2016年 09月 28日
ダイナモ続き…原因は内部のサビ
ダイナモライトを自転車から外して原因を調べることに・・

とはいえ分解できるところは殆ど無くて
唯一ダイナモ本体下部にあるビス2本で裏蓋が塞がれているくらい。
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ここをドライバーで外して裏蓋を取ると(修理後に閉めたので写真を撮っていない)、
ブラシ部品外回りにも錆が発生していました。
それが裏蓋に付いているスプリング(リード線を挟む金属板をバネのように動かすもの)
との接触不良を起こしていたと推測した。
そこでここもヤスリで擦ってからCRCを噴いて元に戻す。

さて…どう?…ライトは反応よくなり軽く回しても点灯しました。
今度こそ修理出来たとおもう。

それにしても内部に予想以上の錆があった。
ほとんど外部から水分が侵入することは無いはずですが、
何分にも中の鉄部品が何もサビ対策されていないみたいでした。
冬など外気温との差で内部が湿気てサビになるのかもしれません。






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by anbsakura | 2016-09-28 20:43 | BICYCLE


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