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2016年 09月 11日
電線地中化と人工松並木の道
最近道路を造ることが
バブル経済の時期よりも多いような気がします。
つくばTX開通による効果かもしれない。

ということで
GoogleMapで新しいスーパーを見つけたので、
そのついでに走ってこよう、
ということで出かけてみる。

守谷にヨーク◯ニマルが出来ていた。
これはけっこう大きくてキレイ。
そしてイートインコーナーもありました。
あまり騒がしくなく利用できそう。
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この先に新しく出来た道は松並木がある住宅内の遊歩道。
両側は車道ですが狭くしてスピードを出せないようにしてあります。
そして電信柱がない。
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この先少し行くと従来型の田舎道になってしまいますが
小絹まで行き、国道の反対側に向かえば
また自転車で走るにはいい住宅街を通過しながら帰れます。
これでひとつの周回ルートになりそうです。







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by anbsakura | 2016-09-11 19:19 | BICYCLE
2016年 08月 20日
オレンジ色の外灯
夜買い物に行く道の一箇所にオレンジ色の外灯があります。

十字路に一本立っているだけなのですが
これが実に見やすい。
視認性が高いっていうのでしょうか…

調べてみるとナトリウムランプらしいです。
トンネルの中にあるのと同じなのか種類が違うのかわからないですが・・

それで思ったんですが、
なぜもっとこのランプを道路に使用しないのだろう、
ということです。

普通ある白色のランプですが
あれは遠くまで光を通しません。
ぼわっと周りだけしか照らさないんですねー
だから短い間隔でたくさん設置しないと道路が見えにくいままです。

自転車でも徒歩でも、かなり暗い場所になると
蛍光色の外灯では十分な視認性を得られないのはわかるとおもいます。
これと比較するとナトリウム灯は、
一見明るくないけど遠くまでよく見えるんですよ。
つまり夜自転車なら安全性がずっと高くなります。

なので何故もっとナトリウム灯が普及していないのか?
消費電力も少ないらしいし、設置間隔も広げられるのに
とても不思議に感じてしまう。

ホント道路にはいろいろと疑問が転がっている。









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by anbsakura | 2016-08-20 00:01 | BICYCLE
2016年 06月 20日
書いたそばからヘルメット
前々回書いたサイクルアメニティーの中で
ヘルメットを免罪符にすべきでないと言ったことが
さっそく(世間知らずの)有識者から出てきた。
++++++++++

東京都は、自転車による交通事故が相次いでいることを受けて、
自転車を購入する人にヘルメットの着用をはじめ安全な利用を
呼びかけることを販売店に対して義務づけるなど、
都の自転車の利用に関する条例の改正を検討することになりました。


>有識者会議では、

>都の自転車安全利用促進条例の改正を検討することになりました。


具体的には、自転車を購入する人にヘルメットの着用をはじめ、

安全な利用を呼びかけることを販売店に対して義務づけることや

自転車専門の交通安全指導員の業務内容を条例で明確にすること

などを検討する

この夏をめどに、報告書をまとめることにしています。






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by anbsakura | 2016-06-20 23:11 | BICYCLE
2016年 06月 19日
サイクルアメニティー
最近は自転車に関するネガティブな意見を多くしていますが、
そのわけは自転車生活(大げさ)を快適にするために、
自転車を個人レベルの範疇でいろいろと遊んでみても私的実験に過ぎず、
実用レベルになるためにはどうすればいいのか、
意見として愚痴っておこうと思うからです。

個人で解決策を模索するうちにわかってくると思うのですが・・
もっと総合的な社会環境にこそ、自転車の将来がある。
今ある道に疑問を持つこと。
今の日本の道のロジックがいい加減であると気づくこと。

どうも何か遠くに置いて「問題の存在」を、手の届かないことにして、
テーマの俎上に上げることをずーーと放置していることです。
「この道はダメだ」ってサイクリストがバッシングすることは恥ずかしいことではない。
BlogでもFacebookでも何でもいいから発信しておくといい。
たとえばサイクルショップでも自転車のことに関しアドバイスしても、
自転車環境に立ち入って深慮することや、警鐘することはあまりないのでは・・。

近年はヘルメットを自己責任として被ることを勧めますが、
もっと重要なのはヘルメットを被っても危ない道があるという警鐘です。
今のままの環境でヘルメットを被ることが、危険な車道を走る免罪符としてはならない。


++++++++++

といったところで…&今回の表題。

サイクルアメニティー。

アメニティーとは・・
環境の質に関して、快適性であったり居心地の良さだったり
よく住環境などの優位性などのアピールに使われたりする。

さて、ここで驚いたこと!!
このアメニティーってコトバを昨日思いついてー
「サイクルアメニティー」という言い方もあるなぁって
検索してみると・・・無い。

誰ーれもこの表現を使って、自転車と環境との相関に触れていなかった・・
バイシクルアメニティーも同じく。

自転車を快適に使える地域社会づくりを考えてみれば
絶対使われてくる複合言語だと思ったんですよねー
明らかにそういった研究がされていないのか?
やっぱりそうした現状と受け取りたくなってくる。










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by anbsakura | 2016-06-19 18:21 | BICYCLE
2016年 06月 18日
夕涼みと自転車
もう昼は完全に暑くなりました。

夕方からと日が暮れてから
近所をポタしてみる。

この時間、自転車にとっては最高に気分がいい…
のだが・・

暗いんです。
前から歩いてくる人に気づかず
うっかり…危なかったぁ
っていうのがよくある。
歩行者がライトを付けていればいいのだが
そういう習慣がないですからね。

自転車は夜は走れないという道の造りは
どうしたものでしょうねー

自転車で夕涼み、気持ちのいいものです。
こういったことが出来れば
街も少しは人が出て賑やかになるはずです。













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by anbsakura | 2016-06-18 22:32 | BICYCLE
2016年 06月 17日
紙ヒコーキのような・・
昨日の続きを少し。

結局、自転車というのは他律性によるところの大きい乗り物なのだ。
それを覚ってくれば何をすべきか、何は必要ないのか見えてきそうです。

構造物としてフレームを鉄からアルミ、またはカーボンに換えるのはまだわかる。
でも変速を11段にしたり電動にしたりするのは、その意味って何だ?となる。

紙ヒコーキで考えてみよう。

どうやったら上手く飛ぶか考える場合に
機体構造から考えることはわかるけれども
それより風にのるかどうかは、その日の条件に左右される方が大きいし、
飛ばし方のうまい下手もある。
どっちかといえば、そっちの方が、
機材にかける複雑な機体設計よりも影響がある。

紙ヒコーキは紙ヒコーキなりの限界もある。
風が強い日には飛ばないで落ちてしまう。

限界までのパワーを出しても
所詮は低馬力は空気抵抗に勝てない。
物理的な結果が待っているだけだ。

紙ヒコーキは紙ヒコーキなのだ。
それ以上は夢を見ただけ。









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by anbsakura | 2016-06-17 22:01 | BICYCLE
2016年 06月 16日
微妙に坂
自転車で走る道、
自分では安全であることを重要視してきた。
これを念頭において今まで語っていたとおもう。

で、もうひとつ
別の視点から問題点があると考えが出てきました。

それは道が水平でないってこと。
ウチの近辺はそこら中が坂になっている場所なんだが、
これまでそれを当たり前のように強く意識していなかった。

それは小さな抵抗の場合には、軽く乗れる自転車になれば気づきにくい。

でも普段ママチャリを使っている人には、
微妙に負担を感じているはず。
(ただ道のせいだとは気づいていないだろう。)
これが微妙な坂でも影響はあるんですね。
見えないような坂も登っている時と下る時は違います。

どうもこれがウチの近所はそうなっているわけです。
道を造る時にうねった土地を水平に整地して
できるだけフラットに繋がるように道を造っていないのですよ。
少しアガル、少しサガルといったように。


これはね、自転車には意外に抵抗となって影響があると思います。
こういうことも自転車に乗らなくなってくる、
見えない原因になっているとおもう。










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by anbsakura | 2016-06-16 22:19 | BICYCLE
2016年 06月 12日
新しく出来た道
昨日に続いて、
まだ走っていない道が近くにないか?
と考えたら・・・

この陸橋があった。
(Googleストリートビューには無いです)
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常磐線を越える橋ですが、ここまで立派に造っていたとは・・
場所は取手のキリン工場の近くです。
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急坂に見えるのは望遠のせいで、
実際は一番上の写真ぐらいの角度。
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下の写真が6号線に出る方向。
なぜ、これを造ったかというと
利根川があるので、千葉県側に行くには
取手市内にクルマが集中してしまっていたため
ここから抜けるようにでしょう。
でも、今は・・
20年遅かったデスねー
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この道は自転車のポタリングに使えますねー
というのも、ここを使うと市内を周るようなルートを作れる。
こっちの方にあるお店にも行き易くなりました。
しかし問題は前に書いたことだが
新しい道の歩道上にポールがたくさん設置されています…
茶色でとても危険なんですね…夜は。


新しい橋を通って帰りは取手駅の陸橋まで来たら
大きな壁画が目に入る。
おそらく芸大の学生の作品でしょう・・
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by anbsakura | 2016-06-12 20:32 | BICYCLE
2016年 06月 11日
未踏の土手道を行く
利根川の右岸(千葉県側)で一箇所だけ自転車道として使えない場所。
新大利根橋→大利根橋(6号線)。
昔ちょっと走って砂利道が続くので止めたところ、
5-6kmはあるかとおもう。
ここが使えるのかどうか?もしかして…舗装されたかも、
と思って行ってみた。

新大利根橋からUターンすると運河に向う柏市サイクリング道。
しかし真っ直ぐ行くと砂利道のはず。
ロードでもママチャリでも乗っていくのはパンクの危険性がある。
ということで前に組んだMTBで来た。
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やっぱり砂利道ですねー 海から89.5kmの標識。
カラスが停まるので白い糞がついています。
そしてなぜかちょっとだけ舗装(10mぐらい)され、また砂利道が続きます。
前の方にランニングで走って行った人。
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途中、集落があるような木が植えてある場所。
もちろん河川敷なんで家はなかった。
クルマはいないかと思ったら一台すれ違う。
・・としばらくいくと、模型飛行機の飛行場があります。
こんな場所で飛ばしているんですねー
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さらにもう少し行くと砂利道から草の生えた道になり、行き止まり?
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何とか降りられそうです。
河川管理のために造られている何か。
こんなところにも草刈りをやっています。
ここだけ少し低くなっているので増水すると水が流れ出そうです。

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鳥のさえずりが聞こえてきて、のどか~。
本当はつまらない道だと考えていたので
意外といい場所を走っている気がしてきた。
この季節だからだろうな、冬も夏もダメだが。
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そして今度はあがります。
また砂利道になるが、
少し行くと左手にゴルフコースの整備されたグリーンが見えて、
それまでの誰もいないところから人のいる場所に出てきた気分。

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そして6号線へ出てきました。

やっぱり舗装されていなかった。






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by anbsakura | 2016-06-11 20:32 | BICYCLE
2016年 05月 22日
気だるい春のポタリングだった。
ビアンキでニッカ柏工場の感謝デーに行ってみた。
去年行ったので期待はないです。

途中まではセブンパークへ行った時と同じ道。
途中で分かれて大津が丘から田んぼの中を通って到着。
田んぼ道を親子連れの自転車をボチボチみかけます。

帰りに増尾駅までのルートの探索。
あれ?こっちからニッカへ来る人をほとんど見かけないな~

クリーム色の壁の住宅地を走っていると気だるい。
春の生暖かい気温と重なって・・・

こういう住宅街ってどこも同じようになってきて
どこを走っているのかわからなくなっていますね。
風景的にちょっとバーチャル空間のような感じがします。















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by anbsakura | 2016-05-22 21:21 | BICYCLE