2009年 05月 17日
性能という物差しが価値を無くす時
日本の大型二輪の販売ではハーレーダビットソンがダントツの首位だそうだ。
  84年のハーレーの年間販売台数は、わずか757台でしかなかった。
  それが今や1万5000台以上を販売している。


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二輪市場は原付き(50cc未満)が電動サイクルに販売台数を抜かれるほどに減少しているが
もうひとつ大きな変化があるんですね。
詳しくはココの記事で
  http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090515/1026204/
 落ち込む二輪市場で独走するハーレー

ハーレーのグループでツーリングしているのをよく見ますよね。
日本の二輪市場は熟成化したというか老年期に入ったというのか
行き着くところまで性能が上がってしまった結果というか、
安くて高性能なホンダやヤマハのバイクは魅力を無くしていったようです。
代わって独特の存在感と性能的には取り立てて優れているわけでもないハーレーで
ゆったり乗りたい人が増えているってことですね。

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今は自転車も速いモデルが好まれているが
これって今後の自転車の将来の姿になるかもしれない。
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by anbsakura | 2009-05-17 22:58 | BICYCLE


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