2016年 07月 09日
ブロックダイナモ再興
夜の9時頃に例の新しいスーパーまでジョブナで行くと
けっこうスポーツ自転車で来ているのです。
うーん、暗いけど…車が少ないからそこは安全ですが。

そこでライトを見れば当然バッテリータイプ。
かなり明るそうなものにしてあるのも、そうでないものも。

ところでジョブナもブロックダイナモのLEDです。
これと補助に100均のLEDライトをハンドルに付けています。
カゴの下にもバッテリーライトのブラケットはあるが、ーライトを付けていない。

これでそこそこ使えるくらいの明るさ。
普段から夜に使わざるを得ないなら残りのブラケットに足すようにしてあります。

そこで思うのだが…

ブロックダイナモってオールドテクノロジーみたいだが
もっと見直していいとおもう。
ライトマニアでないのでわかりませんが
ブロックダイナモでも最近のLEDは、
十分に明るくできるとおもいますねー
後付ならハブダイナモでなくてもいいとおもう。

そして…スポーツ自転車にも
ブロックダイナモを再興させてもいいとおもう。
たとえばクロスバイクなどですねー

*写真は画像検索にてお借りしました

ブロックダイナモはハンドルより地面に近いので路面を照らしやすい。
バッテリー式より盗難の心配も少ない。
値段が比較的安い。
メンテナンスも楽。

ということで普段実用に使うと便利だといえます。
ダイナモを使うと抵抗があると言われますが
夜なら多少あったほうが、かえってスピードも抑えられる効果で問題ないでしょう。

ただブラケットがこれだとカッコ悪いです。
しかもママチャリ用なので細いフロントフォーク用なのです。
クロスバイクでは通常取り付け出来ないので注意。
上の写真のブラケットも加工してあるようです。

フロントフォークにブラケット取り付け設計が
スポーツ自転車で復活してもいいと思うんですよね。








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by anbsakura | 2016-07-09 23:03 | BICYCLE


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