2016年 04月 13日
広告をしない商品
昨日書いたことで、
もうひとつ別に気になったこと。

メーカーも価格訴求を主力と設定した商品では広告に力を入れない。
その入れていないというのが故意のような気がしてきました。

そんな…??
宣伝するのはメーカーにとって販促手段の
常識だと今まで考えていました。
しかも今はコストをかけずに情報発信できるのに…です。
ネットが無い時代だとマスメディアに広告を出せば広告費がかかりました。
でも今はネットで自社のHPを作れば情報発信できるようになっていますよね。

つまりほとんど広告費がかからないのに
どうも商品紹介がおざなりで素っ気ない。

それが小さいところではなく、
いわゆる安いお酒を沢山製造するメーカーに顕著なのだ。
地酒メーカーの方がずっと凝っています。

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これは、自転車でも似た商品がある。

イオンが展開するイオンバイクがそれと重なる。
ホームページを見ても取り扱うイオンの自転車の中身がよくわからない。
情報としてたいした役に立たない。

んー
これはわざとですねー

つまり比較検討して買いたいと思うユーザーは
相手にしないという意思がありそうです。

それでも店頭に並べておくだけで売れるわけです。
広告などで誘引せずとも店頭に来た人が対象なのだ。

そういう商品もあるということですね。










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by anbsakura | 2016-04-13 21:22 | 飲む、食べる。


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