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2015年 01月 30日
ワインを買ってきた
なんか色々と集めちゃいました。

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何故かというとワインはぶどうの品種があります。
それでワインの味を1番左右するのは品種によるところが大きいというわけで
赤ワインは品種の違うものを選び、
白ワインは同じ品種で違うワインを選んでいます。
しかし…キリがないのでまずここから。

やっぱりチリワインが多いです。
ダイソーのは250mℓフランス産で税込108円、
750mℓの瓶はチリ産が5、スペイン産が1、フランス産が1で
平均すれば650円くらいになっています。

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まず1番安いのから比べてみた。

スペイン産ヴィーニャ ペーニャ 赤 テンプラニーリョ種 350円くらい (やまや)
これとダイソーのシラー 赤ワイン

ヴィーニャ ペーニャは安いワインの定番らしいですが
さすがに素っ気ない味わいです。
人工的な味になっていないだけマシですが厚みがないです。
甘くないパンとチーズで粗食と合わせるのにいいかもしれない。

ダイソーのシラーはそれに比べると濃くて厚みああります。
こちらの方が華やかさがあり味もありますねー
そういうわけで、3本買っても324円のダイソーの方が上だとおもう。

ダイソーは相当コストパフォーマンス高い、
これ以外に白のシャルドネも飲んでみたけど悪くない。
この小瓶サイズで安い国産ワインは170円ぐらいから売っていますが
それよりも価格と味で勝っているという気がします。
ただ…近くで売っていないなら
わざわざ買いに行くほどのものでないだろう。
やはり安っぽくてテーブルに置いた時のムードが無い。
フルサイズのボトルだと存在感がありますがそれが無いのです。









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by anbsakura | 2015-01-30 21:26 | 飲む、食べる。
2015年 01月 26日
それはどちらもイミテーションが始まり
昨日の資料を見るとワインはウイスキーの3倍ほどの消費量があるようです。
とはいえビールや焼酎に比べてみれば全然少ない。

で、実はどちらも同じような歴史的発展があることで共通する部分があるのですねー

それは初期に造られた製品がイミテーションだったことです。
これは製造ノウハウも設備も無いので仕方ないのですけど
この影響は後々までも続いていくことになるわけです。

◯ン◯リーが初のウイスキーを発売した白札について宣伝しているけど
それ以前は模造ウイスキー、ヘルメスを売っていた黒歴史はほとんど隠されている。
また赤◯ポートワインもイミテーションですから、
ワインも似たようなものだったわけです。

どっちも舶来品のイメージがある高級感がウリなわけですが
中身はそうじゃなかったわけです。
でもマスコミで宣伝する際はそんなことはおくびにも出さないわけで
正直庶民は騙されていたようなものでしょう。

ウイスキーは広告によって急激にブームになり、そして去ってしまったのも
飲んでも旨くなかったのをイメージで支えていただけだったからである。
それが近年復権しているのも中身が変わってきたことが大きい。
プレミアムウイスキーは誤魔化さなくなったのだ。

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今はネットで情報があるから、それで広告のように騙されることが少なくなった。
そこでワインの情報を見ると国内メーカーのものは評価されていない
というのかほぼ無視されているのですねー

いわば愛好者になれば相当飲んでいるので比較もできるようになるわけです。
飲んだ経験値からわかってくるのですから、
年に数本の人よりわかっている。

国内メーカーの安いワインは海外からぶどうジュースを輸入して
それと国産のぶどうで発酵させたものをブレンドして製品化するわけだが
この際に通常のワイン製造にはない製造過程が加わるために
海外で瓶詰めされたものよりも本来のぶどうの香味が落ちるわけです。
水っぽいとか、味が平板とか。

しかし国内メーカーの安いワインも売れています。
これはどういうことかというと
比較的甘いのでおいしいと感じるのが大きいかもしれない。
日本人は甘いのが好きですからねー
そこでそういった調整をして製品化しているともいえます。

それでおいしいならそれでもいいとなれば
それがイミテーション文化の残影なのだとおもう。





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by anbsakura | 2015-01-26 21:30 | 飲む、食べる。
2015年 01月 25日
自転車でワインを買いにいく
大雑把な知識を身につけて
調べているだけでは実感できないのでワインを買いに行く。

もともと一年に一回ぐらいしか買わなかった素人です。
しかも最近ワインを買っていないのだ。

ただ調べていくと、ワインの世界もいろいろと問題はあるようだ。
このことについては後日書くかもしれない。
とりあえず日本のワイン市場の概要をつかむための資料をリンクします。


日本は国民一人当たり年間3.5本(2.5ℓ)ぐらいです。
これではどれがいいのか平均的な日本人がわかるはずもない。
ところが意外にフランスワインが飲まれているのですね~
でも…フランス産は高いですよ。
わからないけど国のブランドからフランスを選んでいる?という気がします。

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やまやとコンビニで一本づつ買いましたが
さらに遠出することになってしまう。
なにぶん今日は暖かいので急な流れの寄り道を思いつく。

つい最近ダイソーで100円ワインが発売になって
それが意外と美味しいらしいというニュースがあったのです。
サイズが250mℓですが、これは自分に丁度いい。

さらに飲み終わったら…
この瓶に750mℓのワインを詰め替えれば3つに子分けできますよね。
こうすればすぐに飲み切りせずに済むのではないか?

こういう計算が働いたので野田までMTBでいってみる。
(ダイソーでもワインは試験販売らしく、店舗をHPで確認しました。)

もしかすると、すでに人気で売り切れているかもしれないと
思っていたけれど有りました。
7種類全て揃っていたけれど赤3種類、白を2種類買う。
これで先に買った2つと合わせれば7種類飲み比べができます。







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by anbsakura | 2015-01-25 19:39 | 飲む、食べる。
2015年 01月 24日
【続き】1ヶ月ぐらい飲めるワイン
BOXタイプのワインってどんなものか
さっそく売り場で確認してみた。

これは・・小さい、コンパクトです。
3ℓだからもっと大きいというイメージでしたが…違いました。
ペットボトルの2.7ℓの焼酎の方が大きくみえます。

それからスーパーでも置いていないところがある。
ワインの品揃えのいい店にならないと扱わないようです。
それほど売れているものでもないということだ。

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この紙パックに入った箱ワイン、
見て感じる部分で…購入意思が減退してくる。

やはりガラス瓶の持つ風合いとかラベルデザインがあるからこそ
楽しみのイメージが沸いてくるわけですねー
スクエアの箱だと調味料などの食品を買うようで、
嗜好品としてのイメージを掻き立てるパッケージじゃないのだ。

さらに…
少し調べればワインの価格帯による違いです。
こういう時にネットで調べると
おおよその理解ができるのだが…
それによるとボトルで、300円近辺はまず問題外、
合成酒のたぐいになってくるらしい。
400円、500円とは差が大きいということである。

500円でもオススメは少なく1000円とも差がある
1000円以上になれば嗜好の世界…という違いになるというわけだ。
ボックスワインというのは
この300円から400円以下のゾーンのワインなのですねー

これはウイスキーで言えば、あえて飲むようなウイスキーではなく
それなら焼酎にした方がいいということと同じことかもしれない。
つまり グレープジュースでも飲んでいた方が美味しいということになる。

んー、この計画はもう少し考えてみる必要があるようだ。





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by anbsakura | 2015-01-24 12:50 | 飲む、食べる。
2015年 01月 22日
1ヶ月ぐらいは飲めるワイン
お酒を少量で愉しむにはウイスキーはいい
グラスに飲む分だけ入れるだけですからね。
しかも何ヶ月置いても問題ない。

反対なのが…ワインです。
ボトルを開封したら早く飲まないと風味が落ちるというので
余計に飲んでしまうし、いつまでも残しておけない。
これはコスパ的にも痛い。
ワンコイン(500円)のボトルを買ったとしても数日しか飲めません。

ところが1ヶ月ぐらい平気なワインがあったのですね、
ボックスタイプの3リットルワイン。
これは蛇口を付けてサーバーのようになり、
中は袋状になって空気が入らないようになっているらしい。

うーん、そうなっていたか、知らなかった。


Box-w
Box-w posted by (C)So

元々テーブルワインとしてヨーロッパなどは、
とても安いものを飲んでいることもあり
これならそれに近い飲み方ができそうじゃないですか?
西友だと3ℓで1235円からある。

おおよそ1日100mℓで約1ヶ月ですよねー
これぐらいだとちょうどいいぐらい。
ただ続けて飲むことになりますが…

小市民としては、これは今後の検討課題にしてみることにしよう。
ファミレスや居酒屋などで出すワインもこの手のワインらしいです。







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by anbsakura | 2015-01-22 23:50 | 飲む、食べる。
2015年 01月 21日
感覚のゆらぎ、比較の対象により変化する評価
先日ニッカのアップルワインについて、
昔の味だなぁって書いたのを訂正します。
(低評価のまま放置するのはまずいと思いましたので…)

開封してしばらく置いてから飲んでみたら
美味しいとおもった。

この理由は定かではないけれど
理由として2つ挙げられるとおもう。

ひとつは開封して空気に触れてまろやかになった。
これはウイスキーでよくあるようにおもいます。
ふつうの食品は開封直後が新鮮で、置いておけば風味が消えるのですが
ウイスキーの場合はそうではないことがある。
キツイ感じだったのがおとなしく(まろやかに)なるように思います。

あとは慣れるということもあるかと思います。
最初はとっつきにくい味だと思うわけですが、
繰り返すうちに悪くないと感じてくる。
他の食べ物でも経験あると思います。

この他にも様々な要因によって変わってくるはずですが、
酒って特にこうした味覚でのゆらぎが大きな食品だと思う。
したがって決めつけの評価をするには適していない種類のものという気がします。

たとえばAというウイスキーをしばらく飲んでBを飲んだ時のAと
Bというウイスキーを飲んでいたあとに飲んだAでは
明らかに受ける感覚が違うのですねー、A≠Aのようになるのです。

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でもこれは酒に限らないといえます。
自転車の評価でも似たようなところがあるはずです。
絶対評価にはならない。

なので他人の書いた評価もあまり信じてもいけない。
ここで書いてること全てそう考えてもらうといいと思います。







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by anbsakura | 2015-01-21 21:11
2015年 01月 20日
アシストモーターが付いたアルベルト
ついにアルベルトの電動アシストが発表されました。
これまでと違いモーターが前輪にあります。

発表会での内容は下記に貼ったURLで詳しく書かれています、動画もあり。
感想はそれを読んでそれぞれで判断してもらえれば・・・
…ということで書かないことにします。
どこまで納得いくか…

サドルの高さに注目、
アルベルトのサイズがこのモデルの身長で適正になっていることを示している。


ALB-E
ALB-E posted by (C)So


http://cyclestyle.net/article/2015/01/19/18382.html










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by anbsakura | 2015-01-20 21:15 | BICYCLE
2015年 01月 18日
なにゆえママチャリに目覚めたのか-6
そろそろこのテーマを終わりにしたいとおもう。

自転車を趣味とする人に多くみられる発言の中に
「ママチャリという呼び方は自転車を軽視した表現」と嫌う人がいます。
しかし実際使っている人は別に軽視してるわけでないとおもう。

それじゃ他に適当な愛称ってあるのか?
と質問されて他の愛称で答えられるのでしょうか。
無いですよね。
シティサイクルといった名称ぐらい。
(ホームサイクルなんて言っている人はいませんよね)

たとえば「ショッピングバイク」とか「生活バイシクル」
という言い方があったとしても、一般化されず広がっていない。

自分はママチャリという表現が自転車を軽く蔑視している言い方とは思っていません。

むしろママチャリに乗ってない人こそ
逆に「生活バイシクル」への差別意識から出ているのではないだろうか。

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自転車という道具…今ではほぼ誰でも乗れるものです。

でも自転車という道具は
家電製品のようなスイッチを入れれば仕様通りの性能を引き出せるものと違う。
使用者の経験と知識と感性に準拠した性能しか引き出せない。

ここにおいて、ロードレーサーだろうがママチャリだろうが同じである。
つまり自転車というカテゴリーにおいて対等な物なのです。
視線をフラットにして見てみることが大事なのです。








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by anbsakura | 2015-01-18 20:42 | BICYCLE
2015年 01月 16日
昔のお酒の味
去年の10/31にレトロなボトルのニッカアップルワインを買いましたが
最近やっと飲んでみた。
これはニッカ余市創業時から作られた商品です。

んー、味は…
何か昭和のお酒って
こんな感じだったようなイメージがします。
甘さが強いんですねー、駄菓子風というのか、近代的ではないというのか。
やはり時代によって嗜好が変化しているんじゃないかとおもう。

1/21訂正) 後日、また飲んでみたらけっこう美味しいとおもいました。
http://kazamakase.exblog.jp/20775324/


それから…
NHKの朝ドラの影響でウイスキーが復権してますが
昔の復刻版のウイスキーも出て(予定して)います。
ラベルだけ変えてあるのもあるのですが
この復刻版って昔のままだったらきっと不味いとおもいます。
まずグレーンウイスキーとのブレンドが無い時代のウイスキーだったとおもう。
というわけでたぶん現代風のアレンジでしょうねー

それとその時代の味を記憶している人がいるのでしょうか?
わずかに残っている?オールドボトルを飲んで再現するのかなぁ。


++++++++++++++

ウイスキーの味の記憶ついては
竹鶴氏のお孫さんのウイスキーにまつわる話があります。
ブレンダーの仕事ってやはり味や香りの「記憶」が重要なのですねー
音や写真のように記録できないから大変です。



 --子供のころからウイスキーもかいでいたと聞きました 

竹鶴 祖父が「匂いだけでもかいでみろ」とウイスキーをかがせました。
「味覚と嗅覚は経験だ」というわけです。祖父はブレンダーで、記憶の勝負。
あそこの樽(たる)のものと、こちらの樽のものを合わせて一つの味にするという
世界なので、記憶がものを言うんです。だから、そういう感覚を教えようとして
くれたんだと思います。 

--それは今でも役に立っていますか 

竹鶴 今の人たちは賞味期限を見ますよね。でも私は香りをかぎ、色をみて、
「まだ大丈夫」とかの判断をします。
八百屋でも色や香りで「これはおいしいんじゃないか」とか判断するんです。
結局、自分の感性をまず信じて、それで良しあしを決めるということですね。

http://www.sankei.com/west/news/150103/wst1501030004-n2.html







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by anbsakura | 2015-01-16 21:56 | 飲む、食べる。
2015年 01月 15日
なにゆえママチャリに目覚めたのか-5
ママチャリに対する概ねの評価というのは
「重たい」「疲れる」「遅い」といったネガティブな言葉を聞くことが多い。
しかも実用性はあるが乗ってもツマラナイ自転車とったイメージもある。

実際そういうママチャリが多いのだろうことは想像できる。
だがツマラナイというのも誤解されているからである。
スポーツ自転車の場合は趣味性に特化されていますから
オモシロクナイなら価値がない。

でもママチャリがそこまで特化していなくとも
まったくオモシロさが<ゼロ>ということにはならない。
まずは偏見を取り去って、それから乗ってみれば、
乗り心地が良いとか、乗っていて視界が広く楽だとか
ママチャリが俄然評価されてくるとおもうわけです。

+++++++++++

加えてスポーツ自転車にないメリット…実利性にあります。
これは使う目的に最初から具体的な「イミの価値」があるので
スポーツ自転車の抽象的目的よりも存在が色褪せることがない。

スポーツ自転車が「夢想的」な存在なら、ママチャリは「実理的」存在だ。

価格が安いといった経済的なメリットもあるけれど
それより自転車としての実理性が高いということにある。
自転車という道具の存在価値に
最も理想となるカタチに近いものであると考えていいだろう

だが今のママチャリは非常に残念ながら
そういったモノづくりの基本である思想設計に関して
あまり考えて作っているとは見えて来ないのである。







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by anbsakura | 2015-01-15 21:14 | BICYCLE