2016年 06月 22日
自転車店の流れの歴史
ストリートビューでいろいろ自転車店を見ていると・・
商家風の歴史ある自転車店を見つけた。

商家自転車屋
商家自転車屋 posted by (C)So
鉄道が通っていない茨城の某市の自転車店

こういう自転車店は自分の住んでいたところではすでに消えて
現代風の四角い建物の自転車店になっている。

さて、少し注意すると
こういう旧い家の自転車屋は
それほど自転車の展示は多くなかったであろうと考えられる。
自転車が高い時代でそれほど数を売らなくても儲かったのだろう。

そして自分に記憶のある自転車屋は壁に自転車を並べたお店。
これもそれほど多くはないが、おそらく商家のお店より増えているだろう。

さらに時代が遡り、50台、70台と展示する店が現れ、
スーパーやホームセンターでも売られるようになる。
そうやって数が増えるにしたがい、自転車の低価格化が進んでいく。

今はあさひのようにまで展示数が膨らんでいる。

でもこの流れって進化といえるのだろうか。






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by anbsakura | 2016-06-22 23:36 | BICYCLE


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