<   2014年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

2014年 10月 31日
レトロチックなアップルワインの瓶が好きだ
昭和チックというか、アジアチックというか、ラム酒のようなというか。
このデザインは今風の洒落たデザインではないのが好いです。
マッサンのテレビ小説が始まったおかげてお店に出ていました。

帰ってからネットで調べると美味しいというのがほとんどです。
普段は出回っていないものだし、
ニッカ創世記からの商品ということもあり手に入れてきました。
a0034181_20134620.jpg








[PR]

by anbsakura | 2014-10-31 20:44 | 飲む、食べる。
2014年 10月 29日
気がつくと・・電動アシストはパナソニックが多いな
この頃はスーパーなどの駐輪場で
自分の止めてある左右のママチャリなどチェックするような習慣になっています。

その結果をみると意外にブリヂストン製は多いということです。
今は安いママチャリがほとんどだという先入観からするとそうでもないと言えます。
しかしそれ以外のメーカー車になると逆に非常に少ない。
ミヤタとかパナソニックとか丸石とか…その他です。

さらにブリヂストンの自転車をみると
リアブレーキが今のローラーブレーキではなくて、
ひと回り大きなサーボブレーキ付きの個体がけっこうな割合です、
むしろその方が多い気がする。
ということは使用期間が長いためにブリヂストンの割合が多いということなのでしょう。

++++++++

ところが電動アシスト車にも最近目を向けると
こっちは何故かパナソニックが多いのですねー
まだチェックしてみた数はそんなには多くないですが
ブリヂストンより確実にパナソニックが多い。
パナソニック>>ヤマハ>ブリヂストンという感じです。

はて?これはなぜなのか。
ブリヂストンの販売店の方が圧倒的に多いのにパナソニックが売れている。
どういったカラクリになってるのでしょうね。
電動アシストは量販店がパナソニック押しなのでしょうか。





[PR]

by anbsakura | 2014-10-29 20:38 | BICYCLE
2014年 10月 28日
前カゴを付けたミニベロとジョブナの比較
ミニベロMV-1 (ルイガノ)を久しぶりに引っ張り出して乗ってみました。
(写真はデジカメがバッテリー切れでありません。)

いつものジョブナに比べてどう感じたか…というと
それほど乗りにくという印象はなく使えます。
タイヤが20インチというのはそれほど違和感なく使えるのだ。
ただMV-1で意外なのはノーマルからドロップに変更しているため、
トップ長が長くなり前傾姿勢が強くなる。
ミニとはいえ身長が低い女性がドロップに変更しようとするとサイズ的に無理。

さてこのミニベロには標準で前キャリアがあります。
ここにカゴをタイラップで付け足しています。
今回このカゴを使う機会があったので、
そのインプレを書いてみます。

結論から言うと重いものは無理、
小径車のハンドル操作がさらにシビアになってくるため危ない。
今回は3kgぐらいのものでしたが、
それでもクイックになり直進以外は安定感がなくなります。
これはドロップにしたことも大きく起因しているのだが
ジョブナのように後ろに重心がありハンドルには軽く触れるのと違って
ハンドルに体重を乗せるポジションになっていることによってに起っている。
さらにハンドル幅も狭くタイヤも小さいという理由も重なってくる。

ここから言えるのはミニベロは前かごでの買い物使用にはあまり向いていない、
と考えておいた方がいいのかもしれない。
ジョブナでは5kgの荷物でもほぼ問題なく乗れるのに
MV-1ではまず不可能といえる。
他のミニベロがどうかはわからないけれど
子供を乗せるような特殊自転車を除けばママチャリにはかなわないだろう。

またドロップハンドルの自転車で前に重い荷物を載せて走るのは
乗りにくくなると言うことでもある。








[PR]

by anbsakura | 2014-10-28 20:14 | BICYCLE
2014年 10月 25日
ジョブナで赤霧島探し
季節限定の芋焼酎に赤霧島があります。
発売期を逃すと売っておらず、さらにプチプレミアがつくという焼酎。
これがちょうど出荷されたというので、
ジョブナでコンビニまわりしてきました。

なぜコンビニかというと
コンビニでは定価売りということなのです。
芋は以前に飲む機会があったとき飲めなかったのですが
この焼酎は初心者でも飲めるということで・・

およそ10店ほどまわってT駅前にあるLAWSONにあった。
この地域は無いのかとおもっていたところでした。


芋焼酎
芋焼酎 posted by (C)So

900mlのをひとつ購入、
これも急なことなので当面ストックします。

しかも今回別の一店でお酒の入れ替えのため
半額処分(多分そのくらい)していたのを、また見つけてしまいました。
コンビニでお酒が半額になるのも珍しいというのか知らなかった。

今回はいろんなコンビニに入ってみたのが面白かった。

※今だとセブンイレブンとかLAWSONまわれば赤霧島があるかもしれません。








[PR]

by anbsakura | 2014-10-25 20:11 | BICYCLE
2014年 10月 22日
麦焼酎にした理由
マッサン効果でウイスキーの売上げが期待できるというか、
さっそく店頭でも販促POPや陳列を変えています。
もっとも近くのスーパーは今のところ棚割に変化なし。
どういったことになるのか今後が興味深い。

そういえばある日突然マッコリが増えた時もあった。
今はほとんど見なくなりました・・・(遠い目)


これまでウイスキーと縁が無い人はどんなウイスキーを買うのか・・

リアルタイム検索を見ていたら、
やはり予想したようなことが起きているようだ。

竹鶴や余市辺りのウイスキーはちょっと高い、
そこで選ぶのはベストセラーのブラックニッカクリア…を買う。

まぁそういうのは仕方ないのです。
自分も近年で最初に買ったのは凛でしたからね。
わからないと、まずは安いのを選びがち。
何でもそうですが、わからない時は見当がつかないのです。
ですから小瓶で試し買いするという人もいるぐらい慎重になっている。

ただ広告などでハイボールというのを知っているのが気がかり、
買ったらさっそくハイボールで飲んでみるつもりでいる。
これが本来のウイスキーの味わい深さへの理解に
繋がっていかない恐れがある。
インスタント珈琲を珈琲と思ってしまうようなもの。
まったく知らない方がむしろいいと言える。

+++++++++

ウイスキーというのは焼酎に比べるとウイスキーの安いモノでも少々高め。
これは製造過程を考えれば仕方ないことなのだが
そんな製造過程まで考えている消費者は少ないでしょうからね。
さらに税金も高いということもあります。

スコッチやバーボンが輸入されているが
この外国のウイスキーでも関税もかかっていない中でやはり千円ぐらいします。
中国などで生産するものではない同じ先進国の人件費で作れば
これがウイスキーにかかる最低限のコストであると考えていい。

したがってそれより安いとなると「色のついた焼酎」
言われてくるのもあながち間違っていないのだとおもう。
むしろ焼酎の方がウイスキーの樽貯蔵などの製造工程がなく短いだけ
限られた原価では焼酎の方に質では軍配が上がるはず…と推論。

昨日も書いたけれどウイスキーから
少し離れたいという体内欲求が出てきている。

ということで改めて安いウイスキーを選ぶのだったら
同じくらいの値段の麦焼酎の方が質もいいのではないかな

いいちこって今ではもっともポピュラーな麦の乙類焼酎になっている。
特別に麦焼酎における評判が高いというよりも
1番売れているといったランキングで上なのであるが
自分はこれくらいしか知らない。
ですが前に小瓶を買って食中酒として飲んでみておいしかったから
これでいいな、と思っていた。

あまり小難しいこと考えないで選んでます。

それといいちこは大分の日田で製造しているのだが
そこは元ニッカウイスキーの工場だったところ
何か因縁みたいなものがあります。

















[PR]

by anbsakura | 2014-10-22 21:32 | 飲む、食べる。
2014年 10月 21日
ウイスキーの空き瓶から考える
日本で一番売れているウイスキー角瓶。
これはサントリーの宣伝力の賜物でもあると考えるのですが
広告だけではない他の部分にも及ぶようだ。

ウイスキーが空瓶になると気づくことがある。
ニッカの瓶は安っぽいところがある。
最近のリッチブレンドとかブラックニッカ8年とか…
デザインだけでなく実際に瓶のコストにはお金をかけていないのだろう。

そこにいくと同じ千円ちょっとの角瓶はコストがかかっているように立派です。
瓶にお金をかけてあるのは化粧箱などと同じ理由だろう。
その方が高級感があるから。

これはサントリーが広告に力を入れているのと同じく
言い方悪いが中身よりもイメージを重視したマーケティングの伝統だろう。
ニッカはこの辺が下手ですね。
もっと瓶のパッケージデザインにも気を配るべきだとおもう。

++++++++++++

さて先日も書いたことだが
飲み始めてからちょうど一年ほど、ウイスキーもちょっとマンネリです。

安かったトリスブラックは空き瓶に入れた一本目を消費し、
二本目はワイルドターキーを少し足して飲んでいる。
これに先日の布施弁天の地下水を、先日もう一度ペットボトルに入れてきた。
この自然水と1:1の割合で飲むと甘くて、
まぁこれならいいなというところまできた。

しかしここでちょっと気分を変えたくなってきた。
ウイスキーの強さにちょっとお疲れモード。
優しいのが欲しくなってきたので改めていいちこを買って来たのでした。
(しばらくグレンフィディックは栓を開けないだろう)

いいちこもウイスキーも原料は大麦なのです。








[PR]

by anbsakura | 2014-10-21 20:33 | 飲む、食べる。
2014年 10月 20日
案外ウイスキーって飲まれていない(ホンモノ)
たくさんあるウイスキーをクラス別に分類すると
4つに分類されるらしい

エコノミー→1000円未満
スタンダード→1000円〜3000円
プレミアム→2000円〜5000円(価格帯がスタンダードと重なる)
スーパープレミアム→5000円以上

おおよそこんな目安らしい
もっとも国によって税率が違ってたりするので
価格帯は変動するのですが。

ここで意外な事実。

スタンダード以上の販売量で比較すると
なんと日本は世界で2番目の消費国らしい。
1番はアメリカ、3・4番はイギリスとフランス。
人口から考えれば1人当たりの消費はイギリスやフランスが多くなるが
それほどウイスキーというのは他の国でもたくさん飲まれているわけでもないのだ。

なおエコノミーも入れると1番はインドなのです。

++++++++

日本でエコノミーというと
トリスブラックとかレッドとか凛とかイオン辺りか?
これがスタンダードに入れるのは少々厳しいとおもう。

この辺りの価格帯は酒税で見ると焼酎の方が質がいいかもしれない。
度数で税率が決まるので焼酎が25度なら100円ぐらい税が軽くなる。
その分中身に回せますからね。








[PR]

by anbsakura | 2014-10-20 22:16 | 飲む、食べる。
2014年 10月 19日
タイヤ交換は安いタイヤを買うのが勿体無いので…
ジョブナのリアタイヤを外してみるとビート部分のゴムが剥がれ
そのためリムに引っかからなくなっていたわけです。
a0034181_18173611.jpg
このタイヤはIRCの無印、インドネシア産ですが
そういったブランドの問題以前に時間的な劣化であるとおもう。

さて交換するタイヤなのですが
買いに行ってやめてしまいました。
理由はいろいろですが安いタイヤのお金が勿体なくなって
それより別のモノでデザインも良くていいものを見つけ
そっちに予算を使ってしまったからです。

仕方ないのでやっぱりラクッションで使っていたタイヤを移植する。
ジョブナの前輪は今はラクッションから持ってきた700Cのもの
今のラクッションにはハブダイナモホイールの27インチが入ってるので
これに付けていたKENDAのコスモスを外す。
どっちみち両方乗る必要もないだろうし…ということで。
コスモスと言うと耐久性は最悪らしいですが
まだ劣化していないので当分間に合うでしょう。

ということでこのタイヤを入れてしまいました。
本当ならいいのを入れたかったですが・・

タイヤを交換する際にチェーンを見たけれど
さすがにフルカバーなのでほとんどオイルカスの付着もなくキレイでした。
この際ですからオイルも刺しておきました。












[PR]

by anbsakura | 2014-10-19 19:18 | BICYCLE
2014年 10月 18日
柏の葉のレンタサイクル
変わったデザインのレンタサイクルが
柏の葉にあるとtooさんからコメント頂いたので見てきました。

a0034181_18104913.jpg
パリなどで始めたレンタサイクルに少し似てますが
タイヤサイズが小さく全体もコンパクトな自転車です。
リアが24インチでした、前は確認してませんが小さいですね。
ライトはハブダイナモでは無いのは何故なのでしょうか?

a0034181_18103232.jpg
さて、この自転車の特徴はフレームの下の方です。
シングルをチェーンテンショナーで張っています。
これの設計理由がよくわからないです、
もしかしてホイールを外しやすくするため?
ハブブレーキではなくVブレーキもそのためでしょうか
それにしてはたいして外しすい構造でもないとおもう。

a0034181_18101215.jpg
下の写真は左側から見たところ
とにかく何でこういう構造なのか理解できないです。
シティサイクルの場合防水・防塵性能が重要なのも考慮されてない。
こんなところにVブレーキ付けたら泥が付着しまくりです。
スタンドもこれで不安定にならないのだろうか。

とにかく無意味な設計は何をしたいのかわからない。
カスタム設計しているのに全体もチャチです。
ハンドル付近はホームセンターの自転車並みですし
フレームの作りは到底自転車ビルダーではないと思える安っぽいもの
余計なお金をかけて作るよりも
2万円ほどの既製品ママチャリの方が性能もいいだろう。

a0034181_18095670.jpg
この自転車で正直これが成功するとは思えないですねー


a0034181_18091903.jpg







[PR]

by anbsakura | 2014-10-18 21:25 | BICYCLE
2014年 10月 15日
酒税法という悪法
ウイスキーはホンモノが長い間日本で根づかなかった、
と昨日の最後に書いたけれど
その理由の最初に上げてもいいのが酒税法であったとおもう。

なにしろかつてはイミテーションの方が酒税では優遇されていたのだ。
何かおかしいでしょ?
今だとビールが当てはまるとおもう。
ビールより第3のビールが酒税が安いため小売価格に差が出てしまう。

結局それが大きな影響力になって現れてしまう。
イミテーションでも安ければ2倍どころか5-10倍と売れてしまうわけです。
ニッカも経営危機になった時にニッキーというトリスの対抗馬を出します。
竹鶴氏は反対だったけれど結果はそれによってニッカを救われるわけです。
商売として考えたらイミテーションの方が儲かった・・・

以前、ウイスキーは等級制度でした。
税率の安い2級酒はモルト比率が0~5%未満だったのである、たった5%
何故わざわざモルト比率を低くしなければいけなかったのかー意味がわからない。
しかも0%でさえウイスキーだったのです、
逆に5%以上にしたら税率の高い一級、特級扱いになる。
なんで国が質の落ちるものを国民飲ませていたのかーそれこそ悪法と言える。

・・・・で、今でもその名残りとなる考えられるのが
トリスやレッドなどのウイスキーである。
たぶん、今もモルト比率は5%未満ではないだろうか?
おそらくは1-2%ってところだろう予想してみる。
というのもハイニッカでは竹鶴氏が最大限の5%まで上げていた
といった話があるくらいですから他はそれよりも低かったはず。
実際ハイニッカの方は自分はストレートでも飲めている。

自分がトリスブラックを試行錯誤した際に
高いウイスキーとブレンドすれば改善するはずという発想は
モルトがほとんど無いに等しいレッドやトリスブラックには間違いではなかったとおもう。
ただしブレンダーのようなわけにいかないから、
バランスが取れたものが出来上がるはずもない。

+++++++++++


サントリーの角ハイボール
まるでビールのようですね~
1:4で割りアルコール8%ぐらいにして飲むのです。
違和感出まくりです。
そしてこれ、ロックより逆に酔っちゃうのですよ。。



ハイボール
ハイボール posted by (C)So








[PR]

by anbsakura | 2014-10-15 21:50 | 飲む、食べる。