2016年 06月 19日
サイクルアメニティー
最近は自転車に関するネガティブな意見を多くしていますが、
そのわけは自転車生活(大げさ)を快適にするために、
自転車を個人レベルの範疇でいろいろと遊んでみても私的実験に過ぎず、
実用レベルになるためにはどうすればいいのか、
意見として愚痴っておこうと思うからです。

個人で解決策を模索するうちにわかってくると思うのですが・・
もっと総合的な社会環境にこそ、自転車の将来がある。
今ある道に疑問を持つこと。
今の日本の道のロジックがいい加減であると気づくこと。

どうも何か遠くに置いて「問題の存在」を、手の届かないことにして、
テーマの俎上に上げることをずーーと放置していることです。
「この道はダメだ」ってサイクリストがバッシングすることは恥ずかしいことではない。
BlogでもFacebookでも何でもいいから発信しておくといい。
たとえばサイクルショップでも自転車のことに関しアドバイスしても、
自転車環境に立ち入って深慮することや、警鐘することはあまりないのでは・・。

近年はヘルメットを自己責任として被ることを勧めますが、
もっと重要なのはヘルメットを被っても危ない道があるという警鐘です。
今のままの環境でヘルメットを被ることが、危険な車道を走る免罪符としてはならない。


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といったところで…&今回の表題。

サイクルアメニティー。

アメニティーとは・・
環境の質に関して、快適性であったり居心地の良さだったり
よく住環境などの優位性などのアピールに使われたりする。

さて、ここで驚いたこと!!
このアメニティーってコトバを昨日思いついてー
「サイクルアメニティー」という言い方もあるなぁって
検索してみると・・・無い。

誰ーれもこの表現を使って、自転車と環境との相関に触れていなかった・・
バイシクルアメニティーも同じく。

自転車を快適に使える地域社会づくりを考えてみれば
絶対使われてくる複合言語だと思ったんですよねー
明らかにそういった研究がされていないのか?
やっぱりそうした現状と受け取りたくなってくる。










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by anbsakura | 2016-06-19 18:21 | BICYCLE


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