カテゴリ:飲む、食べる。( 166 )

2016年 05月 21日
インド デザイン
いくつかのスコッチウイスキーのボトルデザインがリニューアルしました。
その中のひとつ、ティーチャーズの瓶がカッコイイからとジャケット買い。

左の一番安いものですけど…(税込で1000円以下)

インド デザイン

しばらくして先日知ったのは、
このボトルをデザインをしたのはインドのデザイナーらしいってこと。

そーいえばー、そんな感じですよ!
と納得のデザイン。
インドで需要が増えているためという理由らしい。
旧デザインよりもエスニックな雰囲気。

肝心の中身ですが良いとおもいました。
旧ボトルより煙くなくなったらしいですが…







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by anbsakura | 2016-05-21 21:32 | 飲む、食べる。
2016年 04月 13日
広告をしない商品
昨日書いたことで、
もうひとつ別に気になったこと。

メーカーも価格訴求を主力と設定した商品では広告に力を入れない。
その入れていないというのが故意のような気がしてきました。

そんな…??
宣伝するのはメーカーにとって販促手段の
常識だと今まで考えていました。
しかも今はコストをかけずに情報発信できるのに…です。
ネットが無い時代だとマスメディアに広告を出せば広告費がかかりました。
でも今はネットで自社のHPを作れば情報発信できるようになっていますよね。

つまりほとんど広告費がかからないのに
どうも商品紹介がおざなりで素っ気ない。

それが小さいところではなく、
いわゆる安いお酒を沢山製造するメーカーに顕著なのだ。
地酒メーカーの方がずっと凝っています。

++++++++

これは、自転車でも似た商品がある。

イオンが展開するイオンバイクがそれと重なる。
ホームページを見ても取り扱うイオンの自転車の中身がよくわからない。
情報としてたいした役に立たない。

んー
これはわざとですねー

つまり比較検討して買いたいと思うユーザーは
相手にしないという意思がありそうです。

それでも店頭に並べておくだけで売れるわけです。
広告などで誘引せずとも店頭に来た人が対象なのだ。

そういう商品もあるということですね。










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by anbsakura | 2016-04-13 21:22 | 飲む、食べる。
2016年 04月 12日
売れていても情報が無い商品
自転車でもそうですが、
販売台数からすれば圧倒的に売れているママチャリですが、
イザ情報をネットで探すと無いんですねー
買っている、使っている人が多くても
その話題をネットにあげていないわけです。

++++++++++

同じことがお酒でも言えます。
どこのスーパーでも置いてあるようなものでも
安いお酒になると情報がありません。
実際買って飲んでいても
その話題をネットにあげていないわけです。

やっぱりちょっと見栄があるのでしょうかねー
そんなの関係ないと思うのですけれど・・
興味の対象になっていないと言えばそれまでですが、
わざわざ選んで買っているのですから、
何かしら惹かれるものがあったはずなのです。







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by anbsakura | 2016-04-12 21:17 | 飲む、食べる。
2016年 04月 11日
お酒の軽チャー化が進行中?

スーパーの棚や冷蔵ケースに※RTD飲料が増えていますねー
実際に他の酒類の販売額が減っている中で毎年増加しているそうです。

※RTDとは業界用語で「Ready to drink」の略で、
焼酎やウォッカ類をベースに炭酸水や果汁を加えてある飲料を指します。
栓を開ければすぐに飲めるチューハイやカクテルなど、手軽にいつでも飲めるのが特徴。
ウイスキーでもハイボールが出ています。

そしてもうひとつ気づいたのは
あの大きな焼酎のペットボトルが前ほど置いてないような・・気がする。
ビールの箱売りも減っているのに続いて、
大容量の甲類焼酎を愛飲していたヘビーユーザーも
縮小傾向なのかもしれません。
もっとも地域によって違っているでしょうが…

でも、これが酒文化?として
良い方に進んでいるのかって考えたら
RTD飲料ってそういうお酒ではないと思うんですよねー











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by anbsakura | 2016-04-11 21:13 | 飲む、食べる。
2016年 04月 10日
水の違い
最近のウイスキーの飲み方に変化があります。

ロックにして、チェイサーで水を多く飲む方法。
これがどちらも旨く飲めると感じている。

前から水割りはダメで
炭酸水ならまぁ良いと思っていたけれど、
やはりウイスキーはそのままの方がいいと戻ってきた。
そして水を多く飲んで、ウイスキーは少し。
そうやって飲むと水もまた美味いと感じます。

その水ですが、
以前にサントリーの炭酸水が美味いと思ったので
同じ南アルプス天然水を飲んでいます。
調べるとコカコーラも同じ
北杜市白州町を水源とする水なんですねー
偶然というより水がいいんでしょうか?

+++++++++++

そこで前から時々貰いに行く利根川某所の地下水の水を汲みに
また自転車で行って来ました。

こうやって比較して飲むのは初めてですが、
違いはわかるのか・・
同じように冷やして飲んでみると、

はっきり分かりました。
どうも地下水の方が柔らかいけど不味いですねー
柔らかいけどスッキリとしたキレがなく少し雑味を感じます。

うーん、かなり違うんですね。
お酒にする水の影響は大きいと思います。

地下水の水は沸かしてお茶にするならいいかもしれません。

+++++++++++++

日本酒はよく言われていますが、
どうも甲類焼酎でも水の違いによって違うらしいです。
考えてみたらわかりますが
度数20度の甲類焼酎なら4/5は水です!
度数25度でも3/4が水ですからねー








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by anbsakura | 2016-04-10 19:48 | 飲む、食べる。
2016年 04月 01日
舌をつくる
しばらくぶりのお酒の話

日本酒はちょっとお休みで、
またウイスキーに戻っていますが、
そこで感じたこと。

ウイスキーはその時のロットとか開封直後としばらく置いた後とかで
印象に違いが出てくるようで
どれが本当か
というのが捉えどことが難しいかも知れない。

で、さらに…
どうも舌が作られてくると
以前よりも飲みやすいと感じてくるのかも?

これまでリピートしないで
次に買うのは違うウイスキーばかり選んでいますが
今回一番安いブラックニッカクリアをリピートして飲んだら、
最初よりは飲めるんですねー

それから昔は飲めなかったジョニーウォーカーの赤も
ロックで飲んでもうまいと感じて飲めます。
甘さも感じます。

これはおそらく自分の舌が変化したのだろうと、
そう思いますねー

さらに思ったことは、
舌が出来てくると幅が広がるんで、
むしろ前より下のランクのものでも、
そこそこ味わえるようになってくるのだなぁ、
って。

これは面白いですねー
つまり美味いものを飲んでいると
下のランクは飲めなくなる、
っていうのはむしろ反対なのですよ。
舌が出来ていれば,
より許容幅が出来てくるんだと思いますね。
むしろ初心者は安いのは不味いと感じるので、
そこそこ良いウイスキーから飲んでいかないと舌は出来ないでしょうね。

ですから安いものも平気というのは、
けっしてバカ舌ではないのですよ。









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by anbsakura | 2016-04-01 22:20 | 飲む、食べる。
2016年 03月 25日
居心地の悪い空間
昨年開店した大手珈琲チェーン店、
相変わらず駐車場にはクルマが多く停まっています。
今のご時世にこれだけ人気とは珍しい。
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少し調べてみると、特に安いとか美味しいとかではなく、
いわば休憩するには居心地がいいからという理由がウケているようです。
つまり食については二の次なのですねー

+++++++++++

これと対照的なのが、
この通りの先に前からある、
某ハンバーガーチェーンではないだろうか。

最近いろいろと話題にはなっているが、
食の安全性で客離れを起こしたと言われてます。
でも・・それが大きな理由だとも思えない気がしますね。

それよりは店内で食べる場所が
わざわざ居心地を悪くさせていたのも客離れした原因でしょうねー
これは客席が硬かったり、テーブルが狭かったり、
あるいはインテリアがけばけばしい色だったりして
心理的に長い時間占有されないようにしていたわけです。
これはファーストフードとして
回転率を上げる工夫だったにしろ、
その結果が客離れを招いているのでしょうね。

あいかわらず新規メニューとかで、
宣伝やっていますが・・
答えはソレじゃないでしょうねー






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by anbsakura | 2016-03-25 20:39 | 飲む、食べる。
2016年 03月 11日
ボトルデザインの作り出すもの、続き
昨日は途中で切ってしまいました…

ウイスキーの瓶と化粧品の瓶とは多少近いと言えるかもしれません。
中身にコストがかかっているのは消費者は見ただけではわかりませんが、
瓶のデザインが与えるイメージというのは大きいと言えます。

ブラインドテストすると間違えたり分からないことがあるように、
瓶によって味を記憶するほどに重要なものである。

したがってスコッチの有名銘柄は瓶のデザイン管理には、
とても神経をつかっていると感じます。
ラベルなども時代ごとに少し変えて新しくするけれども、
基本、大きく変化することはないですからねー
ほぼずーっと同じ瓶のデザインを続けています。
しかも統一されたデザインコンセプトにしている。
ジョニーウォーカーは赤だけでなく、黒や緑も同じデザインにしていますよね。

まぁ、こういったことを感じると、
メーカーの製品に対するひた向きさっていうのか、
そういう一途に積み上げていくポリシーも伝わってくるものです。

ここで国内メーカーのウイスキーを見ると、
各ブランドごとに瓶のデザインがバラバラなのですよ。
どっちかというと場当たりマーケティングで
次々と新しい商品を作り過ぎた結果ですね。
そして次々と消えていく。
これが瓶のデザインにも表れているように思います。


ウイスキーに限らず日本ブランドの問題なんですよねー








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by anbsakura | 2016-03-11 21:41 | 飲む、食べる。
2016年 03月 10日
ボトルデザインから作り出すもの
ジョニーウォーカーの赤を開けてみました。
このウイスキーはその昔に今のように飲み慣れていない時に買って来て、
あまりに予想と違って美味くないのでダメ出ししたものだ。

今日はまだちょっとだけですが、結果は飲めた。

むしろブレンデットとして完成度が高いというか、
安いウイスキーの場合、最近は少し上のウイスキーと混ぜたりするけど、
これはこのままでも飲めますねー
かえって下手に混ぜない方がいいかも、です。

その前に開けたサントリーの白角はキツかったので、
色々と混ぜてしまって元からほど遠いものになっているのですけど…

店頭価格はジョニ赤は価格のバラツキが大きいのだが、
安い店なら白角とほぼ同じなんで、
(もう少し飲まないとわからないですが)
これならジョニ赤になりますねー

+++++++++++

ところでウイスキーは香りも味に与える影響が大きいですが、
もうひとつは瓶のデザインが与える影響力があると思う。

飲む時はボトルを目の前に置いて飲む方が趣が出る。

そのジョニ赤のボトルは目でみても洗練されています。
味もそんな感じがしますねー
スコッチの有名銘柄はだいたいボトルに凝っているが、
これは広告の宣伝では作れないコトが生まれてくる。
無名スコッチのボトルは丸瓶でラベルだけのデザインだけというのが多い。









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by anbsakura | 2016-03-10 23:12 | 飲む、食べる。
2016年 03月 06日
ノンアルコールビールにウイスキーを足す実験。
単価75円(税抜き)、500ml、麦芽100%、原産国ドイツ、
というのが「業務スーパー」で売っていたから1本買ってみた。
注)業務スーパーとは特に業者向けでもなく神戸物産が展開する安売り店です。


※写真は画像検索でお借りしました。

本来ならノンアルコールはアルコールゼロなので酒税がかからないから、
第三のビールよりも安く売れるはずなのですが・・・
でも国内メーカーのノンアルコールビールは、
ほぼ第三のビールと同じ値段ですねー

このドイツから輸入したノンアルコールビールが安いのは
この価格で売れるということだとおもう。
さて、これなら国産ノンアルコールやホッピーよりも安いので
焼酎で割っても第三のビールよりも高くならない。

ただここは焼酎ではなく
同じ麦を原料とするウイスキーで割ってみたい。
ウイスキーはブラックニッカクリアにします。

++++++++++++

まず何も足さずに少し飲んでみる・・
うーん、後味が少しビールより強い味わいというか…
やはり何となく物足りないと感じますねー

そこで少しウイスキーを入れて飲んでみます。
はい、これは狙い通りですねー
クリアはウイスキーでもウイスキー独特の癖は無く
甲類焼酎よりも味わいがあるため、
ノンアルコールビールにより旨味が増しますよ。

ただちょっと500は量が多いなぁー
使うウイスキーの量に制限を設けて考えると薄い割り方になります。
やはり薄すぎるよりも濃い方が美味くなりますからねー

この缶を開けた時は泡が多いのですが、
置いておくとすぐに弱くなってしまうので
なるべく大きなジョッキに全部入れた方がいいみたい。

さて評価としては…
麦芽100%のビール500mlと比べれば半分くらいの値段で飲めて、
炭酸を買ってハイボールで飲むのと同じと考えたら、
これは悪くはないのでは。
★★★☆☆











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by anbsakura | 2016-03-06 22:22 | 飲む、食べる。