カテゴリ:飲む、食べる。( 166 )

2016年 09月 30日
手強いと噂に聞くウイスキーを飲んでみたら・・
ウイスキーの中でも飲む人を選ぶというか
初心者はまずその強烈な個性の前に拒絶反応を起こす…という。

そのラフロイグを開けてみます。
(ラフロイグ10年ではなく、セレクトになります。最近はこれがお店に置いてあります。
10年に比べてややマイルドになっているらしい。)

さて、ほんの僅か…恐る恐るロックで飲んでみると・・・
a0034181_20341917.jpg
「飲めるじゃん。」
拍子抜けでした。

ふつうに旨いと感じます。
これも2年飲んでいる成果でしょうかねー

もっと手強いのはトリスブラックとかオーシャンラッキーゴールドでしたw
ちょっと飲めなかったですからねー

+++++++++

もうひとつ
ウェルチのおまけが
丸い氷を作る製氷器だったので買ってみた。

これで氷を作って飲んでみたい。







[PR]

by anbsakura | 2016-09-30 22:52 | 飲む、食べる。
2016年 09月 24日
探したけど見つからない…そして雨が・・
日本酒の現状というと
紙パックが7割ほど、さらに普通酒も同じくらいらしい。
純米酒や吟醸酒は話題になるけれどもシェアが小さい。

そうした中で新しい製法で作った紙パックの普通酒が出ていると…
でもこれもわずかに、ほんとわずかなネットの情報なのですが、
これまでの紙パックのお酒とは一線を画するというので
買ってみたくなりました。

とはいえ、天気が…雨が降りそうです。
なので近くのやまやへ…

残念ながらありませんでした。

ここで諦めきれなくて、もっと酒が置いてある柏までジョブナで。
途中ポツリポツリしてきたけれど引き返さず進む。

我孫子で一件、柏のモラージュあたりの4件、ありません。。
日本酒って種類が多く、それが大手でも揃えきれませんからねー

それと…これは気づいたのですが、
紙パック酒がそれほど置いていない。
冒頭で書いたように、売れている比率は高いはずですが
客層が若くて遊びがてらに買い物に来る少しオシャレなところでは
紙パックの日本酒ってあまり売れないのかもしれません。
つまり紙パック酒は地元密着型商品なのだろう。

すでにこの時点で雨が降ってきていた。
まだ周りたかったが、
傘も雨具もありませんから濡れた格好で店に入れません。。

またジョブナで雨の中を帰りました。








[PR]

by anbsakura | 2016-09-24 21:59 | 飲む、食べる。
2016年 09月 06日
予算別、飲めるという意味で
安くて旨く飲める
酒別価格帯について考えてみると・・

◎ワインは500円以下でも美味しく飲めるのがある。
アルパカとかプードゥのチリワインは自分は十分これでいいとおもった。
事実、最近はワンコインのワインが売れ筋らしいです。

◎日本酒だと500円以下は無くても、1000円以下でもうまいなぁ。
1000円以下のウイスキーだったら日本酒の方がずーと旨く飲めるはず。
乙類焼酎と比べてみると、自分は醸造酒の日本酒を選びます。
焼酎は開封後に保存が効く事が大きなメリットなんで、
前にはそういう理由で買いましたが…

◎1000円になると安いスコッチですかねー
あまり種類を飲んでいるとは言えないですが、
バランタイン、ジョニ赤、デュワーズ、ティーチャーズ・・
(DSや量販店だと1000円前後で買えます、)
ここらあたりからは炭酸で割らなくても飲めますからねー

◎甲類焼酎はあまり飲みたいという気にならないのは
やはり味わいが無いからでしょう…
何かで割って飲むという飲み方が自分は好きではありません。









[PR]

by anbsakura | 2016-09-06 22:58 | 飲む、食べる。
2016年 09月 05日
超シンプルな組み合わせ
お酒を飲むようになって
日が浅いので
どんなアテがいいのかまだ探求中なのですが・・

同時にダイエットも一応やっているので
あまりカロリーが多くてもよくないし
(すぐに1kgぐらい増えるのです。)

さらにすぐ作れて、安くという条件などなど・・

今日

冷蔵庫に残っていた大根で大根おろしと
少々豚肉を焼いて

日本酒で…

お、これはいいかもしれない、です!
シンプルだけど酒に合っているし
健康的なんじゃないですかね。

今は大根が高めですが

この組み合わせ
これから秋に使えそうです。







[PR]

by anbsakura | 2016-09-05 23:16 | 飲む、食べる。
2016年 09月 04日
定番 黄角ハイボールを作ってみたら…
日本で最も売れているというウイスキー黄角。
つい最近値上げして・・
どうなるのかなぁって思っていたけれど
やはり一番売れているみたいです。

ウチの近くのスーパーだとウイスキーはそもそもあまり売れない。
前出しといって売れると店員が棚の前に揃えるわけだが
どうもそういうことをせずとも動いていないようにみえる。
結局売れるのはサントリーの角瓶、ニッカのクリア、宝の凛といったところで、
さらにはトップバリュとかの安いのです。

スコッチは売れません。
もっともスーパーが少し高めなせいもあるだろうけれど…


前置きが長くなりましたが、ではなぜ黄角が売れるのか?
そこでサントリーが強く勧めるハイボールを試してみることにします。

実は一度買って飲んだことがあるが
その時にはハイボールで飲まなかったんです。
しかも記憶もあいまいで特に良かった覚えもない。

改めて値上げ前に買ったポケット瓶をクラブソーダで割ってみたら・・



あ~うまいな、これ。
響のJHと近くて(当然質は落ちているが)飲みやすいです。

そう、飲みやすいんです。
少し甘みがあり癖がまったくない。
だから売れるのか。。

しかし・・しかし・・
これウイスキー?
これがウイスキーなら他のが飲めないというか
不味く感じる人が出てきても当然あり得るな。

どうも「ウイスキーのビール」といったらいいのでしょうか
炭酸にウイスキーのフレーバーが
ビールを飲む感覚と似ているというのか、
黄角ハイボールからウイスキーが好きになったという人が
おそらくそういうものと捉えてしまうでしょう。

なぜスコッチが売れないのかもそういう訳だったのかぁぁぁ

確かに飲みやすいです。
これなら誰でも最初から飲める。
でも、それってウイスキーを理解したものとは
違ってしまうとおもうんですよねぇぇぇ。










[PR]

by anbsakura | 2016-09-04 20:23 | 飲む、食べる。
2016年 09月 02日
最後の出荷品
ようやく涼しくなってきて・・

その8月下旬に一本の日本酒を買ってきた。
きっかけは例によって安(以下略

北海道のお酒で残り一本だった。
北の誉酒造、小樽で生産したもの。

どうも創業の地小樽での生産を去年でやめてしまったようです。
ブランド名は残るけれど旭川の合同酒精に引き継がれる。
またひとつ老舗蔵が消えたということです。

北の誉@おたる
北の誉@おたる posted by (C)So

手に入れたのは「純米原酒 侍」
で…今夜開けてみた。

お、原酒というだけあって濃いです。
でもこれも美味しいなぁー
上手く表現できないけれど
越乃寒梅とか八海山と違って密度のある味わい。
広島の酔心の柔らかいお酒とも違う。
石川の天狗舞の濃い旨口とも違う。

日本酒っていっても
少しづつ違いがあるというのがわかって面白いです。
どれも美味しいです。











[PR]

by anbsakura | 2016-09-02 22:27 | 飲む、食べる。
2016年 08月 29日
景気とビールの生産量の関係
日本は年々お酒の消費量が減っているが、
これって今までの酒の付き合い方や世代交代による変化、
あるいは飲酒運転の厳罰化、健康のためといった制約が増えたせい
なんだろうと推測する方も多いとおもう。

しかし・・・
国別ビール生産量ランキングを見ていたら

http://www.kirin.co.jp/company/news/2015/0810_01.html

ベトナムの消費量がグングンと上がっている。
日本人一人当たりより飲んでいますね!?
注)
※調べてみるとベトナムの人口が近年急激に増えていますので、
一人当たりの消費量についてはまだ日本の方が多いようです。

そして中国は・・
2013年では増えていたのに
2014年には僅かにマイナスになっています。
人口からすればまだ伸びる余地がありそうなんですが…

これって景気の影響でしょうね。
中国はすでに下降局面に入っているためでしょう。

そして日本のビール生産量が落ちているのも、
前記の理由だけでないってことなんでしょうねー
04年から比較すると-17.2%落ち込んでいます。
これはイギリスとカナダについで3番目の下落率となっている。








[PR]

by anbsakura | 2016-08-29 23:05 | 飲む、食べる。
2016年 08月 10日
グルメでもない僕が不思議に思うこと
暑いので久しぶりに第3のビールを買って飲む。

季節限定を含めいろいろな種類があるので
たいてい飲んだことが無いのを選んでいるが、
これまた値引き品のがあったので、それにした。

買ったのはキリン「のどごし生」の季節限定で「晴のどごし」っていうの。
さて、この「のどごし生」ってよく売っていましたが
飲んでみたことがない。
何故がというとパッケージデザインが…どうも引っかかる。
何となく安っぽい缶のデザインじゃないですか。
買わない理由はそれでした。

ところが、Amazonなどちょっと調べると・・
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/food-beverage/71594051
意外と売れていたのです!
というか、おそらく金麦と並ぶ売れ筋。びっくり。
レビューも金麦とホワイトベルグに並んで多いですよ。

そんなに美味しいの?

というのがどうもあやしい。
金麦だって美味いですか?
いくつかのお酒好きレビューサイトを見ても評価が高いとは言えない。

んー何でだろう?
いつも思う…
味覚は人それぞれはわかるんですが
多数を占めるのが、それほどでもないものになるっていうのはどうして?
これだけではなくて、食べ物全般に言えることですよねぇ。

+++++++++

さて、「晴のどごし」の味ですが
「のどごし生」とは製法が違うそうで
オリジナルのレビューになりませんでした。

最初は悪くないな、って思いましたが
残り1/3ぐらいでやはりビールよりまずいなぁって…終わります。
350ml一本で充分、500mlは飲めない。










[PR]

by anbsakura | 2016-08-10 22:36 | 飲む、食べる。
2016年 08月 07日
少しお酒に飽きている
そもそも「お酒に飽きる」っていうことがあるー
とは考えていなかった。

しかしお酒もひとつの趣味、嗜好のものなんですねー
酒好きとアルコール好きはとは別けておく必要があるようです。

自分もこの数年でお酒好きになりましたが、
これは必ずしもたくさん飲むこととは違うのですねー
お酒の味を多少とも判るようになったということです。
ウイスキー、ワイン、麦焼酎、芋焼酎、日本酒など
どれもこれまでほとんど関心が無いお酒でしたので
何となくではあるが興味を持っていると良い酒がわかって来くるものです。

ただ続けていると、前に比べて心境の変化もあります。
興味が薄れてくるようになって来ますねー
まぁ、あまり高いお酒でなくていいとなってきます。

++++++++++

さて、ここで無理やり自転車に絡めますが、

自転車に趣味を持つというのは
たぶん良い自転車を持たないと始まらないのです。

そこから興味を引き出されるわけですねー
そしてのめり込んでいくわけです。

そうするとママチャリだけしか買ったことが無い人は
まず、おそらく趣味の世界まで入りにくいかと思いますね。
今の若い世代がママチャリしか乗らないというのは残念なことです。

自分がいろいろなお酒を飲んで判ったように
一度はスポーツ自転車を乗ってみると
楽しさがわかり…
面白い時も過ぎて…
やがてスポーツ自転車が飽きて…
そしてママチャリにも世界観があると見えてきます。(経験者談w









[PR]

by anbsakura | 2016-08-07 21:32 | 飲む、食べる。
2016年 07月 21日
イオンのPBビール(韓国)を飲んでみた
鳥越俊太郎という風雲急を告げる話題があるのですが…
それは他にも取り上げられるだろうということで。。

先日PBビールが半額だったので買ってきた。
これまでPBはまったく飲んでいませんでした。
第3のビールで90円未満ですが、国産の第3のビールが100円ですので
わざわざ買ってまで試したことなかったわけです。

ところがビールのPBが半額でそれより安く売っていたので、つい…

PBビール
PBビール posted by (C)So
*写真はSNS投稿写真より借りました。

韓国のビールというと水っぽいとか薄いって言われてますねー
そういう情報もあるのであえて買うつもりはな無かったのですが、
ビールで、しかも賞味期限もまだ4ヶ月残っています。
後で調べると、どうもリニューアル品に置き換わるので棚落ちみたいです。

さて…飲んでみた感想。

ビールの味の違いがさほどわからないわけだが
これは飲める…いや、けっこういいです。
ラガービールということで自分の好みに合っています。
このイオンバーリアルはハイト麦酒に生産委託しているらしい。

+++++++++

ところで韓国のビールメーカーって日本と全く関係無いかというと…
すでに資本関係は無いですが、前身は日本のビールメーカーの子会社だったのですねー
歴史的経緯は・・・

■ハイト麦酒(The Hite Brewery Co., Ltd.)
旧大日本麦酒(現アサヒビール/サッポロビール)の子会社・朝鮮麦酒が前身で、
「クラウン」ブランドで知られ、韓国のビール業界で万年2位といわれた企業でしたが、
1993年に「地下150mの岩盤天然水で醸した」というコピーで「HITE」ビールを発売し、
トップシェアに躍り出ます。
1998年からハイト麦酒に社名変更。

■OB麦酒(Oriental Brewery Co., Ltd.)
前身は麒麟麦酒の子会社「昭和麒麟麦酒」です。
「鏡月GREEN(焼酎)」「清河(清酒)」などと同様に、斗山グループの一員でした。
主力の「OBラガー」はハイトとともに韓国を代表するビール銘柄ですが、
ハイトに押されて苦労しているようです。
最近、OBのビール部門はベルギーの巨大ビール会社「Interbrew(インターブリュー)」社
の傘下となりました。







[PR]

by anbsakura | 2016-07-21 22:30 | 飲む、食べる。