<   2013年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

2013年 01月 31日
サークル錠の無いママチャリ
もうひとつママチャリの標準アクセサリーであるサークル錠。

これもチェックしていくと何とも多くのサークル錠がプレスキータイプなのですよ。
前にも書いたけどこのカギだと盗難抑止効果にならないモノです。
参考/サークル錠の種類
簡単に壊されるカギと言われているものなのに
これを駐輪場に置いておくのは危ない。

そして気になることに気づいた。
それはこのサークル錠そのものが付いてないママチャリが意外に多いということ。

んー、普通は外さないと思うけど??

これが無いの理由は・・
ひとつは自転車のカギを紛失してしまい壊したから。
もうひとつは他人が壊したから。
つまりxxxxの可能性ではないのか。
よくわからないけど…あまり使わないから外すなんて理由はほとんど無いはず。
そしてサークル錠の代わりにもっと安い100均のカギなどを使ってますね。

ただxxxxとかというより、
本当に放置したまま捨ててあったママチャリのカギを壊して使っている可能性もある、
というのも実はけっこう多いような気もするんですよね。
何の理由かわからないけど、本当にそういう自転車が多いですからね。
数週間どころかずっとそのまま放置してあるのがある。
要らない理由があって捨てる人もかなりいる。
警察だって市役所だって回収しなら使わせてもらいます、
というような感じで使っていたりするんじゃないだろうか?

それはそれで何となく社会的にエコ循環している気もする。
放置されている自転車でまだまだ使えそうな自転車の多くがそのまま朽ちていっているのだから。

++++++++

この自転車何だかオカシイですねー
a0034181_18471055.jpg


フレームが・・・曲がっているでしょ・・・どうしたらこうなるのだろう?
[PR]

by anbsakura | 2013-01-31 22:12 | BICYCLE
2013年 01月 29日
3種類のカゴで実用度の高いのは?
ママチャリを象徴するパーツがカゴである。
これまでカゴに関して深く考えることもなかったせいで
どれがどういう特長があるのか考えることもなかった。

◎樹脂製のカゴが実用度で一番なのかもしれない?
あれこれママチャリに関するところを拾い読みしたところ
樹脂製のカゴが案外と丈夫なのだと知った。

屋外の駐輪場などで紫外線でボロボロになるのかと思ったが
そういえば割れた樹脂のカゴって見ない気がする。
さらに転倒などの衝撃で曲がる鉄のカゴに比べ、
柔軟性があるので割れたり変型しないのだそうだ。

というわけでママチャリの実用を重視して考えると
プラスチックっぽくなる外観を気にしなければ
樹脂製のカゴが一番適している素材なのかもしれない。


◎メッシュカゴは自転車を倒されると曲がるだけでなく
雨や太陽で時間が経つと皮膜が剥がれてくる。
そこから錆も発生して見栄えも悪くなってきます。

◎ステンレスはサビないし見た目は高級感あるけど
そのかわりに重いです、ムクのプレーン鋼だから実は重いんですよ。
あとメッシュカゴに比べ曲がりにくいのはいいけど、
疲労骨折のようにパキンと破断しちゃうのだ。
ということで条件の悪い駐輪場には向いてないとおもう。
風とか将棋倒しで倒されてパキンと折れたら高いカゴなので勿体無いことになります。

++++++++

プレミアムママチャリを見つけた、乗っているのは中学生。

a0034181_1832075.jpg


手前のを合わせて2台。
本人達はたぶんこれがすごく高いものと気づいていないのだ。
案外と中学生や高校生がプレミアム自転車を乗っているのかもしれない。
ママチャリのクラウンみたいである。
[PR]

by anbsakura | 2013-01-29 21:33 | BICYCLE
2013年 01月 28日
黒い自転車をキレイに使えたらカッコイイ
夜、某ストアの前にちょっと目立つ自転車が駐輪してあった、
帰りにちょうど女子高生が乗るところ
うーん、けっこうカッコいいかも?

帰ってからあさひのHP見たらみつけた。
ちょうどコレ、カンピオーネのブラックです。
☆http://www.cb-asahi.co.jp/item/89/88/item100000008889.html
a0034181_2115197.jpg


26インチもあるけど、大柄だったから27インチだったとおもう。
最低身長が160以上なのでママチャリにしては大きな自転車とわかるだろう。
Web上で見ると他の色とか26インチは別に惹かれない。
この黒だけはヨーロッパ風の実用車みたいな雰囲気がチョットある。
両立スタンドとハブダイナモ、それと大きなカゴと太いリアキャリアが特長です。

以前に同じようなBSのウェッジロックを取り上げたことがあるが
あれは現物見たら思ったほど良い印象がありませんでした。
(27インチタイプの方しか見てない、700Cタイプは見たことない。)

しかしこの自転車は22.5kgと重い。
だから走りの性能はちょっと苦しいだろう。
行動半径は3-4kmぐらいか。
遠出に使えるような自転車ではないでしょう。

おいらの分類では色チャリの3年物としてはちょっと苦しいママチャリかな。

a0034181_21153134.jpg


[PR]

by anbsakura | 2013-01-28 21:51 | BICYCLE
2013年 01月 27日
色チャリと一年物と三年物
ママチャリは非常に沢山の無数のモデルがある。
だから一々モデル名を覚えていくのは徒労でありナンセンスだろう。

もっと簡潔な分類法で別けていったほうが見分けやすいはず。

そこで今回、高級モデルをプレミアムと呼んでみたが
それ以外もいくつかに分けておくとスッキリすると考えた。

そこでもうひとつのママチャリの種類が「色チャリ」。

いわば標準的なママチャリと同じパーツでも
フレームデザインなどが曲線的になったり、カラーが派手なタイプです。
これも性能的には普通のママチャリと同じなんですけどね。

しかしこの二分法で分けるとけっこう分けやすい。

+++++++++

さらに普通のママチャリ・・・多くはシルバーだったりするのだが…
通勤とか通学とかの道具として存在しているタイプ。
フォーマルタイプと呼んでおこうか。

これも二つに分けてしまおう
「一年物」と「三年物」。

一年物は名前の通り一年でダメになってしまうママチャリ。
三年物は三年ぐらいは使いっぱなしでもイケるママチャリ。
何もせずに屋外で三年間使っているとアルミでもカビのようなサビが出て
見た目も相当に汚れてガタガタになっている。

ただ三年物でもキチンと整備して雨や紫外線に注意すればもっと使えるわけで
手入れが出来て大事に乗るユーザーならプレミアム版でなくても十分なママチャリである。

この4タイプに単純化してママチャリを見ていくと
混沌としたママチャリの世界がけっこうわかり易くなるのではないかな?
[PR]

by anbsakura | 2013-01-27 22:50 | BICYCLE
2013年 01月 26日
後付けハブダイナモライトという新製品
自転車のゴム糊を買いにHCへ
パンク修理をやろうとしたら
缶の糊が粘っこくなってしまったから不安なので…
外に出たらチョット寒い。

そこで見つけたのがコレ
マグボーイライトに追加してハブに付ける円盤がセットになったもの

a0034181_1923160.jpg


a0034181_1932051.jpg


a0034181_1935733.jpg



これは便利かもしれないですね。
試してみたらチカチカ断続的に光る
あれ?調子悪いと思ったら
ライトの後ろにあるスイッチがキチンと入ってなかったためらしい。
昼間なので明るさはわからないがかなり明るい。

これまでママチャリでハブダイナモの無い自転車は交換するのはかなり出費した。
車輪セットにして
さらにライトと工賃で1000円近くになったのでは?
これはHCで3980円だった(…と思ったが)

でも、検索したらもっと安く買えるようです。
http://wakodaisharin.blog.fc2.com/blog-entry-160.html
この店だと2700円。
でも工賃1000円らしいので3700円。
ちょっとコツがあるとで販売店が取りつけます、と書いてある。
Amazonなどの通販で売るかな?

まだ出始めなのでこれからの商品みたい
ネットでもまだほとんど情報なし。
[PR]

by anbsakura | 2013-01-26 20:40 | BICYCLE
2013年 01月 24日
105円のブレーキワイヤーセットを買ってみた
これは安いと思いながら何となく使う気が起きなかったもの
通常自転車店の価格ではインナーだけでも100円以上する。
それがアウターケーブルとセットで105円ですからね。

たまたま今回使う機会がちょうどできた。
外置きでずっと使用していたシティー車を治すことになったのだが
ブレーキのアウターが長年の紫外線でヒビが入って酷い状態になっているので、
インナー&アウターの両方交換に。

しかし長いアウターワイヤーがもう無い
ここで安く済ませるにはちょうどいいと考えた。
フロントはこれまで持っていたものの中古だがリアを100均で買う。

a0034181_20145927.jpg



さて、どんなアウターかと開けてみました。
想像ではフニャフニャと思っていたけどかなりしっかりしている。
むしろ重い気がする。

しかし思わぬ問題あり。
ワイヤーの抵抗が凄くあって引きが重たいのです。
これは写真のようにインナーとアウターが丸まっていたせいもあるだろうが、
それにしても抵抗が大きい。
シティー車の場合は途中でインナーだけになるところがなく、
ブレーキのところまでずっとアウターがあるからこのままだと使えない。

ということでインナーにシリコングリスを塗り
アウターの中にもシリコンスプレーをシュと噴きます。
これで通してみたらスルスルと軽く動くようになりましたので、これでOK。

++++++++

でもこれで考えてみると
量販店に完組みで送られてくるシティー車も
これと似たような条件のような気がする。
組み立てる時にわざわざシリコンスプレーで内部を潤滑させてないはず。
ということは抵抗が強いまま組んでいる可能性がある。
[PR]

by anbsakura | 2013-01-24 21:15 | BICYCLE
2013年 01月 23日
聞き慣れないママチャリ規格
シティーサイクルの違いをインプットしようと
適当に調べていたら聞き慣れない数字が出てきました。

「クラス18」とか「クラス27」

これは何の数字かというと、リアキャリアとそれに対応するフレームの強度のことらしい。
つまりクラス18は18kg以下でクラス27は27kgまで強度があることのようだ。
ということはクラス27の自転車の方が
ママチャリ的には耐久性に優れると考えていいのだろう。

でも、どこに書いてあるのでしょうね。
キャリアだとたぶんどこかに印があるとおもう。
子供を載せるような場合は
クラス18のキャリアにチャイルドシートを載せてはダメなのだそうだ。

ママチャリがこういった規格の違いで区別されるていることは
これまで全く知りませんでした。
もしママチャリを選ぶ時はここもチェックしておくべきでしょうね。
比較的軽量な自転車とか安い自転車の場合はクラス18だったりするのかもしれません。

++++++++

さらに先日書いたことの追加です。

ブリヂストンでは量販店向けと小売店向けのモデルの違いがあると書いたが
これは何もブリヂストンなどの大手だけの話でなくてマルキンでもあるようです。
つまり量販店中心のマルキンさえも違うんですね。
だけどママチャリを買うような消費者は細かいところまでわからないはず。

同じような自転車でもパーツが違って別の自転車って考えていいので、
なるべくなら小売店で選んだ方がよさそうです。
やっぱりイオンとかホームセンターで買うのって考えさせられますねー
[PR]

by anbsakura | 2013-01-23 21:33
2013年 01月 22日
エーゼットが自転車専用オイルに参入
ホームセンターの機械オイルコーナーでお馴染みのAZ(エーゼット)から
自転車向けのチェーンルブなどが製品化されているんですね。

特長はやっぱりこれまでの自転車専用のものより値段が安い、です。
50mlで315円なんでそんなに拘っていない人には良いのではないでしょうか。
試してみるつもりで使うなら10mlのセット品が300円であり。

AZ▷自転車コーナー

たぶんホームセンターではまだ置いてある店は少ないのではないかとおもう。
通販なら1000円以上買うと送料無料だそうです。
(木曜日は500円以上無料)
[PR]

by anbsakura | 2013-01-22 20:43 | BICYCLE
2013年 01月 21日
プレミアムシティーサイクルの見つけ方
とは言ってもほとんど駐輪していないと考えていいから
まだ実績として見つけたわけでない。
とりあえず観察するうえでのポイントを列挙してみたい。

まずこのプレミアム価格帯を出しているのはブリヂストン、宮田、ナショナルくらいしかない。
他の中小メーカーや、あさひオリジナルもイオンオリジナルも対象外となる。
これだけで随分除外されてしまいますよね。
でもブリヂストンでもエコシリーズとかはイオンと変わらない安物
リアマッドガードの泥除けのBSマークで判別しても意味ない。

では外見でパッとすぐ区別がつくのはどこか
カゴである。
プレミアムはステンレス製のカゴが付く。
カゴがプラスチックや鉄のメッシュならまず違うと考えていい。
もう、これだけでほとんど切り捨てになりますよ。
ただステンレス製は最近の車種ではもう少し安いものにも標準化しているから注意。

さらにカギとかサドルです。
後輪錠とかサドルが安物であれば違うと見ていい。
ハンドルの変速機がプッシュ式の安いのなら違う、
グリップがエルゴタイプでないプレーンなものなら違う、
ハブダイナモ+LEDライトは当たり前の装備品。
ベルトドライブであれば高いものの可能性あり。

++++++++

しかしそれをクリアしてもまだプレミアムとは言えない。
一番のポイントがステンレス部品が多いかどうか、
カゴ足のステーもステンレスだからここがもし錆ているのならプレミアムでない。
したがって薄っすらサビのある自転車をみたらプレミアムではないのだ。
このステンレス偏重がアルミ偏重のスポーツ車種と決定的に違う。
リムやハンドルがステンレスで光っていたらプレミアムの可能性ありです。
リムにステンレスを使用するのは強度の違いによるもので、
アルミではシティー車の過酷な使用でホイールをダメにしてしまうからのようです。

と、大雑把にポイントを並べてみたが
やはり見た時の印象で何となくわかりそうな気もしてきた。
少し注意力を上げて見ていくと何となく格の違いがわかるものです。


a0034181_16102890.jpg


※BB下に補助輪のついた折り畳みを見た。
折り畳んだ時自走させるためにあるようだ。
最初からなのか自作なのか不明
[PR]

by anbsakura | 2013-01-21 21:48 | BICYCLE
2013年 01月 20日
プレミアムシティーサイクルを探す
1万円前後のママチャリが登場してからしばらくになるが
そういう安い自転車が近年どんどん増えていったわけで
普段何となく目にしているママチャリはそういう自転車なんだろう。

なんだろう、と予想しているのは
実はほとんど気にしたこともないからよく見てない。
このママチャリは幾らぐらいの自転車とか全然観察してませんからね。
たぶんスポーツ自転車に詳しい人の多くも
シティーサイクルについての知識はかなり乏しく
高級なスポーツ車と1万円のママチャリが共存して所有していたりするのは
普通ではないだろうかと想像してみる。

a0034181_2042429.jpg



ここで仮に5万円以上のシティーサイクルをプレミアム・シティーサイクルとしよう。
感覚が麻痺しているから何でそんなに高いのかって思ってしまうけど、
しかしスポーツ自転車の同じ価格帯で考えてみたらそれほど高いわけでない。

そこでネットの自転車板を読んでいて、「へぇー」って思ったことがある。
それはこういうプレミアム版のシティーサイクル場合、
店頭に現物が置いて無いのがほとんどなのだそうだ。
現物確認せずカタログを見て発注して手に入れるのだ。
これってちょっとした高級スポーツ車と同じです!
そこまでして買うのは、やっぱり耐久性が違うという経験からのようです。

これは意外でした。
あれだけママチャリが置いてあるから
高いのも置いてあるはずと勝手に想像してたのだが
やはり量販店もそして個人店でも置いてあるのは安い自転車ばかりなのですね。

そうすると街を走っているプレミアム・シティーサイクルって
ある意味スポーツ自転車より希少性のあるものかもしれない。
これは考えてもみなかった。

これまではスポーツ自転車ばかり気にしていたが
ちょっと市中観察してみるのも面白いかもしれない。
でも個体識別がけっこう難しい…
識別ポイントとなるところは次回に書いてみたい。

※写真のママチャリはかなり高そうとみましたが、
このレベルのママチャリは本当に見かけないですね。
[PR]

by anbsakura | 2013-01-20 21:45 | BICYCLE