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タグ:自転車に乗り自転車を考える ( 186 ) タグの人気記事

2016年 09月 22日
O脚と自転車
日本人にはO脚が多いといいます。

時々足を開いて自転車に乗っている人がいます。
それがロードなどのスポーツ自転車だと
せっかくキメたスタイルが台無しとおもっていましたが…

これってO脚のせいだったの?

そこでO脚とは・・

O脚
O脚 posted by (C)So

正常な人は膝頭がピッタリ付く?
そこで自分の足で確かめると・・

んん…自然に立つと少しの隙間が…(汗
足に力を入れたらくっつきます。
微妙…1cmぐらいですが
そういえば靴の踵は外側が減るんでした。

O脚とまではいかないようですが,
若干ながら開いていたとは気づきませんでした。

+++++++++++

そこでO脚についてですが…
O脚でのペダリングは膝に負担があるらしいです。
ペダルを回すには足が垂直に伸びている必要があるからです。
ですからO脚の程度が大きい人は矯正するストレッチが必要らしいです。

でも
こういう話って
自転車の情報からは出て来ないですよねー
サイクルショップで出るのはフレームサイズだけは多いですけれど…







by anbsakura | 2016-09-22 12:08 | BICYCLE
2016年 09月 07日
内装3段 ⇔フルカバーチェーンケース
天気がよくなく
通り雨で濡れてしまいました、
ジョブナも濡れたがそのまま。

こういう時にほっぽり投げておけるのがママチャリの良さ
特にチェーンケースカバーがあるのがありがたい。

ママチャリのフルカバーのチェーンケースは
重要な駆動部を保護してくれるわけで
この部品はけっして無駄ではないばかりでなく重要なパーツである。

さて

よくママチャリの変速機が何故内装式がいいのか?
っていう回答には
メンテナンスフリーだと言われてます。

でも、これはちょっと逆なんだとおもう。
そうじゃなくて・・

内装式の変速機でなければ
フルカバーのチェーンケースを装着できないからです。
だから内装変速機が選ばれているという選択になってくるわけで、
外装変速機ではフルカバーのものはできません。
カバーしてもチェーンが外れてしまうと大変面倒になる。

というわけで
フルカバーチェーンケースと内装変速機は、
切っても切れない両輪関係にありそうです。

であればハーフケースの場合には・・
内装変速機である必然性はなくなるはずです。
最近はコストダウンのためハーフケースの自転車が増えているけれど
そういう自転車に内装変速機を装着して
メンテナンスフリーと言ういい方は半分正しくなく、
構造の解釈が浅いと言えるかもしれませんねー













by anbsakura | 2016-09-07 22:30 | BICYCLE
2016年 08月 13日
ママチャリ用サイクルウェアって無いよね
MTBに薄手のサイクルウェア(上だけ)で出かけたが、
気温がそれほど上がらないので思ったより快適性があるのを再認識。
35度にもなるとどうにもならないですが
32度ぐらいで風もあると体内温度が狂うこともないようだ。

でも・・サイクルウェアって派手だったり、
ふだんのパンツと合わせにくいので
普段着として着ている人はいないでしょう。

なぜママチャリに乗るようなのが無いのでしょう。
あまりに短時間なら必要としないでしょうが、
通勤用に使う人だったりすれば汗もかきます。
そして自転車を降りてからもタウン用に着れるデザインです。
これは前に書いたけれど、
自転車用に考えたシューズも無いんですよねー

+++++++++

ミクロ経済的な視点で考えると…
少数の趣味的自転車の消費が増えたところで大したことない。
もっと裾野の広い自転車関係のマスが増えないと
経済規模が大きくならないわけですよ。

ママチャリに関して言えば、自転車だけ売れているだけ。
かと言ってスポーツ自転車のような質のグレードアップは望めない。

ですからママチャリに向いたサイクルウェアとかですね、
まぁ大げさなものではなくて、
でもそういった視点を考慮にしてデザインしたものというか、
サイクルジャージのような高い値段でなく
手軽な機能性ウェアを出してみたらどうかと思うんです。















by anbsakura | 2016-08-13 21:30 | BICYCLE
2016年 07月 09日
ブロックダイナモ再興
夜の9時頃に例の新しいスーパーまでジョブナで行くと
けっこうスポーツ自転車で来ているのです。
うーん、暗いけど…車が少ないからそこは安全ですが。

そこでライトを見れば当然バッテリータイプ。
かなり明るそうなものにしてあるのも、そうでないものも。

ところでジョブナもブロックダイナモのLEDです。
これと補助に100均のLEDライトをハンドルに付けています。
カゴの下にもバッテリーライトのブラケットはあるが、ーライトを付けていない。

これでそこそこ使えるくらいの明るさ。
普段から夜に使わざるを得ないなら残りのブラケットに足すようにしてあります。

そこで思うのだが…

ブロックダイナモってオールドテクノロジーみたいだが
もっと見直していいとおもう。
ライトマニアでないのでわかりませんが
ブロックダイナモでも最近のLEDは、
十分に明るくできるとおもいますねー
後付ならハブダイナモでなくてもいいとおもう。

そして…スポーツ自転車にも
ブロックダイナモを再興させてもいいとおもう。
たとえばクロスバイクなどですねー

*写真は画像検索にてお借りしました

ブロックダイナモはハンドルより地面に近いので路面を照らしやすい。
バッテリー式より盗難の心配も少ない。
値段が比較的安い。
メンテナンスも楽。

ということで普段実用に使うと便利だといえます。
ダイナモを使うと抵抗があると言われますが
夜なら多少あったほうが、かえってスピードも抑えられる効果で問題ないでしょう。

ただブラケットがこれだとカッコ悪いです。
しかもママチャリ用なので細いフロントフォーク用なのです。
クロスバイクでは通常取り付け出来ないので注意。
上の写真のブラケットも加工してあるようです。

フロントフォークにブラケット取り付け設計が
スポーツ自転車で復活してもいいと思うんですよね。









by anbsakura | 2016-07-09 23:03 | BICYCLE
2016年 04月 07日
通勤・通学用にはディレイラーハンガーが無い方がいい
理由はリプレイス品であるにも関わらず、
メーカーや機種によって全部違っているのです。
このため少し古くなれば捜すと無いという問題が出てきます。
(大手メーカーならまだしも、量販店で売っている無名スポーツ自転車だとさらに大変)

ここは壊れやすく出来ていますから、壊れる可能性があるのです。

さらに見つかっても高いのです。
(自分も一度壊してますが、この部品は補修用としては不当に高い。)


エンド
エンド posted by (C)So

ここは汎用品で互換性があるべき部品なのですが
なぜか統一規格にしないという
自転車業界七不思議のひとつですね~

というわけで普段使う通勤・通学車などは
駐輪で倒されたりするなど不確実な危険もあるため
ディレイラーハンガー付きフレームの自転車ではなくて、
ディレイラーガードが付いているような自転車にしておいた方がいい。





by anbsakura | 2016-04-07 20:28 | BICYCLE
2016年 04月 06日
通勤・通学用ならグリップシフトがいい
理由は構造がシンプルで壊れにくいからです。
したがって使いっ放しの扱いに向いています。
雨や埃で多少動きが渋くなったって使える。

そして・・交換しても安い。
こういう扱いの自転車は部品のメンテナンスする手間よりも
2-3年したら消耗品と考えて交換した方が早い。
シマノは700円ぐらいで、さらにインナーワイヤー付き。
交換する際に費用の出費が少なくて済むのです。

しかも調整が楽なんですからね。
6・7段のターニーの調整もアバウトでバシっと決まってしまいます。

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by anbsakura | 2016-04-06 21:18 | BICYCLE
2016年 03月 26日
ママチャリと立ち漕ぎとハンドルの関係
セミアップハンドルのビアンキに乗っていると
座ったままで立ち漕ぎを殆どやらないことに気づいた。
そこでやってみると、
出来ないわけではないけれど、
ハンドルが内側に曲がり過ぎているんですねー
そのため、自然な動作で立ち漕ぎに移り難い。

ハンドルはママチャリに付いていたモノですから
ママチャリでも似たようなものだ。

++++++++++

しかし日本の道って平坦でなくあちこち坂があるわけですよねー

ですからシングルはもちろん、3段でも坂は苦手になります。
そこで少しぐらいの坂は立ち漕ぎでカバーするのもテクニックなのだ。
ところがママチャリだと座ったままで登ろうとしてますよねー
そして登れず途中から降りてしまいます。
(学生はやっていますが・・)

これはママチャリのハンドルが
実状にマッチしていないとも考えられます。
こういった場合、
少しぐらいの坂なら立ち漕ぎでカバーしないとなりません。

となると、
どういったハンドルがいいかというと
今よりベント角を小さくして開き気味に、
そして少し幅を広げ、
フラットハンドルに近いオールランダーより手前に曲がっている
いわば中間ぐらいのが使いこなすにはいいんじゃないか
そんなコトを思ったしだいです。












by anbsakura | 2016-03-26 21:57 | BICYCLE
2016年 02月 21日
1990年時代のMTB
およそ20年ぐらい前に作られたフレームとフォークで
前にバラしたMTBのパーツなど使って組んでみた。

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初動は動きが渋かったのだが、
乗ってるうちに良くなって・・
あれ?、これはイイぞ!
とても軽く走れるようになってきた。

どうも自転車の組み合わせって
けっこう偶然が加味してくる。
古いから性能が悪いとか、
パーツのグレードが高いと性能が良いとか、
そういうことにならない。

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良い自転車に当たるかどうかって、
結局は偶然の産物のような気もします。

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フロントフォークのサスはカンチブレーキの時代のものです。
サスのエストラマーはかなり抜けていますが
市街地を走っていても気にならず、これが意外けっこう使えます。
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by anbsakura | 2016-02-21 20:54 | BICYCLE
2016年 02月 07日
ビアンキとジョブナの違いは?どっちもローテクなので…
有ると言えば有ります、
が、
違うかと言えば、違いは無いというのか…

それぞれのパーツとフレームの違いがあり
例えばフレームが三角形のビアンキはそれだけでジョブナよりヨレが少なく、
ハンドル幅がビアンキの方が狭いのでそれだけで違い、
ホイールとタイヤがカッチリとしたビアンキの方がジョブナよりしっかりしている。
変速が7段と変速3段だとビアンキの方が使いこなし易い。
カギがサークル錠になっているジョブナの方が便利。
トップチューブが下にループしているジョブナの方が乗り降りし易い。
泥よけと全カバーのあるジョブナの方が日常使用において機動性がある。

走行性能は若干ビアンキに分があり、
使い勝手ではジョブナに分がある。


ま、どっちにしても整備性は同じローテク自転車なので
それが自転車本来の長所になっていると思いますね。

ある程度は使う本人の自由意志によって直(改造)して使うことができているのです。

++++++++++

ちょっとこの辺が最近のスポーツバイクにおいて疑問になっているところ。

というのも…

毎年のようにメーカーがメンテナンスセミナーや講習会を開催、
小売店の店主が参加するようになっている。
それを受けないと新製品の取り扱いできないというように、
メンテナンスがいかにも小難しいものになって来ていますからねー
したがってメンテナンスをユーザーが手を出ししづらくなっている訳。

思惑はどうやって利益を出すか・・
ユーザーには利益にはなって来ないと思いますねー


ビアンキPhoto 2
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by anbsakura | 2016-02-07 13:24 | BICYCLE
2016年 01月 16日
アップハンドルって市街地専用ハンドルだと思った。
ビアンキでサイクリング道に出る。
近くにある小貝川で佐貫のドンキを目標に走る。
安全なのはいいけど広がった風景は周りが流れていかないので、
アップハンドルだとスピード感も無くつまりません。
アップハンドルは確実にスピードが落ちるんですよねー
これは風の抵抗ではなく、体重のバランスでそうなります。

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そーゆーことでジョブナとそんなに違いが無いともいえます。
アップハンドルが生きる場所は市街地なんだなぁって思う。
大地が広がったカントリーな道だとスピードの遅さが目立ってくる。
田舎で自転車に乗らないのは案外こんな理由かも。

ドンキは意外と混んでいた。
別に特別安いわけではないんですけどね。
また酒売り場で何かないのかって見ていたら…
ドイツビールが一瓶150円・・だったのでそれ一本だけ購入。
ピルスナーのもの。

帰りは逆光。
6号で帰ってやまやに寄っていく。
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by anbsakura | 2016-01-16 19:26 | BICYCLE