2016年 06月 16日
微妙に坂
自転車で走る道、
自分では安全であることを重要視してきた。
これを念頭において今まで語っていたとおもう。

で、もうひとつ
別の視点から問題点があると考えが出てきました。

それは道が水平でないってこと。
ウチの近辺はそこら中が坂になっている場所なんだが、
これまでそれを当たり前のように強く意識していなかった。

それは小さな抵抗の場合には、軽く乗れる自転車になれば気づきにくい。

でも普段ママチャリを使っている人には、
微妙に負担を感じているはず。
(ただ道のせいだとは気づいていないだろう。)
これが微妙な坂でも影響はあるんですね。
見えないような坂も登っている時と下る時は違います。

どうもこれがウチの近所はそうなっているわけです。
道を造る時にうねった土地を水平に整地して
できるだけフラットに繋がるように道を造っていないのですよ。
少しアガル、少しサガルといったように。


これはね、自転車には意外に抵抗となって影響があると思います。
こういうことも自転車に乗らなくなってくる、
見えない原因になっているとおもう。










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by anbsakura | 2016-06-16 22:19 | BICYCLE


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