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2012年 10月 12日
たまにはFCRで
50kmほど乗ってきました。
乗り始めは小さい感じで違和感あるのはいつもと同じ
20分もすれば慣れてきて、帰ってくる頃にはしっくりと感じるくらいになる。

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感想は前に書いたことがあるので
特別に書くこともなし。

あ、この前のプジョーより全然いいですよ。
スピードも安定度も
それに坂も強いです。
ちょうどサイコンが付いているから
少し斜度がある150mくらいの坂を上がったけれど
20km/h以下に落ちなかったのは自分の足なのでけっこうびっくり。
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by anbsakura | 2012-10-12 22:45 | BICYCLE
2012年 07月 12日
ママチャリshopではなく、プロサイクルshopでもなく
ジャイアントショップ、アムステルダムのオープニングの模様

http://www.youtube.com/watch?v=YBmSTgMzKAQ&feature

宣伝用ビデオだけれど店内の様子とか置いてある自転車など
日本とはまた違うジャイアントショップの風景。
後半に女性が買うのか?跨っている自転車がカッコイイとおいらは思う。

日本のショップだとサイクルジャージを着た人がワラワラと集まっていたりして
一種独特な雰囲気になっているプロショップがあるけれど
このビデオにあるような雰囲気が自然に思える。

ネットでも一部にはロードの不可解なブームを指摘する人もわずかにいるが
それは少数に過ぎないのが日本のスポーツバイクの現状である。

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by anbsakura | 2012-07-12 23:04 | BICYCLE
2012年 06月 11日
ジャイアントの戦略
中国での自転車ブームについてだが
ここでもジャイアントは絡んでいるのだ。
ジャイアントが中国に進出した場所は昆山というところだが
華南の深センではなくて上海の近くに工場を建てているのだ。
これは輸出するだけでなくて中国市場でも売る為であったと先日の本にも書いてある。
そして実際に一番売っているのが中国大陸なんですね。

その「ジャイアント〜マーケティング戦略の分析」なる表題の資料がネットにあった。
簡単だが要点がまとまっているのでジャイアントの考え方を知る参考になるはずです。
※HPは南台科技大学:拡張子はppt、少し待つが開きます。
http://eshare.stut.edu.tw/EshareFile/2010_5/2010_5_c20ba254.ppt

+++++++++

この資料は2008年までのものだが
その中の資料のひとつを抜き出すと

台湾で生産される自転車はほとんどが輸出向けであり、
2008年は生産量650万台の内、
輸出が540万台、83%を占めた。
輸出先は欧州(361万台)
米国(72万台)
日本(24万台)
の順となっている。

これを見ると欧州でのジャイアントの存在感はすごく大きいのですね。
台湾全体の数字をジャイアント一社と読み違えました。
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by anbsakura | 2012-06-11 23:08
2012年 06月 07日
スローピングフレームの誤解
昨日の本を読んで見るまでスローピングフレームは
ジャイアントのアイデンティティであり
同時にマイク・バローズのデザインであるというのも
おいらがジャイアントのロードを語る上で抜けていたキーワードであった。

したがっておいらの所有するFCR1もスローピングなのだが
そのデザイン意図に関してそれほど分かっていたわけではなかった。
これまでおいらには少々小さめのフレームであるとは思っていたが
これも設計上それは気にすることでなく、小さめでもよいフレームであり
かえって今のモノよりも思想を具現化したデザインであるとわかって
デザインがイマイチと考えていた部分が払拭できた気がする。

以下次のリンクを参考にして見て貰うと良くわかります。
オンセ写真の上から2番目の左を見るとおいらのFCRはこれとそっくりなフレームである。
「コンパクトロード」を語る

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そもそもスローピングフレームは身長が低く股下が短い人のために乗りやすい、
そういった誤解が一般化してしまったところが問題であり、
これは結果的に小さい人にも乗れるというだけであって
基本はホリゾンタルと同様のサドル高まで上げて使うというのが
設計意図に沿ったポジションとなるのだとおもう。

スローピングの目的はあくまでフレームを小さくまとめて
剛性アップと空気抵抗の低減にあるのだ。
その効果はおいらのFCRでも何となく一端を感じ取れる気がする。
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by anbsakura | 2012-06-07 22:10 | BICYCLE
2012年 06月 06日
GIANTについて書かれた新刊本が出た
自転車関係の本というと
メンテナンスとか自転車選び、あるいはエッセイであり
ビジネス関連ではほとんど無かった。

それが今回「銀輪の巨人」というジャイアントにスポットを当てた書籍が出た。
http://www.amazon.co.jp/銀輪の巨人-野嶋-剛/dp/4492502343
TUTAYAに無いので駅前の大型店に行って見つけた。

中身はかなり面白いと思います。
いろいろ知らなかったことが書かれている。
ジャイアントは日本の過去のホンダみたいな会社なのだ。
会長が有名だがもうひとり経営の重要なパートナーがいたことだ、
本田の藤沢武夫のような。

シュインとの関係は知られているところだけど
ジャイアントのブランドで最初に軌道に乗ったのが
アメリカで無くてヨーロッパだったのは知らなかった。
MTBはアメリカが本場なので安物のイメージが払拭できなかった。

成功への階段はカーボンフレームに着目したことからであろう。
このカーボンフレームを自社で一貫生産することにより
独自のスローピングフレームを引っさげツールに参戦したわけですが
これも本田がマン島のTTレースに参戦したのと被るエピソードだろう。
ツールでの成功によってヨーロッパにおける確固たる地位を得ることになるのだ。

++++++

と、まぁ少し読んだだけですが
ジャイアントのバイクを持っている人は読んで損はしないとおもいます。
ただ著者は自転車に関して門外漢なんでちょっとおかしな箇所もあります。
1680円からすると資料としての価値としても少々もの足りない。
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by anbsakura | 2012-06-06 21:29 | BICYCLE
2012年 05月 16日
ジャイアント劉金標会長しまなみへ
新聞のニュース記事をまとめて

Google News

かなりにぎやかに沢山の人と走ったみたいです。

今回の会長の自転車の写真があります。TCRです。
http://blog.livedoor.jp/imabarimandolin11/archives/1627603.html
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by anbsakura | 2012-05-16 00:17 | BICYCLE
2012年 04月 10日
ジャイアント(台湾)の劉金標会長、5月中旬に瀬戸内しまなみ海道でサイクリング
ジャイアント(台湾)の劉金標会長ふくめ約50人が5月中旬に台湾から来日するらしい。
目的は瀬戸内しまなみ海道などでサイクリングをすること。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204040032.html

ジャイアントの会長というのは日本で言うと本田宗一郎とかスズキの鈴木修みたいに感じます。
モノづくりに関して情熱があるというのか、一生懸命というのが伝わってくる。
その他の台湾メーカーとの違ってメーカーの顔があるのは
つまりはジャイアントの会長が持っているパーソナリティの大きさのような気がします。

今回はサイクリングで来日というのも素晴らしいですね。
これは日本でジャイアントが成功したことで日本を選んだと思いますが
いろいろな国を走って自転車造りを考えるためでもあるんでしょう。
さらに日本でのプロモーション効果も狙っているでしょう。
日本のジャイアントユーザーもとても喜ぶと思いますからね。

+++++++++

それで現金なのが日本側の反応。
これを観光のチャンスと結びつけて
関係する県知事などが
しまなみを一緒にサイクリングするらしいです。

広島県知事記者会見
記者会見の動画 4分ごろから
http://www.youtube.com/watch?v=xvNiWBevrcE&feature


今までサイクリングしたことないだろうからどうなることでしょう。
さっそくジャイアントの自転車買っているみたいですが
できたら儀礼的接待でなく自転車を楽しむことを覚えて欲しいものです。
それがジャイアントの会長が一番望むことだと思う。
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by anbsakura | 2012-04-10 23:03 | BICYCLE
2012年 03月 23日
なぜGIANTはいまだにダサいと言われるのか
これだけ売れるようになってもジャイアントアレルギーというのか
ジャイアントはダサいと感じている人って
新しく自転車に入ってくる人にも多かったりするみたいです。
ネット掲示板でもその手の書き込みは無くならない。

その理由については例のロゴデザインにあると理屈に上げてくることが多い。
確かにそう思ってしまうのはおいらも同じであるけれど
しかし考えてみるともっと別の理由に依拠していないだろうか?
と思い当ることがあるから
それを書いてみたい。

+++++++++

もしもロゴデザインは同じで、名前が「GIANT」ではなく「SMALL」だったらどうでしょう?

多分GIANTほどに拒否反応は無いと思います。
つまりロゴのデザインでは無くて言葉の意味から連想してきているのだ。
不思議ですよねー
GIANTから連想してくるのにジャイアンツとジャイアント馬場など
そういった理由もあるだろうけど、
それが大きな原因でも無いとおもう。

もっと大きな理由は
我々文化的精神においては「大きい」が必ずしもステータスでないということである。
中国は大きいことが価値がある。
中国だけでなく、他のアジアや世界はそういった価値観だろう。
でも反対に日本人だとそういった大きさを誇示したりするのを嫌う傾向にある。

他にも昔からゴールドの「金」よりシルバーの「銀」の方が渋いと感じる。
だいたいゴールドを好む人は成り金の趣味の悪い人みたいな考えがあります。
ふつうの人は金色のものを集めたり身につけたりもしない。

そういったネーミングにおける拒否反応ではないかといえないだろうか。
このメンタリティーこそが「GIANT」という名前が日本ではマイナスイメージになっているのだ。

しかしそういった拒否反応はイメージでしかないのも事実。
その印象は乗ってから変わるものだ。
というのが過去においらが経験したことである。
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by anbsakura | 2012-03-23 22:10 | BICYCLE
2012年 02月 26日
FCRでいろいろ
今日もFCR(正確にはFCR1)でちょこっと走ってきた

その前にブレーキをかけると金属同士が当たっている感触なんで
どうせシューに金属片でも埋まっているんだろうと思ってたら
何とシュー全体がリム?が削れたアルミ粉で銀色になっていましたよ!
これにはびっくりしました。

シューが硬化したためなのか、それともリムが削れやすいのか?
シューはシマノのソラに最初からのもの、リムはマビックです。
ということでシューを紙やすりで落として、
リムにも側面を紙やすりをかけてザラザラした表面をキレイにする。
でも、結局シューは手持ちの600のものと交換してしまいました。

+++++++

サドルはフィジークをインストールしましたよ
といっても新品でないんですけどね。
以前に買ってあったものです。
このFCRに付けた理由は
単純にデザイン的に一番似合っているからという理由だけ。

このサドルは平べったいので特にお尻に当たるところもなく
ソフトな感触で使いやすいかもしれませんね。
ペダリングでモモが当たるような感じは全くないし回しやすい
たぶんサドル選びで失敗が少ない部類に入るのかも。

+++++++

最近は体重が重くなってしまっている。
その影響は大きいはずなんですが
平地を走っている分にはすごく軽くて楽です。
かかりも良くてペダルを踏み込むとクーと加速するから気持ちいい。

しかし問題は坂ですね。
新松戸→流山電鉄の踏切を超えたあたりから北小金の登り坂で
思いっきり踏み込んで登ったら胸がオーバーヒート。
胸が熱くて苦しくなってしまいました。
もう体力が弱いのは明らかです。

この後は手賀沼の西半分を道の駅まで
やはり平坦なところになればかなりペースを上げられます。
といったも30Km/hも出さないですが…
一応フロントをデュラエースにしたという意味はあるのかなぁ
ということが頭に浮かんできた。
今の自分の身体の調子からすればいいペースで走れるように思えたから。



とにかく前に比べるとFCRのセッティングが熟成してきたなぁって感じで
今の状態は自分にとってこれまでで一番いい状態になっているとおもう。

最初はチョット良くないなぁとか印象を持ったとしても
少しづつ改善させたら自転車は変わってくるとおもう。
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by anbsakura | 2012-02-26 22:09 | BICYCLE
2012年 02月 05日
ジャイアント非正規輸入品
先日、中国の通販サイトで中国で売っている自転車を紹介したが
その中国で売っていると思われる自転車を輸入販売している通販サイト

http://www.technical-inc.net/products/detail444.html
WindMark2700他、もっと安いモデルのもあります。
安物ガラクタ市場の楽天にも登録されてます。

でもスペック等を見ると必ずしもお買得?
という気にはなりませんね。
確かに安いんですけれども……
このまま使う気にはならない。
何となく一度分解して組み直しをする手間が必要な感じがします。

そもそもその定価って書いてあるのがよくある騙しですから。


こういうのを初めに選ぶのだったらホントの定価が同じくらいの
旧モデルを値引したのを買った方がマシではないか?
その場合はメーカーにこだわらないなら
ここまで安くなくとも良いのが見つかりますよ。

こういう自転車はすでに交換する余分なパーツなどストックのある人向き。


+++++++++++

中国の通販サイトと価格比較
WindMark2500があったのでみて見ると…

中国通販だと送料別で約21,000円でした。
日本の通販になると送料込みで34,500円でした。
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by anbsakura | 2012-02-05 22:17 | BICYCLE