2010年 04月 28日
JOY TECHのハブ
台湾の大手ハブメーカーですが
このハブに関する情報ってネットにほとんどありません。
主にエントリー向けバイクに付いていたりする。
これもGTのフロントに付いていたもの。(ラベルに型番の記入なし)
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新しくホイールが増えたから場所ふさぎになるのでひとつ分解しました。
これはMTBの36穴のもので、リムはよくみるとアレックスでした。
さてこのジョイテックですけど
グレード的にはアセラとかアルタスほどのクラスだろう。
キレイに拭いてみるとそれほど悪い仕上げでもない。

回転もゴリゴリせずにスルスル回ってくれています。
多少グリスが足りないようなところはあるみたいだけどまだ分解はしていない。
さて重量ですがクイックを取ると180gくらいで、クイック付けると280gぐらい。

シマノのカタログではXTの本体はVブレーキ用が161g+クイック56g。
ということは重いのはクイックレバーだけなんですよ。
本体自体の重量はそれほど差がありません。
あとは耐久性とかの話になってくるとまた違うのでしょうが
これまで多少なりとも使ってきたけれど、まだ使えそうです。

それでどうしたものかと考えてミニべロに合わせてみると
オーバーロックナット寸法は問題なさそうに見える。(しっかり測ったわけではない)
ミニべロに付いてるのはママチャリと同じような36穴の鉄ハブなので
一応グレードアップにはなるしフロントがクイックになる。
しかしそれだけ手間をかけて交換するのも面倒でもある。
どうするかはまだ決めかねている。
+++++++++4/29
*ホイールの外してハブを合わせたら
 ママチャリと同じオーバーロックナット寸法なので
 フォークが5mmほど狭くて無理でした。


 

 
 
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by anbsakura | 2010-04-28 20:12 | BICYCLE


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