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2015年 02月 26日
MTBにハブダイナモで実用度のアップを考えついた
昨日書いたことを改めて考えてみました。

やっぱりタイヤの細いスポーツ自転車は実用には向いていないという気がします。
ここ10年近くそういった自転車ばかりが売れていたけれど
かなり神経質な管理が必要になってしまう。

そうなるとやっぱりMTBタイプが実用性があるかと。
ジャイアントのFCRも持っていても、MTBなら空気圧の心配もなく乗り出せる。
悪条件の道路に対しても走ることを気にすることもない。

あるいは昔のロードマンタイプでしょうか、
あれは実用的であるべきカタチを具現化してあったと
今更ながら思える。
今だとあさひのプレシジョン・トレッキングのような自転車が
当てはまるのではないだろうか。

クロスバイクやロードバイクは普段の使用に求められる
基本条件に初めから合致していない自転車なのである。
そのためいくら追加装備しても実用には向いていかないのだ。

+++++++++++

MTBをより実用度のあるものにするには…
ということを考えていたら
前輪にハブダイナモを付けてみたくなった。
どうせ市街地だけ走っている自転車です。

そこで手持ちのパーツで組めるのかどうかだが…
問題は組めるスポークの長さのものがあるのか?
ネット上にある「スポーク長 計算機」で出してみた。
数値入力にミスがあると組んでも合わないので注意しないといけないが
どうも8本組みでできるかもしれない。

これはいずれは試すことが見つかったかも。










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by anbsakura | 2015-02-26 21:40 | BICYCLE
2015年 02月 25日
スポーツ車を実用化するのは難易度が高いのかも
時々、アンカーのスポーツバイクに
スタンド、キャリア、ライト2つ、サイコン、と
装備満載の自転車が止まっているのを見かけます。

アンカーであるのは外国ブランドを扱わない
一般自転車店から購入したオーナーなのではと推測。

装備満載なのでゴチャゴチャして格好は今ひとつ。
しかしお金はかけている自転車になっている。
おそらく普段の足として使っているようですが
そうした装備を加えても実用度としての使い勝手が
ママチャリのようには良くはならない。

++++++++

スポーツ自転車を実用に使えるようにするのは
かなり自転車のことがわかっていないと難しいと思いますね。
すぐにオプションパーツをあれこれ付け足していくと
ゴチャゴチャした自転車になってしまいます。

自転車屋から出されるアドバイスも
どんどん足していくのでしょうが
それでは格好悪い自転車になっていくのがわかっていないのだろう。

これを見るとまだカゴ付きなんちゃってクロスバイクの方がいい。
かなりというかすごくお金の無駄に見えます。


実用的に使ってかっこ好いスポーツ自転車。
かなり難しいです。




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by anbsakura | 2015-02-25 21:34 | BICYCLE
2015年 02月 23日
薄くしたハイボールがイケます。
去年ウイスキーを買った時に、サントリーのハイボール用の小ジョッキを貰っています。

しかしビールのように飲むのはウイスキー本来の飲み方ではない
と思っていたので試さずにいました。
去年の10月には否定的なことを書いています。
http://kazamakase.exblog.jp/20291210/

しかし、これは訂正しないといけなくなった。
自分の飲み方の経験不足でした、スイマセン。

++++++++

実は先週、ニッカのポケット瓶の残り(ブラックニッカクリア)を
この小ジョッキを使ってハイボールしてみたのです。

この際にジョッキの容量があるのでウイスキーと炭酸の比率を変えましました。
1:5ぐらいに薄くして飲んでみたら…
逆転、美味い。。

これは意外でした。
どちらかというと炭酸水の美味さによる部分が大きいのですが
ウイスキーのスモーキーさも無かったのがかえって飲みやすいのです。

これはどなたにでも勧められる飲みやすさです。
今までのストレートやロックで飲むという主義主張は
降ろすことにしないといけない。
飲み方というのはいろいろ試してみるべき。

ハイボールについて割る比率の諸説はかなりバラバラです。
しかしかつてはもっと濃い1:2から1:3ぐらいの比率のようだったのですが
サントリーが提案したハイボールはもっと薄いハイボールだったのです。
だからジョッキタイプなのです。

これに関するサントリーの開発エピソードがありました。
http://president.jp/articles/-/6464

これを読むと今のハイボールブームについて理解が深まります。
おもしろいですよ。





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by anbsakura | 2015-02-23 20:26 | 飲む、食べる。
2015年 02月 22日
ローラーブレーキにグリスを充填
ブレーキをかけるとキーキー音がするようになったので
シマノ専用のグリスを充填しました。


グリス
グリス posted by (C)So

前にレストアの時に充填したけれど
高いのでケチって少ししか入れなかったので
また音がするようになってしまったのです。

ブレーキ本体のゴムキャップを外して
中に注入するだけの簡単な作業なのですが、
しかし少量サイズは相当割高の商品です。

作業で注意するのは
ゴムキャップを外す時に飛ばして無くさないように丁寧に外すこと。
ラクッションの時、無くしてしまいガムテープで穴を隠しています。

++++++++++

マッドフラップを見つけたけれど
ビニールがクシャクシャによれていました。
熱湯をかけると柔らかくなります。
数回やって元に戻ったので、
これをジョブナ前輪の泥除けに付けてみようとおもう。

作業としては金属板に一箇所穴を空けて
泥除けステーを止めているネジと一緒に挟めばいいとおもう。
これは次回へと持ち越し。







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by anbsakura | 2015-02-22 21:34 | BICYCLE
2015年 02月 21日
昔のテレビコマーシャル
ふと、2-30年くらい前のウイスキーのCMはどんなのだったのか思い返してみました。
その当時は今よりテレビコマーシャルも楽しんで見ていた時代である。

YouTubeにアップされているのをいくつか見たら
懐かしさよりも中身がスッカラカンなのに唖然としてしまいました。。



というのも商品説明が一切ないことに、しばし考えてしまったのです。
ウイスキーとは何か、どういう違いがあるのか何もないことが驚きである。
どれを選んでいいのかさっぱりわかりません。
これでは消費者に
こういう名前のウイスキーがあると記憶し
衝動買いでもいいので買ってもらうというだけの宣伝方法ですねー
どれを選べばいいのかの手がかりがまったくないコマーシャル。

コマーシャルの内容と言えばちょっとしたショートストーリーのようなもので、
別にウイスキーでなくてもいいし、他のウイスキーとでも互換できてしまうものです。

+++++++++

これは日本の広告の最大特徴であるのだが
機能説明よりイメージだけの宣伝方法なのですねー
欧米では理解できない宣伝なのだが
この古いCMを見ていたら痛感してしまいました。

これでは消費者に商品の特徴を何も訴求していません。

こういったことがウイスキーがホンモノになっていかなかっ
理由もそういうことが原因にあったという気がしました。

これは広告代理店が一社一業種でないことも
こういったコマーシャルになる理由であるとおもう。
お互いの優劣をつけるような宣伝はしないからでしょう。


しかし今もそういった宣伝なのですね
これは本当に意味がない宣伝であるとおもう。









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by anbsakura | 2015-02-21 21:50 | 飲む、食べる。
2015年 02月 18日
紅茶もストレートで
最近ほんとうに色々と試し飲みしているのですが、
冬になってから紅茶をよく飲むようになっている。

というのもウイスキーでもお湯割りというのが苦手
焼酎もお湯割りはどうも…
お酒は基本的に冷たいものしか飲まない。
湯気で匂いが鼻にツンとくるため。

とは言え寒い時はあったかい飲み物が欲しい。
ということで紅茶に砂糖を入れずに飲んでいる。

これが普通に飲めている。
以前と比べて味覚が変化しているようです。







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by anbsakura | 2015-02-18 23:36 | 飲む、食べる。
2015年 02月 17日
ビールとワインの賞味期限
意外に知らないとおもうので書いてみます。

ウイスキーは期限をほとんど気にする必要がありません。
開栓してもしばらくそのままでも問題ない。
これは実に有難いのですが
すべての酒がそうではないというか、これが全く違うのですねー

ビールは製造した日から新しければ新しいほどいい。
賞味期限近くでは明らかに味が変わっているそうです。
すでに酸化が進んでいるということです。
比べていないから気づかなかったこと。
アサヒビールの宣伝でも鮮度ということを強く強調してますよね。
できれば同じ月(製造から1ヶ月)のを選んで買った方がいいのだ。

ワインの場合には保管中の問題がある。
涼しい場所で気温の変化が激しくないところに置かないと劣化するという。
25度以上になるようなところに置かない。
そうなると日本の夏の気温では厳しくなるのです。
したがって自宅で何年も寝かせているのはよくない、
冷蔵庫で保管も冷え過ぎてダメ。
開栓した後にも冷蔵庫保管はよくない、飲む直前に冷やすこと。
つまり自宅で飲むワインは買ってからなるべく早めに飲んだ方がいいということになる。
(ワインセラーを買ってくれば保管がし易くなるが本格的になります。)

どちらも検索すれば詳しいことが書いてありました。

+++++++++++

それから炭酸飲料も賞味期限近くは炭酸が抜けています。
特にペットボトルが問題なのです。
これは経験あります。
ペットボトルはわずかですが空気を通すので抜けやすいのだそうです。
特別安かったり値引き処分品などは特に注意して見た方がいいです。
自販機も確認できないからやめた方がいい。
これも製造日から近いほどよくて3ヶ月もすればすでに抜けて来ています。
確かペットボトルの炭酸飲料については製造日から6ヶ月が賞味期間。
キャップに製造日が書かれていないので逆算して出してください。







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by anbsakura | 2015-02-17 21:18 | 飲む、食べる。
2015年 02月 16日
日本のパン屋の風景
次はコノスルのカベルネ(赤)を飲んでみた。

これまで3つの赤ワインを自己採点にすると
ヴィーニャペーニャは45~50
ダイソー3種類が55~65点
コノスルが70~75点ぐらいでしょうかね
あくまで自分の感じたままの点数。
コノスルはヴィーニャペーニャより2倍ほど高いワイン。(700-800円ぐらい)

コノスルになると香りも飲んだあとの余韻もあります。
これくらいだとテーブルワインとしても上等。
大手製パンのパンではなく、インストアベーカリーのパンと合わせてもいいクォリティ。

ところがワイン的視点で振り返ると、今まで気づかないでいたことが見えて来た。
こういったパン屋を思い返すと、ワインと合わせる提案をしていませんねー
どうも食パンでも惣菜パンでもワインの組み合わせを前提としたようなパンとは違う。
ワインとハムやチーズとパンの組み合わせで考えていないようだ。

やはり日本ではそういう食習慣には未だになっていないと
読み取れたような感じがします。

++++++++++

某所のPOPでマルキン(ホダカ)のフロートミックスが
2006年から8年間で35万台売れたと書いてあった。

HDK
HDK posted by (C)So

人気車種なのでしょうがそれほど多くない。
8年で割れば年間4万台ちょっと。
自転車は年間800万台~1000万台ぐらい売れることを考えれば
やはり多品種少量生産になっているということでしょう。
ほとんど外見上の違いなのですけれど…





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by anbsakura | 2015-02-16 21:27 | 飲む、食べる。
2015年 02月 12日
なぜか1番売れている不思議
「なぜスーパードライが売れたのか?」

検索すると
様々な理由が書かれています。

これがなぜ疑問の対象になるのかというと
スーパードライがそれほど旨いビールとは思わないから
みんなが不思議でしょうがない、ということなのだ。
今もってそれに対する明確な答えは出ていないとおもう。

同じようにウイスキーでも角瓶とブラックニッカクリアの売れ方が飛び抜けています。
角瓶は300万ケース、クリアは200万ケースほどの販売量であるが
これを本数に換算すると12本をかけて、角瓶が3600万本、クリアが2400万本になる。
ウイスキーの一人当たりの年間消費量が1.1本ほどなので
この2つの銘柄だけで国内の半分の販売量に相当するのだ。

ウイスキーを愛飲する人には角瓶もブラックニッカクリアも
それほど旨いといった評価もないのに
何故だ?とそこで疑問が湧いてくる。

このように1番売れているけど必ずしも旨いというわけではない、
といったことは食べ物関係では珍しいことではない。

+++++++++

さて、ここでスーパードライとブラックニッカクリアで共通点がありそうだと気づきました。

それは何故スーパードライが売れたのかという理由の一つに
喉ごし爽快というのがある。
日本の飲酒習慣は酒を一気に流し込む飲み方をします。
これにスーパードライが合っていたのではないかということが一説にあります。
引っかからないで飲める。

この習慣というのがウイスキーにも及んで
そこでハイボールにしてビールのような飲み方が
広く一般化するのです。
チューハイも同じですよね。
この場合もじっくり味わって飲むような飲み方ではありません。
どちらかというと味はクセのないドライなのが飲みやすいというわけ。

そしてもしかすると・・・
ブラックニッカクリアの開発はスーパードライでの考え方を
ウイスキーに応用した可能性もあるのではないか?という気がしないでもない。
何とはなく似ているといえばそんな気がします。
ニッカはアサヒビールグループ繋がりがあるのだ。





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by anbsakura | 2015-02-12 22:03 | 飲む、食べる。
2015年 02月 11日
自転車雑誌を読まずに自転車を買う人
たぶんほとんどの人は自転車雑誌を読んだこともないでしょう。
したがって買うと決まってからお店を回って自転車を買っているとおもう。
自分は自転車雑誌から入ってきたので、
良くも悪くもそういった情報の知識によって左右されて来ています(いた)。

しかし改めてそういった雑誌を全く見ていないと想像すると
どの自転車がいいのか、どうやって見極めていただろうかと考えてしまう。
やはり見た目のデザインと価格になっていたでしょうね。


コノスル
コノスル posted by (C)So

ワインもまさしく自転車を選ぶように
店頭で見ていたとしてもわからないとわかってきます。
写真のコノスルにも4つのランクがあります。
普通にスーパーで見かけるのはヴァラエタルという1番下のランクのワインが多い。
これはシマノで言うところのSORAクラスでしょうか。
さらにぶどう品種、オーガニックシリーズとたくさんの種類がある。

これはどこからか知識を得ていなければ到底わからないことです。
そう考えるとワインも雑誌やその他から知識を得て悩んでから、
選ぶ方がいい商品に巡り会える確率が高いと言えそうです。

++++++++++++

とは言え・・

ダイソーのワインを5種類飲んでみた感想は
これでも自分は悪くないな~とおもうくらい
ワインに対する敷居が低いとおもうのでした。

ワインの場合ご飯には合わないとおもう。
したがって夕食の食中酒には向いていないが
パスタにはとても合うので昼間に飲むようなパターンになりやすい、
食生活が変わってしまうお酒ですね。






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by anbsakura | 2015-02-11 12:55 | 飲む、食べる。