2016年 07月 05日
買い物拡張ツールとしての自転車
前回参照したサイト
https://supermarket.geomedian.com/

で「地図から探す」を見ていたら
総合スーパーや食品スーパー、小型スーパーの分布図から
今まで気づかないでいたことがいろいろとわかって面白いです。


まず、店は偏在しているということ。
あるところは多く、少ないところは少ない。
どちらかというと集積するところは色々な店が出店している。
これ、住んでいる処によっては非常に違いが生じると思いますねー

都内は地元スーパーや中堅スーパーが多くあり、
メジャー4社(イオン・セブンアイ・ダイエー・西友)系の存在感はそれほど多くない。
また全体では店舗が多くても小型スーパーが多くあるためで、
買い物が便利かといえばそうでもなく、
意外と店が無いというという不便な地区も実は多い。

都内だけでなく千葉も含めて多いと思ったのが、
ビッグ・A、ドン・キホーテ、ジェーソンです。
地味でそれほどでもないと思っていたビックAが実に多い。
キワモノ系と思っていたドン・キホーテがずいぶん増えている。
ディスカウント系ではジェーソンだけが増えているという感じでしょうか。

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自分の周りだと、
歩いて行く距離だとスーパーは一件しか存在しない。

しかし自転車を使うと・・
普通の人が乗るよりは距離が長いが…
凡そ20件ぐらいにはなってくるんですよ。
すべて行くわけではないですが、
でもそのくらい選択できてくるんですねー

これ、やっぱり買い物には自転車があると違ってくるのです。








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by anbsakura | 2016-07-05 22:59 | BICYCLE


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