カテゴリ:BICYCLE( 1974 )

2016年 09月 28日
ダイナモ続き…原因は内部のサビ
ダイナモライトを自転車から外して原因を調べることに・・

とはいえ分解できるところは殆ど無くて
唯一ダイナモ本体下部にあるビス2本で裏蓋が塞がれているくらい。
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ここをドライバーで外して裏蓋を取ると(修理後に閉めたので写真を撮っていない)、
ブラシ部品外回りにも錆が発生していました。
それが裏蓋に付いているスプリング(リード線を挟む金属板をバネのように動かすもの)
との接触不良を起こしていたと推測した。
そこでここもヤスリで擦ってからCRCを噴いて元に戻す。

さて…どう?…ライトは反応よくなり軽く回しても点灯しました。
今度こそ修理出来たとおもう。

それにしても内部に予想以上の錆があった。
ほとんど外部から水分が侵入することは無いはずですが、
何分にも中の鉄部品が何もサビ対策されていないみたいでした。
冬など外気温との差で内部が湿気てサビになるのかもしれません。






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by anbsakura | 2016-09-28 20:43 | BICYCLE
2016年 09月 27日
やっぱり直っていなかった・・
昨日書いたブロックダイナモのライトですが…

直っていなかった。

症状としては最初のスタートで点かなかった。
そこで接点をさわって車輪を回してたら点灯。
しかし走っている時スピードがゆっくりになると消えてしまいます。
ここでペダルを強く踏んで加速するとまた点きます。
どうもスロースピードになると消えるようです。

ん~、接点掃除が完全でない気もするし、
そこが原因ではないのかもしれない。

ここは一度ダイナモライトを外して、
クリーニングすることにしますか。



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by anbsakura | 2016-09-27 23:55 | BICYCLE
2016年 09月 26日
ブロックダイナモのライトが時々消えたのは・・
先日電池を交換したリアのテールライトは、
本来の光量以上?に復活しましたが…

それと前後するように
前に付けているブロックダイナモのライトが
突然消えてしまう不具合が発生していました。
ただし、また復活するという、断続的現象です。

最初はローラーが空回りするのかとおもい
強く当たるような角度にしたり
Fフォークとの止めネジが緩んでいるのかと締めまししたりしますが
やはり時々消えてしまいます。

どこか接触が悪いようなので
一度外そうか・・と考えていたのですが
つい面倒で誤魔化していました。

で、もしや
配線コードがライトから一本ダイナモに繋がっていますが、
ここの接触かもしれないと思い、
昼間外してみると金属端子側に赤錆が付いてました。
雨などで錆が進行したらしい。

というわけでサンドペーパーで落とします。
リード線の穴まではペーパーだと無理ですが
とりあえずコードと金属端子を磨き、
ライトが点灯するか確認したところ点灯を確認。

おそらくココの接触が悪かったんでしょう。
それにしてもココの箇所が裸で外に出ているのって、
こういうトラブルになりますよねー







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by anbsakura | 2016-09-26 20:13 | BICYCLE
2016年 09月 22日
O脚と自転車
日本人にはO脚が多いといいます。

時々足を開いて自転車に乗っている人がいます。
それがロードなどのスポーツ自転車だと
せっかくキメたスタイルが台無しとおもっていましたが…

これってO脚のせいだったの?

そこでO脚とは・・

O脚
O脚 posted by (C)So

正常な人は膝頭がピッタリ付く?
そこで自分の足で確かめると・・

んん…自然に立つと少しの隙間が…(汗
足に力を入れたらくっつきます。
微妙…1cmぐらいですが
そういえば靴の踵は外側が減るんでした。

O脚とまではいかないようですが,
若干ながら開いていたとは気づきませんでした。

+++++++++++

そこでO脚についてですが…
O脚でのペダリングは膝に負担があるらしいです。
ペダルを回すには足が垂直に伸びている必要があるからです。
ですからO脚の程度が大きい人は矯正するストレッチが必要らしいです。

でも
こういう話って
自転車の情報からは出て来ないですよねー
サイクルショップで出るのはフレームサイズだけは多いですけれど…






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by anbsakura | 2016-09-22 12:08 | BICYCLE
2016年 09月 19日
輪行者向けインフラ
全国的にも珍しいと思うが
土浦駅にサイクルステーションが出来ているんですね~


http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page008732.html

設備は大げさなものではないけれど
最低限のことが出来るのがいいです。
輪行の場合、駅前で分解や組み立てる作業をしています。
あるいは着替えもしたいというのに・・
なんてこともありますが
ここを利用することでずいぶん快適になりますねー
しかもロッカー以外は無料で利用できるみたい。

おそらく霞ヶ浦一周とかりんりん筑波線とかで
これまで輪行で土浦駅を利用する人が多かったからかもしれません。

これはもっと他の駅にも普及してもらいたい
自転車向けインフラですねー
これなら鉄道を利用してサイクリングし易くなります。







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by anbsakura | 2016-09-19 22:45 | BICYCLE
2016年 09月 15日
あまり役に立たないかもしれないことにお金を使う意味
ママチャリでも
時々、ライトを複数ハンドルに付けていますね。

昨日もそういう自転車が駐輪していて、
おそらく100均?のカラフルなライトを、
ハンドルの左右に2つ付けたママチャリが・・

これ、

おそらく何かすることないかなぁ~
って意味で買ったライトだと思うんですよねー

何かカスタムしたい自己欲求、
だけどこれと言って思いつくものがない。
そういう時にライトって
真っ先に選ばれるGoodsになる気がします。

役に立つかどうかは別にして
それが一義的な理由になっていないのではないか、
むしろ昼間に目立つアクセサリーになるから
という理由(本人無意識)があるからと思いますねー










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by anbsakura | 2016-09-15 23:39 | BICYCLE
2016年 09月 14日
ソーラーテールライトのボタン電池を入れ替える
ジョブナに付けていたキャッツアイのソーラーテールライト(点滅)
電池がニッケル充電地なのです。
もう古いタイプなので今後買う人もいないだろう、役立つ情報ではないですが、
ネットで調べてみると
アルカリのボタン電池で代用できるという(一応)

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LR44のボタン電池が同じ大きさ。
充電池ではありませんので、ソーラーパネルは意味を成さなくなります。
電圧が1.2V→1.5Vに変わる。
ニッケル充電池が特殊なこともあり高価であるので
これで代用するというわけ。
先人の人柱さんの結果で問題がなかったという報告もあるし
使えないままより試してみることにした。
電池は39円で済みました。

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左がニッケル充電池で、右がアルカリ電池。

入れるのは1個のみ。
入れ替えてみたところ点滅の光が強く光ってくれて
まずはこれでしっかり点滅をしてくれるでしょう。


追記)
ソーラーパネルが太陽光発電しないように
この後、本体の天地にアルミ箔で隠すようにするつもり。




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by anbsakura | 2016-09-14 21:30 | BICYCLE
2016年 09月 11日
電線地中化と人工松並木の道
最近道路を造ることが
バブル経済の時期よりも多いような気がします。
つくばTX開通による効果かもしれない。

ということで
GoogleMapで新しいスーパーを見つけたので、
そのついでに走ってこよう、
ということで出かけてみる。

守谷にヨーク◯ニマルが出来ていた。
これはけっこう大きくてキレイ。
そしてイートインコーナーもありました。
あまり騒がしくなく利用できそう。
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この先に新しく出来た道は松並木がある住宅内の遊歩道。
両側は車道ですが狭くしてスピードを出せないようにしてあります。
そして電信柱がない。
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この先少し行くと従来型の田舎道になってしまいますが
小絹まで行き、国道の反対側に向かえば
また自転車で走るにはいい住宅街を通過しながら帰れます。
これでひとつの周回ルートになりそうです。







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by anbsakura | 2016-09-11 19:19 | BICYCLE
2016年 09月 08日
嫌~な、雰囲気があるなぁと思っていたけれど
少し古い記事ですが
たまたま拾ったもの

アメリカブランド「S社」が
アメリカ国内で起こした問題について・・

http://chirosangaku.blog109.fc2.com/blog-entry-3379.html


どうもアメリカ企業の性格にはこういうエゲツないところがあるようにおもう。
これは日本の下請けシステムとはまた違う
裁判を利用してくる強引な力の使い方です。

まぁ
日本でもスポーツサイクルショップの支配権を強めているわけで
何となく見えていたわけですが…

*ちなみに続きと結末については
記事の下にリンクがあります。









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by anbsakura | 2016-09-08 22:27 | BICYCLE
2016年 09月 07日
内装3段 ⇔フルカバーチェーンケース
天気がよくなく
通り雨で濡れてしまいました、
ジョブナも濡れたがそのまま。

こういう時にほっぽり投げておけるのがママチャリの良さ
特にチェーンケースカバーがあるのがありがたい。

ママチャリのフルカバーのチェーンケースは
重要な駆動部を保護してくれるわけで
この部品はけっして無駄ではないばかりでなく重要なパーツである。

さて

よくママチャリの変速機が何故内装式がいいのか?
っていう回答には
メンテナンスフリーだと言われてます。

でも、これはちょっと逆なんだとおもう。
そうじゃなくて・・

内装式の変速機でなければ
フルカバーのチェーンケースを装着できないからです。
だから内装変速機が選ばれているという選択になってくるわけで、
外装変速機ではフルカバーのものはできません。
カバーしてもチェーンが外れてしまうと大変面倒になる。

というわけで
フルカバーチェーンケースと内装変速機は、
切っても切れない両輪関係にありそうです。

であればハーフケースの場合には・・
内装変速機である必然性はなくなるはずです。
最近はコストダウンのためハーフケースの自転車が増えているけれど
そういう自転車に内装変速機を装着して
メンテナンスフリーと言ういい方は半分正しくなく、
構造の解釈が浅いと言えるかもしれませんねー












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by anbsakura | 2016-09-07 22:30 | BICYCLE