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2016年 09月 15日
あまり役に立たないかもしれないことにお金を使う意味
ママチャリでも
時々、ライトを複数ハンドルに付けていますね。

昨日もそういう自転車が駐輪していて、
おそらく100均?のカラフルなライトを、
ハンドルの左右に2つ付けたママチャリが・・

これ、

おそらく何かすることないかなぁ~
って意味で買ったライトだと思うんですよねー

何かカスタムしたい自己欲求、
だけどこれと言って思いつくものがない。
そういう時にライトって
真っ先に選ばれるGoodsになる気がします。

役に立つかどうかは別にして
それが一義的な理由になっていないのではないか、
むしろ昼間に目立つアクセサリーになるから
という理由(本人無意識)があるからと思いますねー











by anbsakura | 2016-09-15 23:39 | BICYCLE
2016年 09月 14日
ソーラーテールライトのボタン電池を入れ替える
ジョブナに付けていたキャッツアイのソーラーテールライト(点滅)
電池がニッケル充電地なのです。
もう古いタイプなので今後買う人もいないだろう、役立つ情報ではないですが、
ネットで調べてみると
アルカリのボタン電池で代用できるという(一応)

a0034181_2112343.jpg
LR44のボタン電池が同じ大きさ。
充電池ではありませんので、ソーラーパネルは意味を成さなくなります。
電圧が1.2V→1.5Vに変わる。
ニッケル充電池が特殊なこともあり高価であるので
これで代用するというわけ。
先人の人柱さんの結果で問題がなかったという報告もあるし
使えないままより試してみることにした。
電池は39円で済みました。

a0034181_2113697.jpg

左がニッケル充電池で、右がアルカリ電池。

入れるのは1個のみ。
入れ替えてみたところ点滅の光が強く光ってくれて
まずはこれでしっかり点滅をしてくれるでしょう。


追記)
ソーラーパネルが太陽光発電しないように
この後、本体の天地にアルミ箔で隠すようにするつもり。





by anbsakura | 2016-09-14 21:30 | BICYCLE
2016年 04月 25日
ママチャリを愉しむのが静かに拡がっている?
自分の周りでは見ることないのですが・・

「ママチャリ」といったキーワードでリアルタイム検索して
拾ってみると、

ママチャリを改造しているのがよく出て来るのです。
これはおそらくー
自分と同じことをやっている人が
増えてきているってことかも。

特にサドルを高くして、スポーツサドルに交換って定番改造になっている。








by anbsakura | 2016-04-25 22:24 | BICYCLE
2016年 04月 23日
ジョブナにリアバスケットを追加。
ママチャリの前カゴが便利だとわかりましたが、
どうもしだいに大きさが気になってきます。

市販のママチャリが買い物用途が主だとして見ると、
通常サイズの容積では小さくて十分な大きさではないんですねー
ですから売っているママチャリは、
そのままだと買い物用とは言えないのかもしれない。

さて、ここで前カゴを大きくする方法もあるが、
どうもハンドルなどとのバランスなども含めて考えると、
大き過ぎても車体との調和がアンバランスになってくるとおもう。
ジョブナも今ぐらいの大きさで丁度合っている気がするのです。
さらに前カゴ交換するより、リアに追加した方がコスト的にも無駄がない。

ってことで、他のママチャリと同じになってしまったが・・

a0034181_18221613.jpg
ひとつだけ違っているのが前カゴを後ろに付けたこと。
これは他の自転車で見たことがあって、これは使えるなぁって思っていました。
これでもリアキャリアから後ろがはみ出すのです。

装着してから横から見ると・・
ちょっと似合わないですが、
後方から見る分には違和感はないですよ~

a0034181_18223359.jpg
このカゴのもうひとつのメリットは
樹脂製にして軽量であるという特長があります。
持ってみても軽いので、
これで自転車が重くなることはないです。

カゴはタイラップで留めてあります。
リアはサブで使用予定。

a0034181_1822491.jpg










by anbsakura | 2016-04-23 21:08 | BICYCLE
2016年 03月 21日
リアリフレクター移動
シートポストキャリアにリフレクターを付けたことで、
泥除けに元からあるリフレクターと縦に2つ並んでいた。

機能より見た目のデザインが悪いのを少し気にしてたから、
シートステーへ移動させました。

a0034181_2115316.jpg

泥除けに残った穴はアルミテープで目隠し。

今回取り付けたリアリフレクターは
太陽充電タイプなのだが、おそらく充電池が弱くなっているため、
点滅動作が続きません。
ただ充電池交換より問題は点滅の照度が弱いんですねー
これならこの前のビアンキの100均の方がまだ全然明るいため、
充電池を買ってまでしないでこのまま使う。











by anbsakura | 2016-03-21 21:46 | BICYCLE
2016年 03月 03日
カタログに無いハンドルバーを調べてみた
主に画像検索でハンドルの型番を調べてみたものです。
調べればまだ出てきますが、とりあえず4タイプあげてみます。
いずれのハンドルバーも幅広のものとなるため、
元々小さめサイズのママチャリだと、どーかなぁ?って危惧はあります。
現物合わせしないと似合わない可能性があります。
ママチャリはハンドルバーにしても女性に合わせたサイズなんですよ・・

したがって男性に似合うような自転車にするには
このくらいのハンドルバーから合わせて全体設計すれば、
ゆったり乗れる自転車となるはず。


++++++++++++

NITTO B2522
街乗りバイク用プロムナードバー。
ハンドル幅570mm、ライズ(高さ)はゼロになるため少々前傾姿勢となる。
前に積載物を載せても安定するのでカゴ付きにピッタリ合う。
ただしクランプ径が26.0mmなのはママチャリの標準ステムでは合わないですねー

B2522
B2522 posted by (C)So

P-b2522
P-b2522 posted by (C)So


NTTO B352 アルバトロス
コミューターバイクなどの自転車に。
ハンドル幅は550mm、これもかなり広めのハンドルバー
ブラック仕様もあり。

B352
B352 posted by (C)So

N-B352
N-B352 posted by (C)So


NITTO B354
BLUE LUG(shop)依頼の別注ハンドルb354 heron bar(ヘロンバー)。
ハンドル幅は630mm

B354
B354 posted by (C)So


NTTO B356 M's Bar
素材(クロモリ)
上から見るとハンドルがMに見えるためM's。

B356
B356 posted by (C)So

詳しくは型番をGoogleで検索すれば
もう少しわかると思います。











by anbsakura | 2016-03-03 22:17 | BICYCLE
2016年 03月 02日
カタログに無いハンドルバー
前々回にママチャリのハンドルバーについて書いたあと、
偶然、ネットで中古のニットーのハンドルバーが出ていたので買ってみました。

自分が所有しているニットーのハンドルバー。
左から今回買ったB302のノースロード。
次がプロムナードのB603
そしてオールランダーのB206
同じくオールランダーでMTB向けにもなる少し幅広のB245。

※ジョブナやビアンキのハンドルバーはステンレスのもので、
おそらくニットー製ではない。
a0034181_17401390.jpg

ニットーハンドルのハンドルバーは
地味ながら実は定番ハンドルとして長い伝統があるんですよねー

で、これまで気づかなかったのですが
日東ハンドルのカタログに記載されているのは一部だってことです。
というのも輸出用とか特注品もあったんです。
(自分の持っているハンドルバーは4つともカタログに載っているもの。)

どうりで売っていないと思うわけです。

海外向けは少し大柄のハンドルバーになってくるのです。
自分が欲しいな、って思っていたハンドルバーも実は作っていたんですねー

では、なぜ国内で売らないかといえば
おそらく販売店からの需要が無い、
注文が来ないからだと思うんですねー

スポーツバイクショップの多くは、
こういうハンドルバーに興味が無いのです。
当地域の千葉東葛や茨城南部でも、
知っている限りこういった趣味のサイクルショップが無い。

都内ではあると思うんですが
それでも少ないはずです。
で、そういうショップにはあるんですねー


どんなハンドルバーなのか、
次回に更新します。











by anbsakura | 2016-03-02 20:49 | BICYCLE
2016年 02月 27日
ママチャリはハンドル替えるだけで印象が変わる
ママチャリでもこんなイメージで自転車をカスタマイズできそうです。

※写真はヤフオクに載ったもの
ハンドル
ハンドル posted by (C)So

こういうイメージを思いついたのは、
つい昨日、この写真のようなハンドルのママチャリを見たからです。

マクドナルドのMみたいなハンドル。
昔の軽快車に使われていたが、今ほとんど見かけなくなりましたので、
とても強い印象が残りました。
セミドロップハンドルを逆に付けた感じでしょうかねー
これは今使われているセミアップハンドルやオールランダーを見慣れていると、
かなり新鮮で個性があってカッコいいです。

しかし、ママチャリの改造の幅を狭くしているのは
部品が普通に売っていないってことです。












by anbsakura | 2016-02-27 19:53 | BICYCLE
2016年 02月 08日
どんどん小さくなっているフロントギア
ビアンキに使ったクランクは、
かつてのMTBに使用していた時代のもの
アウターが48T、ミドルが38Tの38Tを使用している。
でも、これでもリアのスプロケットはロー寄りになります。

つまり48Tのフロントギアってほとんど必要性が無いと言っていい。

それを証明するかのように
シマノのMTBのコンポーネントは新しくなるほど
フロントアウターの歯数は少なくなっているんですよねー
初期は48Tだったものが、次は44T、さらに42Tとなり
今はXTのトリプルでアウター40T、シングルタイプでは一番小さいのは30Tです。

かつては重いギアを使っていたわけです。
これでは絶対重いはずだったと思うわけですが、
スポーツ自転車はフロントギアが大きいものと相場が決まっていたのですねー
実際は使いこなせていなかったはず。

ということで…
かつてのランドナーなども48Tx36Tだったり
シングルでも46〜44Tぐらいであった。
これも今の時代になってみれば、
何でこんな使えないギア設定であったのだろうか、と考えてしまいます。

したがってランドナータイプをアップハンドルの街乗り仕様に改造するとすれば
48Tは全く使用価値が無いので、
やっぱりフロントは36Tのシングルになってしまうでしょうね。

この時代の古いギア比の考え方が
ママチャリの内装3段に残っているのかもしれませんねー









by anbsakura | 2016-02-08 20:06 | BICYCLE
2016年 01月 30日
ビアンキにテールライト取り付ける
結局、付属のブラケットを使わず、余っていた別のブラケットで取り付けた。
カゴがあるのとタイヤからの泥水巻き込みを避け、横にずらしてある。
シートステーの位置はすでにダイナモがあるため下の位置になるのと、
ライトも付けると見た目が煩雑になることも理由で取り付けなかった。

シートポストの角度が垂直でないので横にずらすと、
ライトも水平にならず、やや傾いてしまいます。

a0034181_21251721.jpg











by anbsakura | 2016-01-30 21:55 | BICYCLE