出来てくると幅が広がるんで、
むしろ前より下のランクのものでも、
そこそこ味わえるようになってくるのだなぁ、
って。

これは面白いですねー
つまり美味いものを飲んでいると
下のランクは飲めなくなる、
っていうのはむしろ反対なのですよ。
舌が出来ていれば,
より許容幅が出来てくるんだと思いますね。
むしろ初心者は安いのは不味いと感じるので、
そこそこ良いウイスキーから飲んでいかないと舌は出来ないでしょうね。

ですから安いものも平気というのは、
けっしてバカ舌ではないのですよ。









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by anbsakura | 2016-04-01 22:20 | 飲む、食べる。


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