2007年 02月 07日
スポーツ自転車メーカーの県別販売店数の比較
自転車のブランドを語るのは
今の製造過程をさかのぼればあまり意味がないかもしれません。
それでもイザ選ぶとなれば好きなブランドというのはあるもの。

ところが意外とショップで取り扱っていないという事態に出くわす。
付き合いのある店で買いたい場合は諦める場合もある。
特にマイナーとまでいかないメーカーなどもそういったことがあります。
これはメーカーが小売に対して契約のハードルを上げてることが大きいからです。

各メーカー別で契約ショップ数の比較をしてみた。(全国までは調べるのが大変なので省略)
メーカーのwebサイトから東京、千葉、茨城、埼玉を調べました。
*数字はいくつかカウントミスがあるとおもいます。
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かなり面白い傾向がありますね。
ジャイアントは東京以外にも多くの販売店を持っています。
スペシャもその傾向にあるけれど、ジャイアントよりも少ない。
トレックとキャノンデールは想像以上に少ない販売店。
ルイガノも思っていたよりありませんね。
ビアンキはかなり東京中心。
シュインは契約がゆるいようで、販売数に比べて特約店が多いようです。
茨城になるとかなり販売店が少なくなります。
スポーツバイク専門店は都会に近いほど多いのがわかります。

地域ごとに販売拠点の差で色分けが出てくるし、
多い場合は当然そのブランドが多く売れてるだろうことは想像できます。

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*霞ヶ浦
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by anbsakura | 2007-02-07 22:42 | BICYCLE


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