2016年 09月 04日
定番 黄角ハイボールを作ってみたら…
日本で最も売れているというウイスキー黄角。
つい最近値上げして・・
どうなるのかなぁって思っていたけれど
やはり一番売れているみたいです。

ウチの近くのスーパーだとウイスキーはそもそもあまり売れない。
前出しといって売れると店員が棚の前に揃えるわけだが
どうもそういうことをせずとも動いていないようにみえる。
結局売れるのはサントリーの角瓶、ニッカのクリア、宝の凛といったところで、
さらにはトップバリュとかの安いのです。

スコッチは売れません。
もっともスーパーが少し高めなせいもあるだろうけれど…


前置きが長くなりましたが、ではなぜ黄角が売れるのか?
そこでサントリーが強く勧めるハイボールを試してみることにします。

実は一度買って飲んだことがあるが
その時にはハイボールで飲まなかったんです。
しかも記憶もあいまいで特に良かった覚えもない。

改めて値上げ前に買ったポケット瓶をクラブソーダで割ってみたら・・



あ~うまいな、これ。
響のJHと近くて(当然質は落ちているが)飲みやすいです。

そう、飲みやすいんです。
少し甘みがあり癖がまったくない。
だから売れるのか。。

しかし・・しかし・・
これウイスキー?
これがウイスキーなら他のが飲めないというか
不味く感じる人が出てきても当然あり得るな。

どうも「ウイスキーのビール」といったらいいのでしょうか
炭酸にウイスキーのフレーバーが
ビールを飲む感覚と似ているというのか、
黄角ハイボールからウイスキーが好きになったという人が
おそらくそういうものと捉えてしまうでしょう。

なぜスコッチが売れないのかもそういう訳だったのかぁぁぁ

確かに飲みやすいです。
これなら誰でも最初から飲める。
でも、それってウイスキーを理解したものとは
違ってしまうとおもうんですよねぇぇぇ。










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by anbsakura | 2016-09-04 20:23 | 飲む、食べる。


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