2016年 05月 26日
ローカルな紙パック地酒を買ってみたところ・・
日本酒はたくさんの銘柄がありますが…

大きくわけると
⑴ 灘や伏見の宣伝もやっているような大手蔵
⑵ 日本酒愛好者に知れわたっているような有名地酒蔵
⑶ 紙パック酒を主体に都市部のスーパーなどに卸す量産蔵
そして、
⑷ 地元中心に販売しているような小規模の地酒蔵、です。

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この⑷に当てはまる茨城の紙パック酒が
ワゴン処分で売っていたので・・・・・ダメもとで買ってみた。
値段が安いのが決め手なのですが( ̄▽ ̄)

帰ってさっそくネットで調べてみました。
メーカーサイトはありますが個人のレビューは無いんですねー
こういう地方蔵の情報ってありませんねー

もう少し調べると、けっこうガンバっている蔵元さんのようです。

で、飲んでみたところ・・・悪くないかも?
うーん、この辺自分はまだわからないですが、
くせもなくやや甘口で軽い飲み口です。
メーカーサイトは「どっしり」ってあるんですが…w

でもまぁこれは普通酒としてはかなりいいとおもいました。

どうしても知名度の高いお酒を選んでしまいますが
中々こういうキッカケがありませんので
今回のようなローカルな地酒でも悪くないと思いました!

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その蔵ですが、日本酒造組合中央会による鑑評で27年度入選していました。
茨城県で◯菊という名前のお酒です。

全国新酒鑑評会 入選酒目録

もっとも出品されるのは大吟醸など品評会向けでしょうから、
普段飲む普通酒とは全然違っているのですが、
それでも蔵の実力を知る判断材料になりますねー
いわゆる愛好者が知っているような有名ブランドだけでなく
無名の地方蔵が多いことに改めて知りました。





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by anbsakura | 2016-05-26 21:32 | 飲む、食べる。


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