2016年 06月 09日
絵に描いた餅
マクドナルドのハンバーガー・・
よく言われているのが広告写真と現物の違いです。

これって商業的には問題ないと考えているわけですよ
カメラマン疑問に感じずにより良く撮るのがプロだと。

でも・・

当然ですが
結果として買った人に少なからず失望させているわけです。

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自転車でも同じことをやっているわけです。

カタログなど見ていると
いかにも恰好いい
颯爽と走る自分と重ねて夢(妄想)に囚われるのです。

しかし・・

現実は甘くない。
だいたい街中で見ていても
カタログでイメージしたように走っている人はほとんどいませんよ。
まず自分の身体能力について考えていない。
それから道路が悪いという希望のない現実を未だ気づいていない。

これが初めてスポーツ車を買いたい人が陥る罠。

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少し前に某店で2016年のジャイアントのカタログを手に入れた。
もうすでに時期的に遅いですが…

ジャイアントも10年ほど前に比べればずいぶんと垢抜けた。
写真だけ見ている分には十分カッコイイ。

しかし、しばらく見ていると…
あー、やっぱり現実的ではないなって妄想から覚めるんですねー
カタログの中ではなく
実際に外に置いた姿が想像できてしまうからです。

多くの場合、
それは室内観賞用になってしまう運命なんです。








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by anbsakura | 2016-06-09 23:58 | BICYCLE


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