2016年 07月 01日
ひとつの商品だけ…で。
数字を見るといろいろと驚かされる発見がある。


昨日のつづきで・・
九州のローカルな宮崎の芋焼酎メーカーが
なんと全国区の日本酒のトップメーカーよりも
規模が大きくなっていたのですからねー
2番の大分の麦焼酎のメーカー三和種類も白鶴酒造より売上が多い。

で、その大きな理由は何だろう?
どこに起因したのか考えると・・

ヒット商品があったかどうか。

それで急激な成長曲線を描いているわけですよ。
ほぼ理由はコレに尽きるだろう。


これは過去にビールのスーパードライが同じく当てはまりますね。
アサヒは未だにスーパードライが屋台骨で、
この商品の一本足打法と言われてますからねー

サントリーウイスキーも色々な商品出したがー
新商品は広告してもことごとく消えていきます。
今もって角瓶の売上に依存している。

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こうしてみると
消費者は相当保守的であり、
より良いものを探す手間より
知名度のある無難な商品で満足している。

といえるのかもしれませんねー







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by anbsakura | 2016-07-01 23:05 | 飲む、食べる。


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