タグ:ルックタイプの自転車 ( 41 ) タグの人気記事

2013年 09月 23日
新プレトレを見に行ってみた
帰りに6号線にあるあさひに寄ってみた。
ここの立地は近くにあるイオンとドン・キホーテがあって自転車激戦地。
どうもドンキは分が悪いようで外に置いてある自転車が売れていない雰囲気。
ここのあさひは郊外店と違って来店者が多いです。

以前に安いけど魅力的なプレトレについて、
ここで書いたことがあったけど、
そのモデルチェンジがあったらしい、
どんな風に変わったのか気になって寄ってみました。

旧型も22,800円でまだ置いてある。
その近くに24,800円のニューモデルが置いてあった、銀、赤、マットブラック。
しかしながら自分には残念なフレームデザインに変化していた。
ダウンチューブの中央部分が膨らんでいてルック車を連想するようなフォルムである。
これまでのスポーツ風デザインからゴージャス風へとテイストを変更した感じである。

でもこれが高そうに見えるかといえば…
いわばちょっと化粧が濃くして派手にしたところで高級にはならない。
旧型の方がポップな印象があったので前の方がよかったなぁ。

せっかくフレームサイズが3つあるのに
前のちょっと洒落た感じが下品になったみたいで
さらに価格もあがってしまったし・・
これは無いなー


a0034181_2027856.jpg


てっきりジャイアントだと思って撮っていたら、
ディスプレーに映ったのは見たことのないロゴの自転車だった。
a0034181_20291015.jpg

[PR]

by anbsakura | 2013-09-23 22:34 | BICYCLE
2013年 08月 31日
シボレー折り畳みのペダルを履き替えて乗ってみた
折り畳みのシボレーに標準で付いていたペダルは
ウェルゴの895というモデルで折り畳みペダルではない。
折り畳みペダルの方が部品が高いからコストカットによるものかもしれない。
だがMTB向けに作られたペダルなので踏み面積が広いから、
普段使うには返ってこれでよかったのかもしれない。

a0034181_2036990.jpg


このペダルのデザインは古いようで現在ではあまり使用されなくなったみたいです。

さてこのペダルと一緒にクッションが厚めのオンボロサドルに交換しました。
スポーティーさよりも乗り心地に重点を置く。
これで乗ってみたら違和感なく使えるようになった気がします。
いつもの道を走ってみると速度は確実に落ちてしまうけれど
それを気にしないで乗れば自然と自転車が気にならなくなっていました。

ただコレ実用的にどうなのか?
っていうのは答えを出すのは難しい。

ギリギリ実用で使えるから実用性のある小径車であるとも言える。
この自転車で10km走ることにさほど問題ない。
しかし遅いし、もどかしさがついてまわる。
またハンドルも切れ込み易いし、道の段差で車体が跳ねることもあり
常に路面を気にして乗る必要があるのでママチャリのようにラフに乗れません。

さて、では同じく16インチのブロンプトンってどうなの?って考えると…

想像するに似たような自転車なんで劇的に違っていると思えない。
そうなると10万円以上出す意味って何?・・考えてしまう。
買ってしまってからではかなりこじつけて自己正当化しないとならなくなる気がする。


++++++++

ではどういった場面にこのシボレーが最適なのかと考えると
たとえば小さい子供とちょっとした散歩に一緒に出かけるとか・・
そのスピードや視線などから丁度いい感じに使えるのではないのかとおもった。
ママチャリとなると子供にはハンデがあり過ぎて
一緒に走るには無理が感じられます。
だから同じくらいの径のこういった小径であれば
一緒にポタリングしやすいのではないだろうか。
[PR]

by anbsakura | 2013-08-31 22:13 | BICYCLE
2013年 08月 29日
元からの樹脂ペダルに戻す
昨日の夜に思い立ち
シボレー16折り畳み小径車のペダルを金属からプラペダルに戻すことにした。

少し傷んでいるけど元から付いていたペダルは捨てないで残してありました。
交換は10分もあれば交換完了。

交換理由
◯それほど本気で走らないなら足に柔らかい方がいい。
◯ ペダルが(ママチャリのより)大きなペダルだったので乗りやすいはず。
◯ 折り畳んだ時にフレームやハンドルに当たっても傷つきにくい。(開く時に当てやすい)
◯ 金属より軽量のような気がする。

多少自転車が安っぽくなることに目を潰ればメリットの方が多いはず。
このようにスポーツ化するのではなく
意外に最初からのプラペダルの方が良さそうです。

まだ未走行。
[PR]

by anbsakura | 2013-08-29 22:30 | BICYCLE
2013年 08月 09日
シボレー、少し舐められてしまうようだ
少し間を置いてシボレー16インチ

漕ぎ出しふらっとなる。
すぐ感覚を忘れる。

T駅まで行ってから駐輪器械に入れてみる。
あっ…入らない。
前輪を上に載せる方だと短いフロントフォークに引っかかる…
下だと当たらずギリギリ入るので押し込んだ。
小径の場合だとこういうこともあるのだなー

++++++++++

帰りにお姉さんママチャリに抜かされる。
しかし抜き方が、ふん!という感じがした。
小さいチャリなんで遅いのに前を行くなと潜在的な見下しがあるようだ。
それなら…ってことで抜きかえしてきた。
実力的にはママチャリと同じくらいスピードは出せる、
あとはポジションとペダリングでカバーする。

そういう訳で一部の世間的ヒエラルキーでは
自転車の中における下層チャリに見られているのかも。
[PR]

by anbsakura | 2013-08-09 21:37
2013年 07月 26日
ダホンOEM折り畳み自転車の形式別分類
少し古いですけど

316 名前: ツール・ド・名無しさん [sage] 投稿日: 2009/07/09(木) 20:29:38 ID:???
■20インチ
HT型・・・シボレー、USPS、Newton
YT型・・・山新(KENZ)、yeah、HANG-TEN、ビーンズハウス、エヴァシオン、Newton、HEAD、LION
YV型・・・Metoro、HANG-TEN、プログレッシブ、TETE
HA型・・・ナクレ
KC型・・・ルノー、mini[*フレームのみ]

■16インチ
HT型・・・インフィニティ(チャンピー)、パントン、ポンティアック
UP型・・・プログレッシブ
KC型・・・ルノー[*NF]
KT型・・・Newton

■14インチ
PY型・・・ルノー

■20インチ非折り畳み
ポンティアックDAHON

■26インチ
あさひヴィル
Newton

++++++++++

レストアしたシボレーはこの分類で16インチのHT型に入る。
元になったフレームはチャンピーでした。
チャンピーはシングルでギアは51x15、
フロントにサスペンションは付いてないものでした。
とてもシンプルで、垢抜けてないけれども
今の都会風になったダホンにない田舎っぽいところが逆によかったとおもいます。


OEM車が本家よりもマイナスポイントとなるのがいくつかある。
*鉄部品が多くてサビが出やすい。
*クランクが小さいなどでスピードが出しにくい。
*シートピラーが短くなっていてポジションが出せない。

幸いシボレーでは三番目は該当しなかったので良かったです。
[PR]

by anbsakura | 2013-07-26 22:55 | BICYCLE
2013年 07月 25日
本日のシボレーの印象
ショッピングバックの下げ方
下の絵図のようにハンドルに通して真ん中に重心が来るようにすると案外イケる。

a0034181_18244592.jpg

昨日はかなりシビアなことを書いたけれど
ではこのシボレー折り畳みが使いものにならないかというと、そんなこともない。

まず、人間って慣れてしまうもの、適応能力っていうんですかね ^ ^
どの自転車であっても自分が適応しようとするので
最初の頃よりもさほど気にならなくなる、慣れる。
ゆっくり走るようになると意外と快適なり。

それから自転車が快適に乗れるかどうかの基本的なことであるが、
◯タイヤの空気は十分入っている。
◯ポジションもだいたい合っている。
◯オーバーホールをやった後だから悪いところも特にない。
これで本来の目的である移動手段としてなら
どんな自転車だって十分使えるということだ。

ショッピングバックはハンドルポストが長いので上のように中央にしてもタイヤに当たらない。
しかしこれでちょっと走っていたら
女子中学生?のママチャリにサッと抜かれた。
少し走ってすぐにママチャリとの差はあるものと察知できた。
無理して走ることになるから見送るとすぐに離れていった。
そういう自転車です。

サスは効いているのか効いていないのかハッキリわからない。
たぶん無くても変わらないかもしれない。
[PR]

by anbsakura | 2013-07-25 21:09 | BICYCLE
2013年 07月 23日
1マイル(1.6km)バイク
もしもこの小径車、ちょっと試乗したぐらいの距離だったら
たぶん操作感に刺激があり面白いので印象は悪くないかもしれない。
実際に最初の乗り出しは普通のママチャリにはない楽しさがある。

a0034181_18532263.jpg

でもそれが少し長い距離になるとだんだんペダルを回すのが億劫になってくる。
その理由のひとつは常にペダルを漕がないと失速するから。
小さい車輪の特性でペダルを止めて自然に空走する時間が少ないから怠くなる。
ちょっとこのニュアンスわかるだろうか。

したがって美味しいのは片道で1マイルくらい。
実際はもっと走れるけれど面倒臭くなってくるところがある。
そういうところはスポーツ車として考えるとちょっと要件を満たさないかもしれない。
(少々乗りにくくても味があるというのも趣味としてならばあるが…)
15kmぐらい走って戻って来た時「やっと帰って来た」と少々へばり気味。

しばらく乗ってないけどトランジットライトはそれほど怠いとは思わなかったけどなー
サイズは小さいけどトランジットは良い自転車と言えるかもしれない。
後、このシボレーはレストアしたもので新車ではないのも一応考慮しておいた方がいいかも。

+++++++++

シボレーを分解整備したので改めてこういう折り畳み車を見ると・・・

a0034181_1853463.jpg


レストアしたシボレーより更に内容が落ちます。
フロントブレーキはペラペラの鉄のキャリパーだし、クランク小さいし、フレームも小さい。
この2万円ってスゴく無駄な買い物って断言できる。
絶対にママチャリを選ぶ方が損はない。
[PR]

by anbsakura | 2013-07-23 21:05
2013年 07月 22日
シボレー・ダホンはやや大きめの身長に合うサイズ
このシボレーのフレームがほぼダホンからの供給ではないか?
と先日書いたのはこのフレームのジオメトリーからも推測される。
ちょうど写真のように四角になるのが、この自転車がよく見える黄金比であろう。
これよりもサドルを下げてしまうとバランスが悪い。

a0034181_19223969.jpg

この高さまでサドルを上げるには身長170cm以上は必要になるだろう、
そうするとこのフレームは日本人向けではなく、
世界標準のダホン設計のフレームだろうーということ。

日本企画の小径車はサドルとハンドルまでの長さまで
もっと詰まっていて女性向けのようなサイズです。
この自転車は長身の自分が乗っても狭いとは感じないで済みます。
小径自転車だが小学生が使えるような自転車には作ってない。

+++++++++

今日も買い物に100mほどの間を使ってみた。
近距離だと手軽なのがいいと感じる。
しかし買い物の袋が手さげになる、ふらつきやすいタイプなので重いものは持てない。
結局どう使うかが難しい。

この前は通勤で駅まで乗ってハンドルを折りたためば、
駐輪場のスペースを有効に使えるはず、
と書いてみたけど
どうも16インチになると通勤用には向いてない気がする。
[PR]

by anbsakura | 2013-07-22 21:20 | BICYCLE
2013年 07月 21日
シボレー16インチの初期インプレ
乗る前までの期待したイメージは残念ながら無かったです。
鉄のフレームの持っているソフトな乗り心地とか…
小さいわりに良く走るとか…

ただしファーストインプレッションってあまり断定してしまうと間違える。
良くないと思うのはこれまでもたびたびでした。
そして二日目・・

a0034181_19373734.jpg

やはり昨日よりは慣れたらしい。
最初の漕ぎ出しもフラつかなくなっているし、出だしの調子はいい。

この小径、余計なカゴを付けるとダメ、乗りにくくなる。
タイヤが小さいからポンポンと跳ねるので荷物を自転車に載せない方がいい。
だからキャリアも必要ない、カラダにリュックなりを背負うのが正しいとおもう。
そういう意味では旅行に使う目的の自転車にしてはいけない。

それからギア比が低すぎる、トップ52x14でさえも
一回転でママチャリのシングルと同じくらいの距離しか進まないのだ。
トップギアがそれだから、どうしても巡航速度が落ちてしまいちょっと欲求不満になる。
これはポタリングにおいてもかなりのマイナス要素である。
今はボスフリー14Tより小さいギアのものを作ってないから
むしろ内装3段の方がギア比を高くできるような状況になってます。

+++++++++++

藤代の小貝川沿いまで行く、右は図書館があるところ

a0034181_19382590.jpg

ここの手前の橋を渡って対岸の北側から上流へと上がって帰る。
こっちは自転車道では無いけど静かで緑も深くてとってもいいです。
道が歩道のようにデコボコしてないので小径車にとってはすごく快適である。
ここを走っている時は欠点が気になることもなくイイ気分。
→やはり環境によって評価も変わる。

a0034181_19384921.jpg

山王の橋まで走ってから、また対岸のサイクリング道へ移ります。
今日はスポーツ車は会わなかったなぁ。

家に帰って少し休憩してから700Cで出かけたら
あ〜ら、超ラクではないですか!
やっぱり小径はかなり疲れる自転車である。
[PR]

by anbsakura | 2013-07-21 21:41 | BICYCLE
2013年 07月 20日
シボレーを外に出して走ってみる
まずは組んで走ってみたくなるもの。
レバーは交換したため左シフトがあるけれど使用していない。

a0034181_1882913.jpg

デフォから交換したものは
☆ブレーキシフトレバー
☆前Vブレーキ→モジュレーター付きのVブレーキ。
☆リアのディレイラー
☆ペダル
☆サドル
☆グリップ→スポンジはやっぱり駄目でした。VELOと交換した自転車のグリップ。
☆虫ゴム
☆ワイヤー類は一度抜いてシリコングリスを塗って流用した。
☆サビにはタッチアップペイントとアルミのテープで大幅補修してある。
☆フレームはクリアラッカーとワックス。
など

a0034181_189623.jpg

シートピラーはアルミ箔を絆創膏みたいに貼ってあるのがわかりますねー
クイックレバーを強く締めてもサドルが少しづつ下がってくる。。

当時はシボレーと並んで売れていた名車?とツーショットしてみた。
これはローバー。

a0034181_1894310.jpg

そしてJEEP、
こちらも勝手に横に並んで撮りました。

a0034181_18132652.jpg


まぁ似たようなのものですが・・
意外とまだあるんですねー
しかしそれならとダホン探してみたけど見つけられませんでした。
ダホンでさえも実数としては多くないということだろう。

試乗した印象は明日以降に書きます。
[PR]

by anbsakura | 2013-07-20 20:10 | BICYCLE