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2012年 07月 31日
dahon OEM折り畳みとメトロの関係
先日乗ってみたのはメトロなんですが
某掲示板のdahonスレを見てみると
概ね似たような評価でした。

「あまり期待するな」とかいった書き込みがあるが、
もっと上のdahonと比べるとママチャリっぽい折り畳みであり
dahon買うならもっと上のを選べということのようだ。

+++++++

それで思い出した…
以前に書いたかもしれませんが
メトロはdahon工場ではなくOEM先の生産品らしいという話がある。
だからOEMのひとつがdahonメトロというややっこしい関係になるのだ。

イオンバイクの売り場にメトロのOEMが売っていました、
それを見たところOEM品はメトロとほとんど同じに見えます。
うーん、本当にフレームもハンドルも同じようだ。

このOEM品が29,800円でした。

改めて価格から比べても
4万ちょっとのトランジットライトが作りの良さとかパーツの質は上である。
ただトランジットライトは少し小さいので乗りにくい。


+++++++++

記事ランキングっていうのが右下に自動追加されています。
これは管理画面にある記事アクセスと同じもの。
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by anbsakura | 2012-07-31 23:58 | BICYCLE
2012年 07月 09日
トランジットライト、BMX風に変更
かなり使っていなかったトランジットを小変更
前はドロップでしたが
今度はBMX風のライザーバー
他の折り畳み自転車のハンドルに比べて幅広です。
あわせてSPDペダルをつけてみた。

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小径の弱点である路面の影響でふらついた際に押さえが効きやすいはず。
これでより走破力アップになるじゃないかという目論みです。
ペダルも路面の影響で跳ねやすいので固定の方が足がペダルから離れにくいという
メリットを期待して変更してみた。

※この写真の時ハンドルクランプが十分締めてなく
ハンドルが前に回ってしまっている状態のまま撮影してます。

2kmぐらいの試走なので
もう少し調整しないと。




 
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by anbsakura | 2012-07-09 21:21 | BICYCLE
2012年 06月 20日
折り畳み自転車に折り畳みペダルは有用なのか?
昨日折り畳み小径車を書いたついでに、

メトロやルートが折り畳みペダルなのかどうかは確認していないが
輪行する場合のペダルの出っ張りを無くすために
折り畳みペダルにしたほうがいい。
・・と輪行したら思うはず

そんなわけでおいらのトランジットライトにも付けてある。
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ところがですね
これ片面しか使えないこともあるが
どうもしっくりこないのである。

他にプラスチックの折り畳みペダルもあるので
それに替えると違うかと考えたこともある。

ところがそのプラスチックのペダルは強度が低くて
折りたたむところが壊れやすいと聞いたので
やはりカイゼンにはならないようだ。

+++++++

そうしたところで
ふとSPDにしたらどうかというアイデアが浮かんでいます。
小径にSPDは似合わないと思っていましたが
SPDなら輪行時にペダルケージのギザギザが無いため足に当たっても痛くない。
出っ張り幅もそんなにありません。
しかもよく考えると乗車時にもバランスをとり易いのでは
というのもプラスαとしての効用も期待できそうな気がしている。

っといったところでSPDサンダルがあるから
近いうちに試してみたい気がしている。







 
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by anbsakura | 2012-06-20 21:47 | BICYCLE
2009年 10月 14日
小径車のシングル化ブームはまだのようだ
小径車を趣味とする人に多いのがギアを替える改造がありますよね。
フロントギアを大きいのにするとか
あるいはフロントギアも2枚にするとか
スピードアップの改造です。

でも小径の本来の姿からするとスピードはそんなに重要なことでしょうか。

おいらのトランジットライトはたまたまシングルでした。
というのも買う時には3速の内装ギアとの2択だったわけで
重くてそれほどメリットが無いと思った内装を止めたと言うのが理由で、
こだわってシングルを選んだわけではなかったのがホントのところ。

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で、結果的には問題なく使えたわけで正解だったとおもう。
考えると小径車だってシングルで十分活用できるじゃないかと思うわけです。
だいたいそんなに距離を走らないことが多いし
折り畳み車なら輪行時にケーブルや変速機が無いから収納も楽になるなど
多段ギアでなくても使用目的においてはむしろ適していないだろうか。

つまり18インチや20インチの小径(折り畳み)車でも
シングル化というのは起こってくる可能性ってあるとおもうのだが
まだ小径車にはそういうブームは来ていないですね。

+++++++

「小径 シングル車」で調べていたら
  初めてのシングルスピード自転車 GET までの道のり
というサイトを見つけました。
この方がシングル車について調べた内容と文量には驚きました。
1から61まであり、さらに関連するサイトへのリンクあり。
非常に読みごたえがあるのでおいらもこれから読みます。

シングル車に関心のある方はチェックしてみてください。
ということで数日は更新しません。
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by anbsakura | 2009-10-14 23:25 | BICYCLE
2008年 12月 23日
自転車でどこに行くか、それが問題だ
今年一年のおいらのご近所周りの自転車事情は
ちょっとした自転車ブームの波がここにもってことで、
急にロードやMTB、ミニベロとかが目につきだしたことである。

それまでは近くのスーパーなど、ママチャリ以外見る事なかったのに
夕方にスポーツ車が止っていたりするのが珍しくなくなったのだ。
よく見ればシボレーだったりもするが、マトモなロードもいたりするのだ。
その他にも道で遭遇することもしばしばである。
国道もジテツウとおぼしき自転車がライトを点滅して走ってたりする。

Googleで検索していたりすると
おいらの近くでも自転車を始めた人のブログに当ることもある。

これは相当の変化ではないかとチョットびっくりした。

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しかしながら多くは通勤とか買い物など、
たぶん日常に使う類いの使用がほとんどであって
あまりサイクリングなどに利用していないみたいである。
そういう自転車はそれらしさからわかるものである。

自分の乗りはじめの頃を考えてみるとわかるが
最初どこへいくかというのは
初めに突き当たる難問になるはずである。
すぐに自転車で行ってみたいようなところが思いつく人は
ずいぶん環境に恵まれてた場所に住んでいる人であって、
大抵はどっかあるかなぁ?っていう感じではないだろうか。

そういうことを取り上げて書いてあるのが
 「私はどこに行けばいい?」
   なるほどと思うはず↑↑

実はこれがスポーツ自転車を買って最初にクリアする
とても重要なポイントになるんじゃないでしょうか。
おいらも昔、Jスポーツ車を買ってもらったのに
ほとんど乗らなかのはこういうことだったのかと思う。

自転車屋さんでは乗り方(ライディング)は教えてしてくれても、
こういう乗り方の智恵は教えてはくれていないですものね。
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by anbsakura | 2008-12-23 23:01 | BICYCLE
2008年 12月 21日
トランジットライトで見た白井の鎮魂碑
たまには小径車で。
手賀沼の南側
この白井の丘陵地に分け行ってみる。
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いつもは千葉ニュータウン→八千代へ行く時とは逆に右へ行く。
道は横断するようには出来ていないので、何回となくクルマが通る道に出てしまう。
その途中でみつけた延命寺に寄ってみた。
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ここで色のついた石碑を見つける。
お寺は掃除が行き届いて清潔だけど、石碑もこの通りにきれいです。
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ふつう石に彫った石碑は字が読みづらいですが、
ここはプレートになっていて
よくわかるのでしばらく見入ってしまった。

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各地の戦没者数をあらためて知りました、大変多い。
フィリピンってすごく亡くなっていたんですね・・・
どこかのアジアだけでなく、他のアジアや大平洋での戦禍の激しさがわかります。
さらに地図でみるとすごく広範囲に展開していたことがわかります。

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       (内地では50万人の人が亡くなっています)

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この色がついた模様のカタチはサクラのような気がする。
こういう碑ってこの辺でも気をつけるとアチコチにあります。(日清、日露とかも)
出征していって亡くなった人がここの地にもいたわけです。
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by anbsakura | 2008-12-21 20:40
2008年 11月 13日
削っちゃいけないもの
自転車に安い部品でかまわないという部品はありません。
それぞれが重要だとおもいます、
しかし作る側ではどこかをコストカットしなければ
商品として売れない。

そこで昨日のスニーカーライトのリアディレーラーの話。
あのターニ−でメカ的には十分、
つまり設計上の問題は無いというのが設計者の見解でしょう。

でも商品の魅力という部分、
お客が満足する部分では逆に不満だと思うんですよ。
仮にそこにもっといいディレーラーと交換してコストが上がったとします。
その差額が定価に反映して、36,800円→37,300円になったとします。

で、それで商品力が落ちますかね?
おいらは逆に上がると思うんですよね。

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商品っていろんな制約があるけれど
まず機械的な品質はクリアしなけりゃならないが、
その上で魅力を出さないといけないわけで、
そっちの部分って感覚が大切になってくるわけです。

同じ自転車でもちょっと違うだけで印象が大きく違ってくる。
そういうところの詰めっていうのが
デザイナーの力量だとおもうんですが
裁量権が弱いために削られちゃうんでしょうかね。
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by anbsakura | 2008-11-13 23:35 | BICYCLE
2008年 04月 11日
中国の品格は武士道の反対
最近はチベット関係でふだん見ないテレビのニュースもチェック中。
自転車については、今ちょと片隅に置いておきますね。

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昨日はダライラマがトランジットで来日。
だけど注目の会見を生中継しなかったんですね。
マスコミは後で編集し一部だけ切り取って報道です。

芸能人の離婚会見は生中継なのに何故?
中国に都合の悪い発言が出たらマズイからなのは明らかでしょ。
やはりチベットで300人が死んだという発言は小さく、
中国でオリンピックを開催するのを反対しないという発言を大きく報道しました。

なぜ日本の報道は中国に気を使うのか
ずいぶん前に六韜(りくとう)という中国の兵法の一節がネットではやりました。

「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する
 そしてやがては滅ぶ」


これが今のマスコミや政治家の中に浸透しているからでしょ。
中国はたびたび日本のマスコミのトップを中国に呼んでいます。
先日も田原総一郎が行きました。
そのあと中国寄りの発言をしています。

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そしてもうひとつベストセラーになったのが『国家の品格』という本がありましたね。
これは日本の「武士道」から日本を再生し、
卑怯なことはするなという日本人のかつての行動様式を呼び戻せと説いたもの。

さて、
はたして武士道は中国に勝てますかね。
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by anbsakura | 2008-04-11 22:59
2008年 03月 22日
トランジットにフロントバックを付ける
ひさしぶりにトランジットライトを引っ張り出して乗ってみる。

キャリアがないのであまり使えなかったフロントバックを
ちょっと金具を工夫してつけてみた。

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どのようにどのように付けたかとういうと
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赤はマッドガードステーを折り曲げて加工
緑は余っていた何かの金具
ステムのハンドルを締めるネジのところにも穴を開けて
マッドガードステーが動かないように固定。

さてあらためて小径で走ると
小径でもアルミらしさってあるもんだなって感じる。
踏み出しからスイッと前に出るのが軽い。
普通に走っていてもママチャリを追い抜いていきます。

かといって急ぐような気分にもならないから疲れにくい
片道20kmくらいならいつのまにか着いている感じ。

しかしこういうタイプの自転車は都内の路地にはいいんですよね。
ちょこまか走るのに。
ここら辺だとその長所がちょっと生かせません。
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by anbsakura | 2008-03-22 23:57 | BICYCLE
2007年 06月 11日
小径車の風の抵抗
小径自転車のメリットって何?って問われれば、
普通は場所をとらないとか、細かな路地での使い勝手がいいとか
あるいは折り畳みなら輪行しやすい、
というような回答だろうとおもう。

走りの速さとかはあまり期待しないはずです。
ところが、おもっているよりトランジットは速かったりする。
おいらはそれは、単に車体が軽いからと理解してた。
ところがちょっと違うんじゃないかなって気づいた。

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以前に少し向かい風で走っていたところ、
ロードが追い抜いていった。
当然かなわないと思ったけれど追いかける。
ペダルをクルクル回している(ギアは昨日書いた軽い時のもの)うちに
後ろまで追いつき、そしてそのまま追い抜いてしまう。

(もちろん相手がそんなに一生懸命でないのでしょうが)思ったよりも速い。
しかし無風だったら追いつくはずもなかったとおもう。
そこで考えられるのが風の抵抗が少ないんじゃないかということ。
おいらの自転車の場合、ダホーンと違って前傾でドロップバー。
さらに少し小さいので乗っていても視線が普通の自転車より低い。

ということは正面から見ると風を受ける面積が小さいのではないでしょうか?
それと車輪が小さいから風の渦が小さいのかもしれない。
リカンベントは風の抵抗が少ないとは知られているが、
小径車はほとんど聞かないですよね。

でも走っていると、そういえば抵抗が少ない気がするんですよ。
向かい風でもそんなに苦にしない感じがする。
ただダホーンのような背中を立てるタイプはそういう感覚はないかもしれない。
しかしモールトンやKHSのブルホーンタイプは
そういうメリットがあるから速いのかもしれません。

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by anbsakura | 2007-06-11 22:21 | BICYCLE