2016年 08月 20日
オレンジ色の外灯
夜買い物に行く道の一箇所にオレンジ色の外灯があります。

十字路に一本立っているだけなのですが
これが実に見やすい。
視認性が高いっていうのでしょうか…

調べてみるとナトリウムランプらしいです。
トンネルの中にあるのと同じなのか種類が違うのかわからないですが・・

それで思ったんですが、
なぜもっとこのランプを道路に使用しないのだろう、
ということです。

普通ある白色のランプですが
あれは遠くまで光を通しません。
ぼわっと周りだけしか照らさないんですねー
だから短い間隔でたくさん設置しないと道路が見えにくいままです。

自転車でも徒歩でも、かなり暗い場所になると
蛍光色の外灯では十分な視認性を得られないのはわかるとおもいます。
これと比較するとナトリウム灯は、
一見明るくないけど遠くまでよく見えるんですよ。
つまり夜自転車なら安全性がずっと高くなります。

なので何故もっとナトリウム灯が普及していないのか?
消費電力も少ないらしいし、設置間隔も広げられるのに
とても不思議に感じてしまう。

ホント道路にはいろいろと疑問が転がっている。









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by anbsakura | 2016-08-20 00:01 | BICYCLE


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