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2011年 01月 30日
サドルを替えるより、まずサドルの乗り方を考えてみることかな?
少し考えてみると自分はサドルの乗り方にそれほど気をつかっていなかったかも。
何台もあるため同じものをいつも使うこともないのと、
サドルもたびたび交互に交換するなどしてアバウトのまま乗っていました。
ポジションについてはある程度自分に合った調整がわかってきたけれども
サドルのセッティングや座り方に関しての理論的な考え方は持っていないことに気づきました。

そんなことで自分のお尻を触りながら確認してみるとかなり点で支えて座っているのがわかる。
どうやったら痛くならずに乗れるポイントがあるか
これから考えていく宿題みたいなものが出来たかもしれません。

ただ痛みの問題は乗り初めだけのサドルを調整しても確認とれないので
乗っている時に意識をお尻に集中して痛くなったら調整とかして乗っていく必要がある。
あと骨盤を立てて座るというのも自己流で乗っていたので意識したことがない。
少し時間がかかるテーマだが
もしかすればこれまでよりも痛くならずに乗れるようになるんでしょうか?

+++++++
本日は近所の買い物ぐらい
これではまったく痛くならないので何事もせず。
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by anbsakura | 2011-01-30 19:44 | BICYCLE
2011年 01月 29日
お尻の痛くならない、できれば安いサドルはどれ?
たぶん今までサドルについて書いたことがないとおもう。
というのもおいらの中でもよくわからないパーツであるからだ。
個人差があるというし自分の実体験からだけで判断すべきものかという気もする。
正しいセットをしていないかもしれないし
(フレームサイズのせいで無理に矯正したシワ寄せもありそうなのがある。)
それほど長距離を多く走らないから慣れていかないのかもしれない。

とはいえやっぱりコレは使いたくないというのもいくつかある。
自分の場合大抵座骨が痺れてくるようになると座っているのが苦痛になるパターン。
10kmで痛くなるというのはないのだが
20kmぐらいから痛くなって50kmがやっとというのでは使えないとおもう。

一応痛くならないと評判のものもおいらには合わなかった。
スペシャライズドのBGサドル
セライタリアのターボマチック
SDGのベルエア
あとはセラサンマルコの名前が不明のもの
セラロイヤルのこれも名前不明の安かったもの
いずれも座骨がしだいに痛くなって辛くなってくる。
程度の差はあるがどれも100kmは今になると勘弁してもらいたいサドルになる。
※いつもパットは使いません。
それでも前はなんとか乗っていました、最後は休み休み帰ってくる。

ほぼ100kmは問題ないのはサンマルコ・ロールス。
あとは無名のVELOのサドル。

チョット新しいのが欲しいとおもうけど
サドルって高いですからねー
だいたいこれまで安売りで買っていたけど、最近はやらないし、むしろ高くなっている。
ということでVELO辺りになるけれど実際デザインとか触って見ていると
買うまでの購買行動まで結びつかず。

+++++++++++

サドルの問題ってけっこう重要なのかもしれないと最近おもう。
というのも遠乗りした時に辛くなるのが足が疲れたとかハンガーノックでなく
サドルの痛みに堪えるのが苦痛になってくるからという人はかなり多いとおもう。
この点もう少し実効性のある選択ができないといけないんじゃないだろうか?
個人差がある答えているだけでは回答の説明として不親切。
今のままだとユーザーは自分に合ったものを選ぶことができない。
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by anbsakura | 2011-01-29 22:19 | BICYCLE
2011年 01月 27日
自転車屋とも違う自転車販売店
いつもと違う道で行ったら
またスポーツ自転車を売っているお店を見つけた。
これまで使っているルートからほんの十数メートルしかズレていないだけで知らなかった。

で、チョット普通の自転車屋と違うのは
完成車のみの販売で修理とかメンテナンスはしないらしい。
しかし価格はかなり安いみたいで3-4割引くみたいな話でした。
つまり通販みたいなお店です。
展示は5-6台ぐらいの小さなお店


店の名前は見なかったので位置だけ
場所は柏市松葉町の不二家のあるところから県道7号線に向かって数十メートル先の右。
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by anbsakura | 2011-01-27 21:31 | BICYCLE
2011年 01月 26日
自転車が変わったと感じる4項目
去年の夏から自転車に乗る時間が少なかったけど
この頃少し時間が増えたせいか自転車での疲れやすさが少なくなってきた。
やはり多少の耐力が備わらないとどんなに自転車が良くてもダメでしょう。
ただしなぜか右肘が痛くなるようになっている。
前に転んだ古傷なのかもしれない。

同じ自転車でもチョットしたことで印象が変わる。
そのひとつが自分自身の体力が劣っていたら問題ないものも悪くなるとおもう。
持久力が無いとダメですねー
漕いでいても軽く走れなくなるし、休みたくなる。
この点ジョギングなどしていればすぐわかるんだけれど
自転車の場合は体の劣化が顕著に現れないので自転車のせいになっていることもあるやもしれません。

+++++++++

あと三つは自転車に関することだけどスゴク基本的なこと。
サドルの高さとハンドルの違いと空気圧をしっかり見るだけでかなり変わるはず。
これだけ気にするだけで相当印象が変化するはずです。

サドルの高さで言うと前にシートポストが固着してたMTBのマリーンは
今矯正されて高くしたらずいぶんと転がり抵抗が軽くなったみたいになり
別のフレームかと思うくらい印象も違っているのである。
反対に印象が悪かったスポルディングは多分にシートポストの短さに影響されているとおもう。

ハンドルはおいらはストレートハンドルを好まないというのがわかってきた。
これは人それぞれだろうけれど
過去にストレートバーだったものはライザーバータイプに変えてしまった。
残っているのはフラットバーロードのFCRだけである。
さらに幅もけっこう影響するので
コレも変えてみると今まで乗りにくかった自転車も別物に変わるかもしれません。

そして空気圧、
これは細かい数字の話でなくそれよりも意外と少なくなっていることが多いものです。
去年メーター付のフロアポンプを買ったけれど
これで今までカンで空気圧を確認してきたことが良くなかったとわかった。
手で押してみた感覚がかなりいい加減なんですね。
というわけでメーター付きフロアポンプはぜひ買って置いた方がいいとおもう。
何となく足が遅いとおもったら空気圧が原因ということが必ずあるはずです。
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by anbsakura | 2011-01-26 22:13
2011年 01月 25日
ルックのクロスバイカーさん
利根川の向かい風の中をキャノンデールで走っていたら
後ろから来たクロスバイカーさんに話しかけられた。
後ろにいるとわかっていたから「抜くなら抜いて」というつもりでした。

それで横に並んだらアメリカの自動車メーカーのクロス乗り
ヘルメットもしているしウインドブレーカーも自転車乗りらしい格好なのでちょっとびっくり。
少し前にスポルディングのことがあったので、
この風でかなり頑張っているなぁと同時に
どの自転車でも向かい風だと同じなのだろうかとも考えた。

まぁ挨拶がわりに風のことを話しただけで
おいらは少し行ったところで土手から離脱しましたが、

それから一人になって考えた。
もしもあの人がマトモなクロスバイクを買っていたらもう少し楽だっただろうに、
でもそういうこと言うことでもないし、
それにどんな自転車でもイイじゃないかというのがおいらの主義でもあるし、
やっぱり自転車をどこで買うかという時点で運命の別れ道なのか、
などと、いろいろ思いを巡らせてしまった。

最初の出合いの自転車はけっこう大事なんだとおもう。
あの人はいつかあのクロスバイクを卒業する時が来るのだろうか?
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by anbsakura | 2011-01-25 22:42 | BICYCLE
2011年 01月 23日
地形条件を考えた道づくりができていない
ウチの近くの小貝川沿いを走っていれば
川の近くの家は高い生垣を囲って住まいと中庭に風が入るのを防いでいるのに気づく。
何代も生きてきた中から自然とそうした造りになっていったんでしょうね。

+++++++++

今日はひさしぶりに手賀沼に寄ってみた。
風が冷たいせいでやっぱり自転車も少なかったですね。
この風の中を走る気もしないのはみんな同じでしょう。

それで気づいたのだが
ここの地形ってサイクリング道に沿って沼側が北になっているんですね。
つまり冬になれば間違いなく吹きっさらしの条件下に置かれるという道です。
ということは自転車にとっては有り難くない道になっているんですね。

そもそもこの道を設計した人はそこまで考えただろうか。
おいらは考えていないとおもう。
望むならあの小貝川に住む人のような知恵がある道を作って欲しいものです。
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by anbsakura | 2011-01-23 23:09 | BICYCLE
2011年 01月 22日
シフターとリアディレーラーをスラムからシマノへ交換
先日書いたようにスラムのシフターを交換。
ついでに互換性の問題でディレーラーも外す。

初めて単体として見ると
ディレーラーはシマノよりも2まわりほど大きいですね。
(かなり古いSRAM5.0です)

シフターはシフトワイヤーを外す方法がわからなくて
誤って分解してしまった。
それでわかったことはシフトのラチェットになっているのは金属板ひとつという単純さ。
複雑なメカをしているシマノのラピットファイヤーと対照的です。

こういったところは日本の設計では重視されないけど
問題解決においてもっともシンプルな方法を考えるというのは頭が良いとおいらはおもう。
これは動きの精度は落ちるだろうが故障しにくく構造が単純だから単価も安いはず。
アメリカ人の消費材の特徴、大味だが丈夫という性格を反映している感じがする。

考えてみるとグリップシフト用グリップをやめて通常のグリップを少し短く切って
これまでより幅広にして使ってみてもよかったかもしれない。

とはいえすでにシマノの8速時代のLXにシフトもリアディレーラーも交換。
交換前と比べると造りの質が上だから見栄えはよくなった気がする。
グリップも今度は握りやすいので今回の目的は達成したことになる。
シフトの調整が残っているけど一応作業は終了。
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by anbsakura | 2011-01-22 21:46 | BICYCLE
2011年 01月 20日
最近の電動アシスト自転車
◎2010年は約39万台売れ前年より8%増加して今年は40万台はいくだろう
◎ヤマハPASが今月8年ぶりの全面改良
◎撤退していた本田も再参入の予定
◎電動アシスト市場のシェアではパナソニックが4割


>http://response.jp/article/2011/01/19/150619.html
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by anbsakura | 2011-01-20 22:50 | BICYCLE
2011年 01月 19日
グリップシフトの気になるところ
しばらくパニアバックのついたキャノンデールと
700Cディスクのジャイアントの2台を使っていこうとおもう。

そこでキャノンデールに最初から付いてきたグリップシフト。
おいらは変速はふつうに出来ればいいというくらい優先度は低いので
これまでこのスラムのシフトも別段換えようとは思わなかった。
しかし今回どうも握っていて疲れるというか、気になってきたことがある。
親指と人差し指がいつもシフト側の太いところを握っているため手が落ち着かないのです。
どうも冬のグローブを使っているせいで余計に太く感じるようです。
シフトグリップ側を触らないようとしても
固定部分のグリップサイズが狭すぎて結局シフトグリップに手が乗ってしまいます。

ということで今度別の自転車に使っていたシマノのLXに交換してみるかな。
ほとんど使わないで置いたままだから使っていこうと考えた。
またちょっと交換が面倒ではあるんだけども。

+++++++++

といったことでシングルギアのビアンキのリアのホイール組とクランク交換の予定は
せっかく揃えて来たけどしばしの間やらない事にしました。
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by anbsakura | 2011-01-19 21:33 | BICYCLE
2011年 01月 17日
ママチャリにパニアバックは付けられない
ママチャリの場合足がひとつしかないのが普通で、
キャリアの後方からハブ軸に留めるように作られていますね。
これだとパニアバックを支えるためのステーがありません。

つまりパニアバックのように下げるような物を付けることは考えられておらず、
ママチャリは上に積載することだけを考えたキャリアなんですねー

これはパニアバックが付けられるキャリアの思想と反対で興味深い対比だとおもう。
何故日本では上に載せることだけのキャリアになっていったんでしょうね。

自転車の運動性能というか安定性を考慮すれば
本来重たいのが上にあるのはあまり好ましくないはずです。
バランスの上からも安全性からも良いとはいえないはずです。
どうもそういった問題についてあまり考えられていないといえるかもしれませんね。

そしてこういう構造だから重心を低くするためサドルが低いのかな?
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by anbsakura | 2011-01-17 22:29 | BICYCLE