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2015年 04月 14日
ママチャリタイヤのワースト1は・・
ママチャリの場合、故障や消耗品の交換がなければ
一般の所有者は日常そのまま使い続けていることでしょう。
そしてもし修理になると、一番費用が発生するのがタイヤ交換になるだろう。

そういうことで前にも書いた
1万円チャリのタイヤとその対策

これは出張修理屋さんのママチャリのタイヤ評価ですが
これを参考になるべく耐久性に優れているタイヤと交換したらいい、
ということで紹介したものですが
最近また別の自転車店さんが書いてたのがありましたので
それをリンクします。

http://cs-shinwa.sblo.jp/article/115882726.html

共通するワースト1のタイヤはKENDAのコスモスでした。
新車でこのタイヤを装着してたら
早くタイヤ交換が訪れるでしょうからやめておいた方がよさそうです。
交換用でもNGでしょう。

さらに・・今回の評価ではSAKURAブランドも問題あるようです。
前に書いた時はSAKURAを交換用にとススメているような紹介になっている。
これはちょっと不味かったようだ。







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by anbsakura | 2015-04-14 23:24 | BICYCLE
2015年 02月 22日
ローラーブレーキにグリスを充填
ブレーキをかけるとキーキー音がするようになったので
シマノ専用のグリスを充填しました。


グリス
グリス posted by (C)So

前にレストアの時に充填したけれど
高いのでケチって少ししか入れなかったので
また音がするようになってしまったのです。

ブレーキ本体のゴムキャップを外して
中に注入するだけの簡単な作業なのですが、
しかし少量サイズは相当割高の商品です。

作業で注意するのは
ゴムキャップを外す時に飛ばして無くさないように丁寧に外すこと。
ラクッションの時、無くしてしまいガムテープで穴を隠しています。

++++++++++

マッドフラップを見つけたけれど
ビニールがクシャクシャによれていました。
熱湯をかけると柔らかくなります。
数回やって元に戻ったので、
これをジョブナ前輪の泥除けに付けてみようとおもう。

作業としては金属板に一箇所穴を空けて
泥除けステーを止めているネジと一緒に挟めばいいとおもう。
これは次回へと持ち越し。







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by anbsakura | 2015-02-22 21:34 | BICYCLE
2014年 12月 25日
ママチャリ、ハンドルステムの問題
ママチャリのステムと言えば、ほぼこの一種類しか存在しない。
胴が長くて首が短い通称スワン型のステムである…


ステム
ステム posted by (C)So

先日、26インチのママチャリに乗った時に
ハンドルまでの距離が狭すぎるという話をしました。

そこで27インチとのトップ長の差を測ってみました。
自分の27インチフレームはいずれも56cmぐらいでした。
それと比較した26インチはおおよそ53.5cmほどだった。
(ヘッドチューブの上の中心から、水平に伸ばしてシートポストの中心までの長さ)

つまり約2.5cmしか差がない。(それでも影響あるが・・)
しかし自分のジョブナはさらにステムを交換しています。
上のスワンタイプに代えて
日東の突き出しの長いスポーツ自転車のステムに替えてある。
これが突き出し約10cm。
スワンタイプが5cmぐらいならその差が5cmある。

つまりフレームサイズの差と合わせると7.5cmも違っていたからです。
(ラ・クッションのステムもスワンタイプより突き出しの長いステムが標準で付いていた。)

+++++++++++

というわけでフレームサイズも違うけれど
ステムも違っていたという理由もあったわけです。

ここで26インチが狭いとするなら
まずは突き出しの長いステムを交換すれば違ってくるはず。

しかし…
ママチャリにはこの種のアフターパーツ代替品が存在しない。

ママチャリの補修パーツというのは、
タイヤ、カゴ、ワイヤー、チェーンといった消耗品が主であり
ポジションを修正するためのパーツである
長いステムは(長いシートポストと並んで)、用意されていないのである。

これはかなり問題点ですよねー








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by anbsakura | 2014-12-25 21:35 | BICYCLE
2014年 12月 24日
ママチャリタイヤでは歪みがあっても普通?
チェンシンのタイヤで見られたようなセンターの歪みですが
他のブランドでもあるのかもしれない。
そもそもこれで生産が継続しているのですから基準が甘い。

そしたらありました・・



タイヤ
タイヤ posted by (C)So

ホームセンターで買ってきた共和のものらしいです。
この写真ではまだホイールに入っていない状態のようです。
http://blog.livedoor.jp/mats_1/archives/cat_50048439.html

チェンシンでは素の状態では気づかず
リムに嵌めて空気を入れてみた時に歪んだ状態になっていた。








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by anbsakura | 2014-12-24 20:27 | BICYCLE
2014年 12月 23日
Newタイヤ、加速は効果なしだが、3速巡航が楽になった
なんとか騙してタイヤ交換終了。
少し試乗してみます。

空気圧はリミット5.8気圧ですが4以上あれば
通常の3気圧よりはだいぶ転がり抵抗が小さくなるはず、
と考えて4.5までにしておきます。
※英式なので正しく測れませんが空気を押し出す時のメーター読みの数値です。

走り出して・・
タイヤの回り方がスムースでなく波打つ感じがする。
前回の記事でコメントいただいたwaさんの場合と同じような症状だとおもう。
100mほど走って一旦自転車を降りて
バルブ付近のチューブがタイヤに噛んでいないか確かめてみました。
しかしタイヤが膨れていることもなく問題ない。

このまましばらく走っていると数キロで初期の症状は感じなくなってきました。

空気圧を高くしたけれど加速は前より重ったるい感じさえする。
また乗り心地もソフトから固く悪くなった印象です。
これはタイヤ自体の重量増加と硬さが関係している感触がある。
路面がざらついたところで走ると前の方が良かったなぁ…と。

しかし5kmぐらい走ってから帰るころになり
路面が荒れていない道路では3速での巡航が自然と可能になっているのを見つけた。
タイヤの接地面が小さくなって路面抵抗が小さくなっているからでしょう。
ここで空気圧を上げた利点が出てきました。
初めて3速が常用できる状態になったような変化である。

つまりチェンシンのタイヤはやや重いので
加速性能は空気圧を上げても良くならないけれど、
比較的高い巡航速度を維持するのは楽になったというのが
今回の試走によって得られたファーストインプレッションでした。

あと、
帰るころには乗り出し直後の波打ちするようなリアからの違和感は
感じなくなっていました。

まだ初期の乗り出しなので、今後タイヤが一皮むけるころ
固さも今より少し柔かく馴染んでくるのを期待したいところである。










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by anbsakura | 2014-12-23 19:28 | BICYCLE
2014年 12月 22日
交換したママチャリタイヤには問題が内在していた
先日買ってきたチェンシンタイヤを交換した。
少し億劫ですがそのままにしているとやらないので手をつける。

現物を触った時は問題ないとおもったのだが、
装着したら・・・

+++++++++++++

手順も慣れてきているので淡々と作業。
最初はスタンドを立ててナットやネジを緩めたりカバーは外しておく。
途中から倒立させてスタンドと泥除けステーを取って、チェーン引きを緩める。
チェーンを外してホイールを抜く。

ホイールからタイヤを外して新しくしたタイヤを入れます。
そして逆の手順で戻していくだけと思っていたのですが・・
ホイールをフレームに固定したところでホイールを回してみたら、

あれれれ?
タイヤが左右にゆれているじゃない。
(ちょうどタイヤの溝がセンターにあるのでわかりやすい。)
ホイールが振れている状態に見えます。
すぐにリムの振れを確認しますがそれほどブレはない。
とりあえずニップル回しで修正したが
やはりタイヤが横ぶれしてますよ。

どうもこのタイヤはゴワゴワしているのが影響しているのか、また精度が悪いのか、
嵌めて一発でタイヤのセンターが出ないという問題があるようです。
裏返しで作業していれば分かるけれど、
装着して確認せずに戻してると、タイヤが歪んだままになっている恐れが出て来そう。

空気を抜いて何度かタイヤをコネコネ…センターラインがゆれないように修正。
また空気を入れ直して確認。
これを数回繰り返してみましたが完全にゆれが消えたわけではない。
少しブレていますが適当なところで終わりにしました。

++++++++++++++

ということで、このチェンシンのタイヤは製造品質が悪いといえそうです。
全部がそうなのか、たまたまハズレなのかわからないけれども
これはちょっと問題ありですよねー
まずセンター出すのに余計な作業時間がかかってしまいます。
しかも完璧にならない。
ママチャリぐらいですから妥協しますが
これはスポーツ自転車だとNGでしょ?

さらに今後使っている間にどうなるのか、
今はわからない。


さて試走のインプレですが…
リアを4.5気圧ぐらいにしてみて
軽く走って見た感想は長くなったので次回に回します。









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by anbsakura | 2014-12-22 19:29 | BICYCLE
2014年 11月 27日
カゴを変形させてしまった
両立スタンドにしてから転倒しにくいと安心していたジョブナですが
倒してカゴが変形させてしまいました。

カゴに重いものを積みこんで手を離したら
ぐるっとハンドルが回って向こう側に倒れてしまったのです。
ステンレス製のカゴなので手で押しても戻らず。

このままではかっこ悪い・・

家に戻ってすぐにカゴを外して直す。
コンクリートの地面に対角線上にカゴを押し付けます。
無理すると溶接が剥がれるかもしれない…
しかしかまっていられない。

強く押したらほぼ戻ってきた。
正確には左右対称にはなっていないが
気になるほどでもない。
溶接も剥がれずに直せてよかったです。

+++++++++

本日の教訓、

両立スタンドでも倒れる時は倒れる。











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by anbsakura | 2014-11-27 21:02 | BICYCLE
2014年 11月 22日
ジョブナ2度目のパンク修理は早く出来た。
超スローパンクで嫌な予感がしていたけれど
単なるピンホールのパンクでした。

前回はスタンドを立ててタイヤを外したけれど
今回は倒立させてタイヤを外しました。
結果的にはこっちの方が楽に修理ができるようです。
慣れもあるので前回感じられたほど面倒でも手間もかからず終了。
修理慣れすれば案外と早くできるようになることがわかった。

それはそうと超スローパンクの原因は…
バルブ付近か、あるいは前の修理箇所の失敗では、という予想は外れでした。
単純に最初のパンク箇所から10センチほどズレた場所の外縁側が
ピンホールの空気漏れです。
突起物が刺さったようなようなこともなく
前のタイヤビートが壊れた時にチューブを痛めたのだろうか?

そこでなぜ超スローパンクだったのか?
どうも空気を入れた時は空気圧力が高いためにチューブが
タイヤの内側と密着して空気の漏れを防いでいた為らしい。
時間とともにわずかづつ空気圧が下がるとタイヤとの密着度も下がり
空気漏れも加速していくような流れだったようです。






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by anbsakura | 2014-11-22 20:11 | BICYCLE
2014年 05月 05日
自転車のメンテナンスにねじロックを買ってくる
前回のことが機会となったので、コレを使ってみることにします。
ねじロックとありますがロックの強度は「中」にしました。
あまり強力だと返って困るかもしれないから…
a0034181_18204363.jpg
ハンドル固定箇所はナットを使うネジ貫通型ではなく、穴ネジ型なのです。
なのでナットで締められないタイプというところでは緩みが出やすいと思うわけです。
(スレッドタイプでは1本のネジ貫通型でナットで締めるのですが
アヘッドステムはナットを使用しない穴ネジタイプになっています。)

下の写真で見るように補助バーに手を添えると、
サドルとの落差もあってかなり力が加わると考えられます。
本来はここに使われないパーツですから
ステムのクランプ部にかかる力も計算外かもしれません。

ということなのですぐ緩まないように
何らか対策しておくことが必要ということで
ロックタイトのねじロックを使って締める方が少なくとも安心でしょう。
できれば4本締めのステムにすればいいと思うのだが
長いのを持っていないのでいずれ交換出来ればということにします。

a0034181_2021154.jpg
ロックタイトを買ったのはココに使うだけでなくて
リアディレイラーのプーリーのネジの部分とか
Vブレーキの台座ネジもロックタイトが使われているためです。
これまでは分解・組立てで使っていなかったのですが
プーリーのネジなど緩いと走行中外れることを経験してたので
今後はメンテナンスの時に順次使用するはずです。







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by anbsakura | 2014-05-05 21:16 | BICYCLE
2014年 03月 30日
ママチャリのメンテにハケも追加しようかな
昨日の写真を見るとワコーズのテントがあるはず
ここでロードレーサーのクリーニングのデモをやって大盛況でした。
なにしろ無料で相当時間をかけてやってくれていたから。

チェーンの清掃の仕方を見るとプロの仕事だなぁと見惚れてしまいます。
かなり参考になります。

++++++++++

そこでママチャリへの応用なのだが
この実演を見るとママチャリはあまりに酷い状況である。
まず油を差さないのは論外だけど、
汚れた上からさらに油を差すことですねー

注油の前に汚れを取ることがとても重要です!
洗浄に関してはハケとウェスとケミカル剤で手早く拭き取るわけだが
汚れが酷くなればここで時間がかかってくる。
少ない汚れの内にやっておくことで時間もかからない。

もうひとつチェーンオイルの寿命って200kmぐらいだそうだ←←←
わずか200kmですよ…
となるとチェーンのメンテナンスって普段からしないといけないですよねー
洗浄にどぶ漬けという方法はその点からすると時間がかかりちょっと大がかりになる。
ということで最初に書いたハケとウェスで拭きとるのが早いだろう。

いずれにせよママチャリはかなり疎かになり過ぎている。
新車の時さえ防錆オイルのままミシン油を差されたりしてるから
どんどん埃がくっついちゃう。
チェーンが伸びるというのは駒の間が金属片などで擦れて広がるせいで、
実際に金属は伸びることはありません。
したがって錆ているチェーンほど伸びるのですねー
錆びたチェーンの自転車、だら〜んとしてますよね。

気づいた時に適当にやっておけばいいや、って思っていたけど
チェーンの清掃用ハケでも買ったほうがいいな。







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by anbsakura | 2014-03-30 21:24 | BICYCLE