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2014年 06月 29日
自転車のエピローグ-5
自転車に乗ってる時になぜか三権分立って考えていました。
民主主義の基本みたいなものです。
でも上手くいってるのかは疑問ですよねー
建前上の民主主義ではないかな。
未来から見たら王に代わる公の権力構造を維持するシステムだったと語られるかもしれない。

マスメディアもまた民主主義のチェック機能だと自賛するが
そんなことはないですw報道しない自由があります。
笑ってしまいます。

+++++++++

大上段から物事を見過ぎですけど
自転車の常識もそれに習う部分があるとおもう。
2000年以前に入って来た情報っていうのは
つまり上からの理屈と常識。

これを崩していく可能性は
ネットによる誰でもが情報を発信できることにより崩すことができる。
それはいつの日にか上下関係にあったものをフラット化していきますからね。
専門家より中学生の方が本質を見抜いていてもおかしくないのだ。

自分のブログもそういった意図のものでもあったわけです。
単に商品紹介やPRなら旧制度の守護者でしかない。
自分で考えていた疑問や変なところを書いてみようということだ。
みんながそういうコトを発信できる社会が生まれてきたのだが
どうもそれがまだ理解できていないのかもしれない。

ネットでのゴミは某通販のような広告をたくさん載せてしまうこと
これはネットに大量のゴミを撒き散らす迷惑者である。









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by anbsakura | 2014-06-29 21:01 | BICYCLE
2014年 06月 26日
自転車のエピローグ-4
アップルのジョブスが自分のパソコンに使ったキャッチフレーズで
Macのことを「知の自転車」という表現を使ったのを知り
上手いことを言うなぁと、とても印象に残ったものだ。

どういう意味なのかは自転車に対するバックボーンがあれば
説明しなくとも何となく理解できるとおもうが
とりあえず検索してみたので
下記のリンクを読めばわかるとおもいます。
http://applembp.blogspot.com/2010/10/bicycle-for-mind.html

これは名言のひとつであると思うのだが
検索してもわずかしかないのが残念です。
自転車に乗っている人もほとんど取り上げてないワードです。

ジョブズは最初MacintosをBicycleという名前をつけようと考えたように
ジョブズの自転車に対する認識は極めて本質を見抜いてたものと言える。

自転車の概念を追求しパソコンへ具現化していったのがMacintoshであり
さらにはiMacへ変わり、iPad、iPhoneへと脈々と受け継がれているのだ。

そのジョブズが日本のパソコンに辛辣なコメントを語っている。
「日本の製品が押し寄せてきた。海岸がまるで死んだ魚で埋め尽くされるようだ」(日本のパソコン製品について)

どういう意味か?
たぶん日本のパソコンは知の自転車では無いと言いたかったのだろう。
カタチこそ似ていても思想や哲学が無い。
それを死んだ魚と表現しているように思える。

とするとジョブスにとっては日本の自転車はたぶんパソコンと同じく
死んだ自転車に観えたことだろうなぁと何となく想像できてしまう。
ママチャリは機能重視であるけれどスマートさに欠け過剰である。
ジョブズの理想とするような自転車のデザインとは思えないからだ。
さらにシマノの電動変速機なども否定するとおもう。

※ジョブスが語った発言集は下記のリンク
http://ja.m.wikiquote.org/wiki/スティーブ・ジョブズ

この他にもいろいろ示唆になる発言をしてます。

これを読んでいくと安易に「Yes」を言うのはよくないと言っている。
何でもYes,Yesと会社の命令に従っているようだと
扱い使いやすい人間であるが何も革新的なものを生み出せないのだ。
おかしいと思えば何度でもNoと言えるような雰囲気の企業こそが
何かを作り上げるのだろう。

反対にブラック企業はYesだけで作られた組織である。










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by anbsakura | 2014-06-26 21:06 | BICYCLE
2014年 06月 25日
自転車のエピローグ-3
このブログのタイトルに空(そら)という漢字がありますが
別の読み方では空(くう)とも読みます。

自分でも意識してつけたわけではないですが
空(くう)というのを仏教的な意味するところは

すべてのものに固定的な実体、自性がないことを「空」という。

と説明してあります。
何のことかわからない人もいるかとおもいますが
全ての事象は自分の心に見えたものに過ぎず
それは必ずしも真実だとか絶対なものとは言えないということですね。

自転車で言うと今まで見ていたものが
心に変化が起こると以前とは見え方が違って見えてくるということです。

+++++++++

少し前置きが長くなったけれど
これは自転車も僕の中で絶えず変化してきたことである。
しかも真実は無いのですから
今が絶対正しいということもないわけである。

自転車を長年同じスタイルで乗っている人もいます。
例えばずーとランドナーで、それが一番と考えている人。
でも、これは僕にはまったく合っていない。
自転車を何台も所有するのは無駄ではあるけれども
いろいろと乗ってみるといい…
というのが僕の考えである。

本当に実用から考えても何台も持つのは無駄であるし
家人からも冷たい目で見られること必須なわけだが
そうすることによって見えてくることが多いはず。

工芸品のような美しい自転車でも
錆びてしまった古い自転車でも
分け隔てなく見えてくれば空(くう)の世界が観えて来たといえるだろう。






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by anbsakura | 2014-06-25 21:09
2014年 06月 24日
自転車のエピローグ-2
以前はあーすればいいとか、こーすればいい
という提案的なことも書いていました。
しかしそのような事を書いたところで数年で変わっていくわけではない。
自転車における<環境>と<民度>はすぐに変わるはずがないのだ。

自転車はこの先100年後にも存在するだろうが
日本の自転車文化は僕が死ぬまでに大きく変わることは無いだろう。
諦観とも諦めとも受け取られるが、これは予想できる現実だろう。

そうなると今の環境の中で最善となりうるように
自転車を利用する以外にない。
理想はあってもそのように立ち行かない。
むしろ使いにくいだけになってしまう。

++++++++++

自転車とは当然走る道によって影響される。
いやむしろそっちの方が影響する。
したがってこれを無視して自転車の選択はないのだ。
使いにくくてもいいのはコレクションになる。
いくら速く走れる自転車を造っても
それに適した道の存在がなくては使いにくくなるのは自明である。
それ以外にも路面や坂や風の影響など…
日本の道が自転車に優しく計算されて作られているわけではない。
むしろ無視されている。

でもそれを受け入れるしかない。
そうなると出来ることは自分で工夫する以外にないのだ。

まず走りやすい道を引き出さないとならない。
MAPや実走から探し出して見つけるのは重要な作業になる。
こういった工夫は案外できていない。
幹線道路や脇にある狭い歩道を走る自転車は多い。
自動車が通る大きい道しか見えていないのだ。
しかし探せば一本裏の道があったりする。
細い道は自転車の道になるのだ。

こういった工夫と並立するように自転車選びは両輪になってくる。

自転車で一番大事なのは自分に合ったサイズとギア比
靴と同じようにしっかりと選べないとならない。
それを売り手側が提供しているなら実用車でもママチャリでも快適になるのだ。
でもその基本すら理解者が少数なのである。
これひとつとっても自転車の民度といえよう。






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by anbsakura | 2014-06-24 21:00
2014年 06月 23日
自転車のエピローグ-1
10年近く自転車の旅をしてきた
このブログで書いたことは自分が自転車を探す旅だった。

しかしどうやら終章に来たのかもしれない。

あとはどうするかわからないけれど
もうあれこれと考えてみることにも終わりが来たようだ。

というわけで・・
今はあまり書けなくなってしまった。
これからは時々更新していくことになると思います。

とりあえずエピローグとしての
エンディングとなるような
ことでも次から書いてみたい。。






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by anbsakura | 2014-06-23 20:24 | BICYCLE
2014年 06月 22日
みんな飲んでいるけど、その理由をみんな説明できない。
これはアメリカ人のバドワイザー(ビール)についての感想。

バドワイザーって薄いって言われてるが
それでも売れるのが当のアメリカ人もよくわからないのだろう。

++++++++

これ、サ○トリーのウイスキーもバドワイザーのようだ。

ネット上には自分はニッカ党だと言う人はいるけど
サ○トリー党という人はほぼ皆無に等しい…
こういうことはネット時代になってオープンになると見えてくる。

とにかくサ○トリーは高いものは確かにいいけれど
普通に手が出せるものならニッカの方がいいと口を揃えている。

確かに自分もトリ○やレッ○など不味いといった評判は前から聞かされている。
そういうこともあってわざわざ買ってみようともしなかった。
昔のことだが一度ホワイ○を買ったが不味かった。
以後サ○トリーは買わずウイスキーも飲むことがほとんど無かった。
最近、ウイスキーがマイブームになって角○を試すまで。

サ○トリーは確かに広告によって知名度は抜群だ。
しかし食品や飲料は美味しくなければ買わなくなるはず。
まして周りからも美味しくないといってるのに・・

それでもサ○トリーのトリ○やレッ○は置いてある。
飲みたいなら安いニッカやキリンなど選べばいいはずだが・・
しかしそうならない。

やはりバドワイザーみたいに不思議な販売力がある。




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by anbsakura | 2014-06-22 22:21 | 飲む、食べる。
2014年 06月 21日
ジョブナ・・よく倒れる

ママチャリのジョブナ、特別不満は無いと言ったけど
よく倒れます。
もう5-6回は戻ってみたら倒れてました。

自分のはアルミの片足スタンドだが実用には華奢であり
後ろが軽くて前が重くなってるからかもしれない。
しっかりさせるには重いけど鉄のスタンドにした方がいいような気がします。
ただ重いのを付けるのが嫌だから、
これからも倒れることがあるでしょう。

ママチャリで倒れにくくするには
実用優先なら両立スタンドにしておく方がいいです。

+++++++++

ロングセラーのホッピーを買ってみた。
これを焼酎で割るとビールみたいになるというのだが・・
冷して20度の焼酎で割ってみます。

a0034181_22591273.jpg
こ、これは・・いい。
思っていたより美味しい
第3のビールより麦々しい気がしますよ

またアルコール度数は0.8%なのでノンアルコールではないのですが
ノンアルコールビールより旨いのでは?

原材料は麦芽、粉飴、ブドウ糖、スターチ、ホップ、酸味料、調味料(アミノ酸)。
容量は330mℓ

ただしビールに比べて泡がすぐに消えていきます。
さらに何杯も飲むと不味くなるでしょうから
一本だけでやめておいた方がよさそう。





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by anbsakura | 2014-06-21 23:48 | BICYCLE
2014年 06月 20日
インドのお酒の小瓶写真
「インド」と「ウイスキー」でググってみると
それなりに情報が集まりますねー
こういう時にネットはとても便利なものだと思います。

インドのウイスキーも一部は通販でも売っているようだが
価格は日本のウイスキーに比べても安くないので
かなりマージンを多めに取っていると思われる。

インドのウイスキーについて書かれたものの一部
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1392270686589.html

次はインドのいろいろな酒の小瓶の写真が見れます。
各記事をクリックすると筆者が現地で飲んだ小瓶のお酒の写真があります。
ウイスキーだけでなくラムやブランデーも含みますが
デザインをみると実にたくさんあるのだ。
アルコール度数が高いものばかり。
どれも180mlの小瓶なのでこういう小さなサイズが多く流通しているようです。

筆者は非常に好奇心の強い人のようだ。
さらに別の国のカテゴリーもあります。

酒の品質とかそれなりのものと予想されるのですが
日本でも合成酒やイミテーションの着色とか
やっていました(す)からね…
しかし酒の世界は広いですねー





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by anbsakura | 2014-06-20 21:13 | 飲む、食べる。
2014年 06月 20日
知られざるウイスキー大国
昨日の蒸留酒データーを見ていたら
カテゴリーの中にindianという単語が出てきたので
あれ?これはインド?でもウイスキーをインドで?
と怪訝な疑問が湧いたのでググってみると・・・

なんとやはりインドはウイスキーを飲んでいたのでした。
インドではおおっぴらに飲酒はしないというがBarなどで飲むのだ。
飲んでいるのはビールよりウイスキーが多いのだとか。

そして…ウイスキーの消費量ダントツの世界一なんです!
これもかなりビックリしました。
これまで「インド」ってウイスキー関連では
全く出てこなかった単語でしたから。

+++++++++

2012年1月から12月の2012年度1年間の消費量
http://allabout.co.jp/gm/gc/436887/

1 インド      約1億7,000万ケース ←←←
2 アメリカ合衆国  約4,800万ケース
3 フランス     約1,500万ケース
4 日本       約1,100万ケース
5 イギリス     約800万ケース
6 ビルマ      約640万ケース
7 ブラジル     約600万ケース
8 スペイン     約550万ケース
9 カナダ      約470万ケース
10 ロシア      約460万ケース

インドは当然ウイスキーを自国生産しているのですが
世界5大ウイスキーと呼ばれるているのは
スコットランド、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズであり
この中には入っていないのです。。


もう少し続きます。






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by anbsakura | 2014-06-20 00:45 | 飲む、食べる。
2014年 06月 19日
知名度はあるが何か残念なランキング・・
蒸留酒の話です。
世界で一番売れている蒸留酒のブランドは?
これが意外だったので…

なんと1番は韓国のJINROらしい
※ソース元をブックマークしてなかったのでリンクできないです。
それも2番を大きく引き離しているというのだ。

ちなみに日本のブランドは100位以内に
焼酎がいいちこ、大五郎、博多の華、かのか、あともうひとつ甲類焼酎(名前忘れました)
ウイスキーが角、ブラックニッカ
なんだそうです。

つまり何です…
どっちかというと、所謂、安酒です。

それにしてもここで韓国の酒とは意外なところ
しかし日本で売れてる韓国製品といったらJINROか鏡月ぐらい…

残念なランキングと書いたのは
みんなもうちょっとガンバって良いもの飲めば
良いもの作っている人も張り合いあるのに、
ということ。

+++++++++

追加:データー元を見つけたので貼っておきます(2013年)


※読んだ記事と年度が違っているらしく順位が100位以下になってるのもあり

JINROは輸出ではなく90%以上が自国内消費なのだそうだ。
つまり韓国人が普段飲むのはほぼこういうお酒が主なのだろう。







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by anbsakura | 2014-06-19 00:28 | 飲む、食べる。